【2026年版】立教女学院小学校編 受かる子・合格した子のご家庭インタビュー!偏差値や倍率、試験内容対策など、共働き家庭の気になる情報も!:学校別対策シリーズ

立教女学院小学校_受かる子

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一緒に頑張ろう!

1931年に開校した立教女学院小学校は、私立一貫校への人気が高まる昨今、特に人気の高まっている難関校として知られています。

今回の記事では、立教女学院小学校に合格されたご家庭にご協力いただいたオンラインインタビューの内容と学校のホームページから「覚えておきたい内容」をまとめました。(一部、学校説明パンフレットも引用しています)

立教女学院小学校を受験される方はぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

人気コンテンツ目次
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目次

立教女学院小学校の難易度:倍率・偏差値

立教女学院小学校の倍率

立教女学院小学校への入学志願者は例年500名ほどで、募集人数が72名ですので、倍率は7倍前後という計算になります。

立教女学院小学校の偏差値

小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、立教女学院中学校の偏差値は71となっています。(首都圏模試センター参考

ペーパー対策の落とし穴

小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。

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立教女学院小学校 入試出題内容傾向

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一般公開されている参考情報

理英会 問題集対応表

理英会ブログ

2025年度入試「立教女学院小学校」

【ペーパー】
・お話の記憶
・数
・模写(モニター映像を見ながら)
・常識-音・楽器(音楽が流れて答えを選ぶ)
・話の理解-道具(ストーリーがあり、道具を選ぶ)
・線対称 鏡
・指示理解(サイコロ)

【制作】
カード作り(6枚)
カードを塗る、切る、貼るなどをして完成させる。

【行動観察】
カード出しゲーム

【運動】
スキップ、ギャロップ、お手玉を投げる、前転、くも歩き

【行動観察】
・6人チームで風船遊び

2024年度入試「立教女学院小学校」■ペーパー
・数
・2つ折り、4つ折り
・言語
・運筆
・常識
他、計8枚

■運動
・連続運動(リング4つを跳ぶ、ボール投げ上げ、うさぎ跳び、あざらし歩き)
・縄跳び(前跳び10回)

■個別(生活技能)
・箸使い(ビーズ運び)

■制作
・ライオンのお面作り、ちょうちょ結び

■行動観察
・手つなぎゲーム
・縄のリング通し

2023年度入試「立教女学院小学校」●ペーパー
・全部で8枚あったようです。
・話の記憶
・数量
・推理(シーソーの重さくらべ)
など・・・

●個別
・輪つなぎ
・汽車の絵をクーピーで塗る→はさみで切る
・箸の持ち方

●運動
・なわとび
・連続運動
 ケンパー⇒ドリブル⇒前転⇒あざらし歩き⇒スキップ

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レビューのご紹介

お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!

youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。

本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。

youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。

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ペーパー頻出科目を見る

お受験プリント オリジナル分析 立教女学院小学校編

立教女学院小学校の概要と教育理念

立教女学院小学校は東京都杉並区に位置する、日本聖公会の流れを汲むキリスト教主義の女子小学校です。1931年に創立され、長い歴史と伝統を持つ名門校として知られています。緑豊かで広々としたキャンパスに併設される形で、中学校・高等学校・短期大学が同じ敷地に集まり、幼少期から青年期までを同じ環境の中で過ごせる一貫教育の環境が整えられています。

教育目標として、同校は次の3つを掲げています。

・いきいきと生活する子
・すすんで行動する子
・周りの人を大切にする子

これらは単なる標語ではなく、日々の授業や学校行事、礼拝、クラブ活動などあらゆる場面で実践されています。キリスト教精神に根ざした「かけがえのない命を大切にする」「自分を愛するように他の人を愛する」という価値観が、全人教育の柱となっています。

児童総数はおよそ434名で、1クラス36名の2クラス編成です。少人数であることから、教員と児童、または保護者との距離が近く、一人ひとりを丁寧に見ていく家庭的な教育が可能となっています。

