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女子小学校の難関校の一つとして知られる東洋英和女学院小学部、倍率は毎年10倍近くを推移する人気校です。
大学までの一貫教育に加え、他大学への高い進学率も人気の理由と言われています。
今回の記事では、東洋英和女学院小学部に合格されたご家庭にご協力いただいたオンラインインタビューの内容と学校のホームページから「覚えておきたい内容」をまとめました。(一部、学校説明パンフレットも引用しています)
東洋英和女学院小学部を受験される方はぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。
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東洋英和女学院小学部への入学志願者は例年600名ほどで、合格者が50名ですので、倍率は12倍前後という計算になります。
小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、東洋英和女学院中学部の偏差値は71となっています。(首都圏模試センター参考)
小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。
東洋英和女学院小学部の出題傾向をもとに厳選した、頻出分野だけの対策パックをご用意しています。
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複数の情報を参考に出題傾向を独自に分析し、「東洋英和女学院小学部」の対策としておすすめの無料プリントをご紹介させていただきます。
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2025年度入試「東洋英和女学院小学部」
【ペーパー】
・お話の記憶
・映像の記憶
・数
・二つ折り
・見え方
・点図形
・置き換え(模写)
・言語
全てモニターから指示。
【絵画】
自由画(クーピー使用)
【制作】
チューリップを折る、花瓶をハサミで切る、画用紙に糊で貼る、茎はクーピーで塗る
2024年度入試「東洋英和女学院小学部」
■ペーパー
・シーソー
・点図形
・模写
・見え方
・折り方
・並び方
・立体構成
■絵画
・クーピーで好きな絵を描く
■運動
・ドリブル、キャッチボール、模倣
2023年度入試「東洋英和女学院小学部」
●ペーパー
・模写(消しゴム使用)
・数量
・しりとり
・回転図形
・規則性
●制作
・折り紙(モニターで見本を見ながら)
●運動
・指示運動
たいこの音に合わせて動く(行進、スキップ、走る)
Mコンサルティング
ペーパーテストでは、シーソー、模写、推理や論理思考、立体図形、点図形等が問われた。制作では、絵画が出題され、クーピー使った描画が問われた。
運動は、主に指示行動で、模倣体操、キャッチボール、ドリブル等が問われた。



お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!



youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。



本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。



youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。
東洋英和女学院小学部は、東京都港区六本木に位置するプロテスタント系の女子私立小学校であり、毎年10倍を超える高倍率を誇る首都圏屈指の難関校として知られております。
ここでは、学校の教育理念や日常生活、入試の実情、卒業後の進路まで、志望されるご家庭に役立つ情報を整理してお届けいたします。
東洋英和女学院小学部は、1884年にカナダ・メソジスト教会から派遣されたマーサ・J・カートメル女史によって設立された東洋英和女学校を源流とし、1888年に小学部が開設された歴史ある女子校です。明治初期から続く長い伝統を持ち、一貫教育の枠組みの中で女子教育を担ってまいりました。
・正式名称:東洋英和女学院小学部
・所在地:東京都港区六本木5-6-14
・最寄駅:東京メトロ日比谷線「六本木」駅、都営大江戸線「麻布十番」駅などから徒歩圏内
・設立年:1888年(小学部開設)
・宗教:プロテスタント(キリスト教メソジスト系)
・建学の精神:敬神奉仕(けいしんほうし)
・校長:吉田太郎先生
・児童数:各学年2クラス編成、1クラスおよそ30名
・教職員:正教員と講師を合わせて40名を超える体制
・系列校:東洋英和幼稚園、東洋英和女学院中学部・高等部、東洋英和女学院大学
少人数制を採用しており、児童一人ひとりに目が行き届くきめ細やかな指導が行われております。また、都内のキリスト教系女子校の中でも特に給食を全面的に導入している学校として知られております。
東洋英和女学院小学部の教育の根幹にあるのは「敬神奉仕」という建学の精神です。神を敬い、人に仕える心を持つ女性を育てることを目指し、学力だけではなく心の成長を大切にする教育を展開しております。
・キリスト教に基づく一貫教育
幼稚園から大学までを擁する一貫教育体制の中で、毎日の礼拝や聖書の学び、感謝の習慣を通じ、祈りと奉仕の精神を日常に溶け込ませております。
・少人数制によるきめ細やかな指導
各学年2クラスという少人数体制のもと、担任が一人ひとりの個性や成長段階に丁寧に寄り添う指導が行われております。
・豊かな情操教育
音楽、図工、宗教などの教科が充実しており、感性や表現力、創造性を育む授業が日常的に展開されております。
・礼拝等を通じた人間形成
毎朝の礼拝を通じて自らを見つめ直し、他者を思いやる姿勢を育みます。宗教行事もカリキュラムの中に位置づけられており、宗教教育が単なる授業の一環ではなく生活の一部となっている点が大きな特徴です。
東洋英和女学院小学部では、授業や行事のみならず、日々の生活のあり方そのものに建学の精神が息づいております。
・給食
都内のキリスト教系女子小学校の中では珍しく、週5回の完全給食が実施されております。食事の時間は「愛餐(あいさん)」と呼ばれ、神への感謝と他者への思いやりを学ぶ大切な場として位置づけられております。高学年の児童が低学年の配膳を手伝う「ホステス制度」も特徴的で、奉仕の心を日常の中で自然に身につける仕組みが整っております。食堂にはデンマーク・MAGNUS OLESEN社特注の椅子が配されており、落ち着いた雰囲気の中で食事がとられております。
・アフタースクール
現時点では学校内でのアフタースクール制度は導入されておらず、放課後は習い事や家庭での時間に充てるご家庭が多い傾向にあります。
・保護者組織
「父の会」(2002年発足)と「母の会」があり、いずれも学校行事や教育活動に協力する形で家庭と学校をつないでおります。父親の関わりが重視される校風であることがうかがえる点です。
・制服・ランドセル
冬は紺色のセーラー服、夏は白のセーラー服が基本で、ネクタイにはスクールカラーのガーネット色が用いられております。ランドセルは茶色で統一されており、伝統校らしい上品な装いが受け継がれております。
東洋英和女学院小学部の入試は、学力のみならず所作、協調性、家庭の教育方針まで総合的に評価される点が特徴です。ここでは2025年度入試を基準とした基本情報を整理いたします。
・募集人数:第1学年80名(東洋英和幼稚園からの内部進学者30名を含むため、外部受験での実質的な枠は約50名)
・出願資格:所定の生年月日に該当する女児
