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小学校受験に挑戦する親として、「面接対策」は子供の努力を後押しするための最も重要な準備と言えます。
日々のペーパー、巧緻性、運動など、受験者となる子供本人は小さな体で多くの努力を積み重ねている中で、親としては絶対失敗したくありません。私もそうでした。
コチラの記事では、小学校受験に挑戦されているご家庭の保護者の方々に向けて、数十校の過去問を分析して、質問をまとめました。
面接直前ではなく、受験校を検討されているような早い段階からご準備できるようにお役立ていただけますと幸いです。
・面接で聞かれる質問を網羅的に知りたい
・「うちの子、エピソードらしいエピソードがない…」と感じている
・質問に対してどう答えればいいか、例があれば参考にしたい
・深掘りされたときに親が答えられない場面を減らしたい
・願書に書いた内容と、面接での受け答えを矛盾なく整えたい
この記事では前半に、数十校の過去問から集めた計158問の質問リストと回答例のポイントをまとめ、後半では面接対策に欠かせない「エピソード素材」の準備方法についても触れています。
お受験プリント STORE では、ご利用者数3400名突破を記念して期間限定の20% OFF キャンペーンを実施中です!
割引セットご購入の場合は、最大で30% OFF となります。この機会にぜひご検討いただけますと幸いです。
*注意事項*
期間2026/5/16(土)まで。
お受験プリントストアにて、本人面接58問、保護者面接それぞれ100問の回答例とポイントをまとめた「面接対策パック」をご案内しております。
コチラの記事で回答例やそのポイントが気になった方はぜひご検討いただけますと幸いです。
小学校の面接は、大きく分けて以下の3パターンがあります。
学校によってはこれらを組み合わせたり、さまざまですが、その質問内容は付け焼き刃では必ず見透かされてしまうような深い内容ばかりです。
特に、子供(本人面接)の面接対策としては「日々の積み重ね」が非常に重要です。「こうやって聞かれたら、こう答えなさい」というような対策では、深掘りされた場合、子供では対応できません。
だからこそ、学校選びのような早い段階から「面接対策」を始めることが重要なのです。
今回の質問リストを作成するにあたり、まず数十校の過去問に記載されている過去10年分の面接質問を「本人(子供)」、「母親」、「父親」それぞれに対しての質問にわけ、重複を排除しました。
似通った質問は極力統合するようにしましたが、しすぎないように、保護者それぞれ100問づつ、子供(本人面接)用には57問にまとめました。
全ての質問を記載しますが、大きく分けると以下のような内容です。
本人面接の質問を見る前に、ひとつだけお伝えしたいことがあります。子どもが面接で答えに詰まる最大の理由は「質問を知らない」ではなく、「答えられるエピソードが普段の生活の中で言葉になっていない」ことです。
「お手伝いで何をしますか」「最近楽しかったことは」と聞かれたときに、パッと出てくるのは、家族で繰り返し話題にしてきた場面だけです。
お受験プリントでは、願書・面接で使えるエピソード素材を10分類・計100例にまとめた『願書・面接エピソード100例』をご用意しています。「うちの子に特別なエピソードがない」と感じている方に、特にお役に立つと思います。
まずは、本人面接で子供に対して聞かれた質問です。
上記でご紹介したように、子どもへの質問は58問と多いです。ここでは、その中からいくつかピックアップして、回答例と答え方のポイントを簡単に解説します。
全ての質問に対する回答例とポイントは「お受験プリント面接パック」にまとめておりますので、よろしければご検討いただけますと幸いです。
お父さんは会社でお仕事をしていて、みんなをまとめるお仕事をしているそうです。わたしにいつも優しくて、休みの日には公園に連れていってくれるところが好きです。
お母さんのほうがちょっと怖いです。約束をやぶったり、あいさつをしなかったりすると叱られます。
もう一度「やめて」ときちんと伝えて、話をします。それでもだめなら先生に相談します。
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続いて、保護者面接の内容としてまずは父親に対しての質問のご紹介です。
ここから先は、家庭ごとに正解が異なる質問が続きます。具体的な出来事(エピソード)を添えられるかどうかで、回答の説得力が大きく変わります。
エピソードがすぐに思い浮かばない場合は『願書・面接エピソード100例』もご参考ください。