立教女学院小学校の推定偏差値

立教女学院小学校の推定偏差値はおよそ62前後とされています。東京都内の私立女子小学校の中でも上位に位置し、ペーパーテストの難度や受験者層の厚さを考えると、難関校の一つに数えられる水準です。

偏差値はあくまで目安ですが、高いペーパー処理能力と、家庭でのしつけや生活習慣の積み上げの両方が求められる学校だと捉えておくと良いでしょう。

立教女学院小学校の試験内容

立教女学院小学校の考査は、ペーパーテスト、個別テスト、集団テスト、運動テストの4分野で構成されます。

試験内容1:ペーパーテスト

ペーパーテストは、基本的な問題から難度の高い初見問題まで、出題範囲が広いのが特徴です。記憶、数量、図形、推理、言語、常識など多岐にわたる分野からバランスよく出題されます。

特徴的なのは、初見の問題が出される際には、必ず練習問題が先に実施される点です。お子さまが出題の意図や解き方を把握したうえで本問に取り組めるよう配慮されている一方、指示を正確に聞き取り、短い時間で理解して応用する力が問われます。

試験内容2:個別テスト(制作・生活習慣)

親子面接の流れの中で、お子さまだけが試験官に呼ばれて前方の机へ移動し、言語や生活習慣、制作などの個別課題に取り組みます。お箸を使った課題は例年出題されており、ここ数年では次のような課題が出されています。

・2025年:お寿司の形をした消しゴムを箸でつまんでお皿に移す
・2024年:ビー玉、ビーズ、大豆などの大小の物を箸でつまむ
・2023年:お箸の正しい持ち方

制作課題としては、過去に以下のような取り組みがありました。

・2025年:カードを制作し、そのカードを使って遊ぶ
・2024年:ライオンの顔のお面を作り、冒険ゲームにつなげる
・2023年:ビーズを通し、仲間探しの活動につなげる

制作物そのものの完成度というよりも、指示の聞き取り、道具の扱い方、手順を守る姿勢、最後までやり遂げる粘り強さが評価されます。

試験内容3:集団テスト(行動観察)

集団テストでは、他のお子さまと一緒に行うゲームや共同制作、自由遊びなどを通して、協調性や社会性、ルールを守る姿勢、困っているお友だちへの気遣いなどが見られます。立教女学院小学校は「自分らしさを発揮しながらも、周囲と穏やかに調和できる子」を好む傾向があり、出しゃばりすぎず、引っ込みすぎず、自然体で関わる姿が理想です。

試験内容4:運動テスト

ジャンプ、ケンパー、平均台、模倣体操、ボールを使った運動などが出題されます。運動神経の良し悪しよりも、指示を最後まで聞き取る姿勢、周囲に合わせて動けるか、順番やルールを守れるかといった点が重視されます。

立教女学院小学校の面接について

親子面接は、考査日前の10月中旬から下旬にかけて実施されます。所要時間はおよそ10分から15分で、お子さまと保護者2名が揃って臨む形式が基本です。

面接の中では、お子さまに対する個別の言語テストが含まれる年度もあり、短いお話を聞いた後の質問や、絵を見てのやり取りなどが行われます。

保護者への質問では、次のような観点から尋ねられることが多く見られます。

・志望動機と本校の教育理念への共感
・ご家庭の教育方針、日常での関わり方
・お子さまの長所、短所、好きな遊びや得意なこと
・しつけで大切にしていること
・本校にどのようなお子さまに育ってほしいか
・ご夫婦の役割分担や、子育てで意見が分かれたときの対応

ご夫婦の教育観にずれがあると、短い面接の中でも伝わってしまいます。普段から「どのように育てたいのか」を言葉で共有しておくことが大切です。

事前アンケートについて:

面接当日、または事前に提出を求められるアンケートがあります。年度によって項目は変わりますが、次のような内容が含まれてきました。

・お子さまの生活の様子(就寝時間、起床時間など)
・幼稚園や保育園の欠席日数とその理由
・通学経路と所要時間
・食物アレルギーの有無
・テレビゲームなどを使用しているか
・家族写真の提出