・インターネット出願期間:2025年9月上旬から9月30日(火)正午まで
・郵送出願:2025年10月1日(水)当日消印のみ有効
・願書販売:2025年6月中旬頃から9月30日(火)正午まで、1部1,000円(税込)
・入学検定料:30,000円(税込)
・入学考査日:2025年11月3日(月・祝)、親子面接は別日に実施
・合格発表:11月4日(火)18時から11月5日(水)正午まで、Web発表
例年、入学考査は11月2日に行われることが多く、2025年度は11月3日に設定されております。親子面接は考査日より前に別日程で実施される点が大きな特徴です。
試験は、ペーパーテスト、行動観察、運動テスト、絵画・制作課題、親子面接の複数要素から構成されており、総合力が問われる内容となっております。
・ペーパーテスト
話の記憶、話の理解、数量、推理、思考、常識、言語、図形など幅広い分野から出題されます。重ね図形や回転図形といった応用的な出題が見られる年度もあり、指示を正確に聞き取る力と最後まで粘り強く取り組む姿勢が問われます。志願者のレベルが高いため、ペーパーは「満点近くを取って当然」と捉えて準備する必要がございます。
・行動観察
自由遊びや集団制作などの活動を通じて、協調性、指示の理解、思いやり、自律性が見られます。プロテスタント教育の精神に通じる「他者への配慮」が自然に表れるかが評価の鍵となります。
・運動テスト
走る、跳ぶ、ボールを投げるといった基本動作に加え、音楽に合わせて体を動かす課題も実施されます。リズム感や指示理解度、身体の使い方が評価されます。
・絵画・制作課題(巧緻性)
切る・折る・貼るなどの巧緻性に関する課題が中心となります。テーマに沿った表現力だけでなく、取り組み中の姿勢や片付けまで含めて観察されます。
・親子面接
考査日前に別日程で実施されます。願書の記載内容や当日のアンケートをもとに質問がなされ、ご家庭の教育方針、志望理由、子どもの日常の様子について、両親の一貫性ある応答が求められます。特にお父様の教育参加姿勢や家庭の一体感が重視される傾向がございます。
近年の志願倍率は、全国の私立小学校の中でも最上位クラスに位置しております。2024年度実施の入試では慶應義塾幼稚舎や東京農業大学稲花小学校をも上回り、日本一の倍率となったことで注目を集めました。
・偏差値の目安
小学校受験では中学・高校受験のような学力指標としての偏差値は存在しないものの、模試の判定や塾の実績に基づく目安では57から59前後に位置づけられており、青山学院初等部、雙葉小学校、白百合学園小学校と並ぶ難関校とされております。
外部受験での実質的な定員が約50名である一方で600名前後の志願者が集まる構造上、倍率の高さは固定化しており、十分な準備なく合格を手にすることは極めて難しい学校です。
高倍率校であるだけに、合格までの道のりには複数の落とし穴があります。ここではよく見られる不合格要因と、それに対する準備の方向性を整理いたします。
・ペーパーテストで得点が伸びなかった
志願者層のレベルが高いため、ペーパーは「できて当たり前」の領域とされております。数量、図形、推理、常識、運筆など幅広い分野で安定した得点力を積み重ねる必要がございます。日々の学習計画と過去問分析に基づく対策が不可欠です。
・行動観察での協調性不足
敬神奉仕の精神を重んじる校風のため、協調性や思いやりを欠く振る舞いは大きな減点要素となります。模範的な演技ではなく、日常生活の中に自然に根付いた行動が求められますので、家庭での生活習慣の見直しから準備を始めることが重要です。
・親子面接でのミスマッチ
面接は家庭の価値観と学校方針の一致度を見る場です。学校の方針を正しく理解し、ご家庭の姿勢と誠実にすり合わせる準備が欠かせません。両親の答えに一貫性があること、そしてお父様の関わりが具体的に語れることが鍵となります。
・願書内容の抽象化
願書は「家庭の顔」であり、事実の羅列にとどまらず、想いと具体的エピソードが込められていることが重要です。第三者の視点でのチェックを経て仕上げることで、面接との整合性も高まります。
東洋英和女学院小学部では、正規合格者の辞退などに伴い、補欠合格からの繰り上がりが発生することがあります。
・例年5名前後の繰り上がりが見られる
・連絡時期は発表直後から3月末頃までに及ぶ場合がある
・連絡は校長先生から直接ご家庭へ電話で行われることが多い
・繰り上がり候補となった場合は、入学意思の確認がなされる
倍率の高さゆえに、補欠合格の可能性は決して無視できるものではありません。正規合格を目指して最大限の準備をしつつ、最後まで結果を待つ姿勢が求められます。