ここでは、父親に対する質問からいくつかピックアップして、回答例と答え方のポイントを簡単に解説します。
全ての質問に対する回答例とポイントは「お受験プリント面接パック」にまとめておりますので、よろしければご検討いただけますと幸いです。
『パパはパソコンを使ってみんなが困らないように助けるお仕事だよ』と簡単に伝えています。実際の業務内容はまだ難しいですが、やりがいや、楽しいと思う気持ちを話すように心がけています。
小学校の間は基礎的な学力と豊かな人間性を育むことを優先し、本人の希望や適性を尊重して判断したいと思っています。貴校のカリキュラムで、まずはしっかり土台を築いてほしいです。
家で妻と会話するときの言葉遣いや、感謝や謝罪を素直に伝えることなど、子どもが見ていると思うと気が引き締まります。自分自身も学びの連続ですね。
平日は短い時間しか会えない日もありますが、寝る前に必ず一日の出来事を聞くようにしています。休日は積極的に外に連れ出したり、家でもボードゲームをしたり、なるべく触れ合う時間を作っています。
まずは自分の子が同じことをしないように教えるのが先だと思います。直接注意するかどうかは状況次第ですが、無理に介入せず、子どもと一緒に『どう思う?』と考える機会にすることもあります。
息子が年中の頃、引っ込み思案で新しい環境に入りづらい時期がありました。無理に背中を押すのではなく、週末に公園で同じ年齢の子と遊ぶ時間を意識的に作り、本人が「今日はこの子と話せた」と言える経験を積み重ねていきました。半年ほどで、自分から挨拶ができるようになってきた姿を見て、親が先回りしすぎないことの大切さを学びました。
お受験プリントストアにて、本人面接58問、保護者面接それぞれ100問の回答例とポイントをまとめた「面接対策パック」をご案内しております。
コチラの記事で回答例やそのポイントが気になった方はぜひご検討いただけますと幸いです。
続いて、母親に対しての質問のご紹介です。父親に対する質問と重複するものも多いですが「母親としての視点」が求められる質問も多くあります。
ここから先は、家庭ごとに正解が異なる質問が続きます。母親としての視点と、家庭の具体的なエピソードを組み合わせることで、回答に深みが出ます。
エピソードがすぐに思い浮かばない場合は『願書・面接エピソード100例』もご参考ください。
ここでは、母親に対する質問からいくつかピックアップして、回答例と答え方のポイントを簡単に解説します。
全ての質問に対する回答例とポイントは「お受験プリント面接パック」にまとめておりますので、よろしければご検討いただけますと幸いです。
平日の朝と夜にできるだけ子どもと会話する時間をとり、週末はスケジュールを調整して家族で過ごすようにしています。夫ともこまめに連絡し合い、家事の分担も工夫しています。
子どもの自主性と社会性を両立させたいと考えています。何かやりたいことがあればなるべく挑戦させますが、周りへの思いやりやマナーも並行して教えています。
物おじしないところは主人に、コツコツ作業するところは私に似ているかなと思います。どちらも良い面が上手に出てほしいです。
普段は優しい面を見せていると思いますが、やるべきことをしないときはしっかり叱るので、子どもからすれば少し怖い面もあるかもしれません。でも基本は愛情で接しています。
朝ごはんは必ず摂るようにしています。好き嫌いがあっても少しずつ食べられるよう工夫し、栄養バランスを整えるように心がけています。
食事のときの「いただきます」「ごちそうさま」は、家族全員で手を合わせて言うことを大事にしています。お正月には祖父母の家で一緒におせちをいただき、食材のひとつひとつに意味があることを少しずつ伝えています。完璧なマナーというより、季節や人への感謝を家族で共有することを意識しています。
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今回の内容では、数十校の過去問から面接で聞かれた内容を網羅的に集めたので、かなりの量になりましたが、参考にしていただけますと幸いです。
今回ご紹介した質問内容を踏まえて、夫婦間で回答内容をすり合わせて、子供が答える内容とも矛盾がないように、日々準備できれば、面接は問題ないと思います。
最終的には、お子さんの個性やご家庭の特色が一番のアピールポイントになります。
ぜひ、紹介した質問リストを活用して、親子で楽しく面接練習してみてくださいね。



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