東洋英和女学院小学部では、学年に欠員が生じた場合に限り、新3年生から新5年生を対象に編入試験が実施されることがあります。
・実施は不定期(毎年行われるわけではない)
・募集枠は非常に少数
・試験内容は学力試験、行動面の観察、所作や協調性の確認など、通常の小学校受験に準じた内容
・家庭の教育方針や志望理由も問われる
編入の道は狭いものの、一般受験で縁が叶わなかった場合でも学びを続けながらチャンスをうかがう選択肢となります。
■ 学校行事と年間スケジュール
東洋英和女学院小学部では、伝統行事や宗教行事を通じて、児童の成長と家庭・学校の絆を育む機会が数多く用意されております。
運動会は伝統行事として位置づけられ、保護者も参加して学年全体の結束を深める場となっております。その他にも、日々の礼拝、クリスマス礼拝、創立記念行事など、キリスト教系一貫校ならではの行事が一年を通して実施されております。
学校説明会は、志望校選びの重要な機会となります。東洋英和女学院小学部でも例年、受験年度の前半から説明会が開催されており、実際の校舎や在校生の様子、校長先生をはじめとする先生方の言葉に直接触れられる貴重な場です。予約方法や日程は公式ホームページで案内されますので、早めの情報収集と予約対応が大切になります。
東洋英和女学院小学部を志望されるご家庭では、以下のような学校が併願先として選ばれる傾向がございます。
・大学附属校系
慶應義塾幼稚舎、青山学院初等部、学習院初等科など、系列で進学できる学校を併願されるご家庭が見られます。
・プロテスタント校
立教女学院小学校、聖学院小学校など、同じキリスト教系の学校を併願されるケースもございます。
・伝統女子校
雙葉小学校、白百合学園小学校、聖心女子学院初等科、東京女学館小学校など、伝統ある女子校を併願先とされるケースも多くございます。
それぞれの学校ごとに試験傾向や求める家庭像が異なるため、併願戦略の立て方は志望動機の整理と密接に結びついてまいります。
東洋英和女学院小学部は、幼稚園から大学までを擁する一貫教育校であり、多くの卒業生が系列の中学部・高等部へ進学しております。東洋英和女学院中学部は首都圏の女子中学校の中でも高い偏差値に位置づけられており、中学受験を見据えた学力と人間性の土台作りができる環境が整っております。
また、外部の中学校へ進学する児童もおり、卒業後の進路は必ずしも系列進学のみに限定されるわけではございません。小学部での学びが基盤となり、多様な将来像へつながる点も同校の魅力です。
長い歴史を持つ学校であるだけに、各分野で活躍する卒業生も数多くいらっしゃいます。ファッション分野ではデザイナーの芦田多恵氏、アナウンサーとしては武内絵美氏や大木優紀氏、スポーツ界ではフェンシングのオリンピックメダリストである増田紗織氏、翻訳・文学の分野では『赤毛のアン』の翻訳で知られる村岡花子氏や鳥飼玖美子氏、舞台芸術の分野では劇作家の根本宗子氏など、多彩な分野にわたっております。卒業生の活躍は、同校の教育が単なる学力形成にとどまらず、豊かな人間性と専門性の土台作りにつながっていることをうかがわせます。
東洋英和女学院小学部は、130年以上の歴史を刻む伝統校であり、キリスト教プロテスタントの精神に基づく一貫教育、きめ細やかな少人数指導、給食を通じた愛餐の文化など、他校にはない独自の魅力を多く備えた学校です。
・倍率は毎年10倍を超え、偏差値的にも難関レベルに位置づけられる
・試験はペーパー、行動観察、運動、絵画・制作、親子面接と多岐にわたる
・家庭の教育方針と学校の方針の一致が重視される
・補欠合格の可能性もあるため、最後まで結果を待つ姿勢が求められる
・卒業後は系列校への進学を中心に、多様な進路が開かれている
合格を目指すにあたっては、ペーパー対策、行動観察への意識づけ、親子面接の準備、願書作成、併願戦略など、総合的な取り組みが欠かせません。ご家庭の価値観と学校の教育理念の重なりを大切にしながら、早い段階から計画的に準備を進めていただくことが、志望校合格への確かな一歩となります。
ここでは学校のホームページやパンフレットから覚えておきたい内容を引用してまとめています。
小学部の子どもたちは、毎日目を輝かせて学校にやってきます。
そこは自分を受け入れてくれる、安心できる場所。
そんな日々の中、子どもたちは学びを深め、豊かな人間性が育っていきます。
たくさんの愛をいただいて、今度は愛を広げていく者となる。
それが学院標語「敬神奉仕」の目指すところです。


東洋英和女学院小学部には、真に子どもたちのためを考えた学びがあります。小学部では、すべての子供が、すべての先生の指導の対象です。担任の先生だけが見ているのではなく、全教職員で子どもたちを育てています。


教育の画一化を排し、教師と個人的触れ合いを重んじ、幼児期より青年期に至る各成長段階において、一人ひとりを大切にし、人格の目覚めと自立を促し、豊かな人間性を育てると共に、国際性を養い、敬神と奉仕の精神を培う。


楽しく学ぶ中で培う、深く考え、豊かに表現する力。
ものごとを正しく理解し、考えを深め、それを自分の言葉で表現する能力は、いつの時代にも求められています。楽しく学ぶ中で、子どもたちは深く考え、豊かに表現する力が養われます。
多様なカリキュラムを通じて、国際社会で活躍できる自分を養う。
資料の読み取りや仲間と協力してのまとめ作業を通じて、公正な判断力、豊かな人間性や社会性を養うとともに、見学や体験などを通じて国際社会で活躍する日本人、女性としての自覚と自立する心を育みます。
一人ひとりの興味や関心を培い、論理的な思考力を養う。
低学年では、基礎的な知識や技能を習得するだけでなく、豊かで幅広い興味や関心を培っていきます。高学年では、より発展的に学習を展開し、専門性の高い、きめ細かな指導を受けることができます。
宇宙や自然の不思議を自分で考え、予想して、答えをさがす
自然科学の決まりを、子どもたちが自分で考え、予想して、実験や観察を通してさがします。宇宙や自然の不思議や生命の尊さを知るばかりでなく、現代の問題点にも目を向けます。
体験的な学習の中で、大きな成長を見せる子どもたち。
体験的な学習で知的好奇心ややさしさ、感受性、自立に必要な習慣や技能を習得。学年末に「わたしの1年間」で自分の成長をふりかえった1年生は、2年生になると「お店やさん」や「郵便局を開こう」などで自主性や協調性を発揮します。
家族の一員、社会の一員として必要な心構え、知識や技能を養う。
5、6年生にもなると、家族の一員として、また社会の一員として、思いやりの心を持って生活をよりよくしようとすることが求められます。そのための実践的な態度と、日常生活に必要な知識や技能を身につけます。
週1時間の学びを通じて、神さまのみ心に気づく。
学年ごとに「イエスさまってどんな方」、「神さまに導かれた人々」などのテーマがあります。
こうした学びを通して、子どもたちが神さまの愛を知り、生きる指針を与えられる大切な時間です。
子どもたちもいきいき。教科の枠にとらわれない学び。
「総合の時間」が提唱されるずっと前から設けられていた「メープル」の時間。全校で同じ活動をしたり、クラスでそれぞれの活動をしたり、ほかの教科ではできない学びを子どもたちはいきいきと楽しみ、取り組んでいます。


宣教師の時代から、創立以来130年以上、英語の授業があるのが当たり前。
英語は特別な授業ではなく、日常の一部です。
英語室に一歩入れば、そこは英語だけの世界。
日本人の先生とも外国人の先生とも、クラスを分割した 20人の少人数授業で、英語のやり取りを楽しみます。
低学年では20人クラスに先生が2人なので、さらにきめ細かく、自然に英語の世界へと導かれます。高学年になれば、韓国の姉妹校の子どもたちとのペンバル・プロジェクトやビデオ・プロジェクトにも挑戦し、英語を使うことにより英語圏だけでなく世界中の人々とお友だちになれることを実感できます。
国際交流 韓国 梨花(Ewha)女子大学附属初等学校との交流
小学部と同じくキリスト教の学校である姉妹校、梨花(Ewha) 初等学校とは、5年生が互いに訪問をし合う交流を2007年より続けています。5、6年生は互いの歴史や文化を学び合い、決まったペンパルのお相手と英語での文通しています。お隣の国の子どもたち同士の心と心が通じ合う、とても素晴らしい交流となっています。
自分の気持ちや願いを、音楽にのせて表現できるのが歌の魅力。全身全霊で歌う下級生から、学習と経験を積み重ねて、ハーモニーの中で自分の声を磨き上げていく高学年へと成長します。リズム楽器やリコーダーも、独自のカリキュラムで楽しみながら技術や表現を磨いていきます。
行事 毎年恒例マグノリアコンサート
1年間に学んだ成果を聞き合うマグノリアコンサートは、可愛らしい1年生の歌から、大人の声に近づいた6年生の合唱まで、子どもたちの成長を実感するひと時です。第二部では、30分ほどに短縮したオペラを上演。通常はソリストが歌うアリアも、全校生徒で歌います。
これまでに「魔笛」「アイーダ」「カルメン」などを上演してきました。


楽しみながらの創作活動で知る、ものをつくる喜び。
豊かな「想像力」と「創造力」を育むとともに、楽しみながら創作することで、「つくる喜び」を体験。体育館で開かれる「美術展」では全員の作品を展示。互いの作品を鑑賞し合い、そのよい点や工夫を発見することでさらに創作意欲を高めます。
行事 1年生から6年生まで、力作ぞろいの美術展
図工の学習を通して制作してきた作品が体育館に展示されます。お互いの作品を鑑賞し合いその良さや工夫を認めて創作意欲を高めます。また、作品を鑑賞する楽しさを味わうことができます。
友だちと学び合い、総合的な健康を身につける。
恵まれた土の校庭と広い体育館で目指すのは、豊かな心・健やかな身体・先を見通せる知識を備えた総合的な健康。春は運動会に向けた学年ごとのダンスや競技で、秋は球技大会に向けたスポーツやゲームで、ともに力を合わせることを学びます。
奉仕の心、友情、向上心など、教室以外でも大切なものを学びます。
仲間と協力したり、好きなことに打ち込んだり、誰かの役に立ったり・・・。
小学部の子どもたちは、委員会活動やクラブ活動などの特別活動を通じて、教室以外の場でもたくさんの大切なものを学び、心身ともに6年間で大きく成長していきます。


毎日、広い食堂で全校児童と先生たちが一緒に給食をいただきます。
伝統となっている各テーブルの「ホステス」は、配膳・お代わりの世話・片付けなどをします。
低学年には、高学年のホステスがつきます。
やさしくお世話をしてもらった低学年は、今度は自分がやさしいお姉さんへと成長していきます。
その他、毎日の遊びや交流、掃除、係活動、奉仕活動、身の回りのことなどを通し、他者への心配り、基本的なマナー、整理整頓の習慣、ものを大切にする心を学んでいきます。


私が歌うことで、誰かが喜んでくれるかもしれな。初めてそのことに気づいたのは。音楽の授業の時でした。テストのため一人でずつ前に立ち、クラスメイトの前で一曲歌をうだったのです。私はみんなの前に立った時、ふつふつと勇気が湧いてきて、自分でもびっくりするからい堂々と歌いました。その時の皆んなの表情と拍手を、よく覚えています。
また、皆んなに喜んでもらえたという最初の喜びは、今でも忘れられません。振り返ってみれば、小学部でのいくつものできごとが、私の生き方を決めるきっかけとなっていました。
私にとっては、英和の音楽の授業であったように、英和生一人ひとりが学校生活の中で、自分の人生を決めるきっかけと出会うのだと思います。
パンフレット 卒業生メッセージより
私の6年生の休み時間は、毎日「鉄棒」でした。鉄棒では様々な学年が遊んでいるので、学年をこえてお友達を作ることができます。また鉄棒テストの時期になると、体育の先生も鉄棒を教えてくださるので、先生ともたくさんお話をすることができました。私がいつも日記に鉄棒のことを書いていたので、私のことを「鉄棒娘」と呼ぶ担任の先生も見にきてくださり、嬉しかったです。
私は鉄棒で新し事へのチャレンジや、お友達との協力や、仲間を応援する大切さを学びました。そして思い切り遊んだ後は授業とのけじめが自然とつき、その練習が中学部での今の生活にも役立っていると実感しています。
これからもずっと、小学部で学んだことを活かし、神様に導かれながら成長していきたいです。
パンフレット 卒業生メッセージより
お受験プリントでは「合格ママ」さんにご協力いただいてオンラインインタビューを行いました。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。



この度はお時間をいただきましてありがとうございます!
まず初めに「東洋英和女学院小学部」を選んだ理由から教えていただけますか?
東洋英和女学院小学部を選んだ理由は、教育の質と女性としての自立心を育てる環境が魅力的だったからです。
一人一人の子供に合わせた教育で、それぞれの可能性を最大限に引き出してくれる学校なのだと感じました。
学校の方針が子どもの個性を尊重し、国際的な視野を持って育ててくれる点も重要なポイントでした。





ありがとうございます。実際に通ってみていかがですか?
学校から帰ると子どもが、その日勉強した事やお友達と体験したことを興奮して話してくれるのを聞くと、この学校を選んで本当に良かったと実感します。





素晴らしいですね。
東洋英和女学院小学部というと、かなりの人気校ですがどのような対策を意識してましたか?
我が家では4歳からお教室に通い始めたのですが「指示通りに問題を解く」ことにかなり苦戦しました。
ペーパーの難易度としては、他の学校から比べたら高い方ではないと聞いていたので、単純なミスで悲しい思いをしないように、量の練習はかなり意識をしていました。





その他、特に意識していたことなどはありますか?
通っていたお教室では「家族の関わり」がよくみられると伺っていましたので、日曜日は極力家族で外に出て季節を感じられるような活動をしたり、動物園や水族館などによくお出かけをしていました。
また、日頃のマナーもかなり意識していました。





お受験プリントは3400名以上の方々にご利用いただいておりますので、ぜひお試しください!(お受験プリント STORE でご利用可能な15%クーポンもプレゼントしています!)


