「いきいきと生活する子」という教育目標と結びつく、生活習慣や健康面の情報が多いのが特徴です。整った生活リズムを普段から習慣づけておくことが、面接・アンケートの両面で安心につながります。

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願書のポイント

願書は大きく3つの項目で構成されています。

・志願者情報:お子さまの氏名、生年月日、通園先、住所など
・保護者情報:保護者氏名、続柄、職業、家族構成
・志望理由

最も重視されるのが志望理由欄です。罫線や行数の指定がない大きな空欄となっており、どのように組み立てるかがご家庭ごとの個性の見せどころになります。

記入時の注意点:

・手書き(楷書)が基本で、丸文字や極端なクセ字は避ける
・鉛筆で薄く下書きをし、清書後に消しゴムで丁寧に消す
・文頭の字下げ、句読点の打ち方、改行位置にも配慮する
・誤字脱字がないよう、家族でチェックする

志望理由に盛り込みたい視点:

  1. 教育理念と家庭方針の一致:ご家庭が大切にしている価値観と、学校の教育目標との重なりを示す
  2. お子さまの性格と理念の結びつき:具体的なエピソードで、お子さまの人柄と立教女学院らしさのつながりを伝える
  3. 自由と集団生活のバランス:自由でのびのびとした校風の中にある、秩序や協調性についての理解を示す
  4. 説明会や公開行事での印象:実際に足を運んだ際に感じた、その場でしか得られない気づきを盛り込む
  5. 「他校ではなく立教女学院」である必然性:なぜ本校なのか、ご家庭ならではの理由を明確に示す

願書は内容だけでなく、読みやすさ、文字の丁寧さ、構成の分かりやすさまで含めて見られる書類だと捉えると良いでしょう。

立教女学院小学校に合格する子の特徴

立教女学院小学校が求めるお子さま像は、教育目標に素直に表れています。

・「いきいきと生活する子」:規則正しい生活リズムで、心身ともに健康であること
・「すすんで行動する子」:指示待ちではなく、自分で考えて工夫し、初めての場面でも柔軟に動けること
・「周りの人を大切にする子」:お友だちや家族に対する思いやり、言葉づかい、関わり方

試験で光るタイプとしては、次のような姿が挙げられます。

・自由と敬意のバランスが取れており、自分らしさとルールの両方を大切にできる
・自分の気持ちを、等身大の言葉で素直に伝えられる
・一つの課題に丁寧に、最後まで誠実に向き合える
・困っているお友だちに自然に声をかけられる

派手さよりも、日々の積み重ねからにじみ出る「育ちの深さ」が評価される学校です。

ご家庭でできる対策

ご家庭で取り組んでおきたい対策を、分野別に整理します。

・ペーパー対策:時間制限のある問題演習を通じて、正確さとスピードを両立させる。記憶、図形、推理など幅広い分野に触れ、初見問題や応用問題にも慣れておく。
・個別・巧緻性対策:お箸、ハサミ、のり、セロハンテープなどを日常的に使い、手順を守って最後まで作業をやり切る経験を重ねる。親は途中で手を出しすぎず、見守る姿勢を意識する。
・行動観察対策:ごっこ遊びやルールのある遊びを通じて、他のお子さまと関わる機会を増やす。「困っているお友だちがいたらどうする?」といった問いかけを、家庭内の会話に取り入れる。
・運動対策:指示遊び(「3歩進んで、回ってジャンプ」など)やリズム遊びを通じて、指示を聞いて動く力と集中力を養う。
・生活習慣:就寝・起床時刻、食事、身支度、片付けなど、毎日の基本的な行動を自分でやり切れるようにする。

また、親子での会話を丁寧に重ね、「今日楽しかったことは?」「なぜそう思ったの?」と問いかけて、感じたことを言葉にする習慣を育てていくことも、立教女学院らしい子ども像に通じる大切な取り組みです。

立教女学院小学校の学費

立教女学院小学校の初年度にかかる費用(納入金)は、およそ1,277,200円となっています。内訳は以下の通りです。

・入学金:300,000円(初年度のみ)
・授業料(年額):648,000円
・教育充実費(年額):180,000円
・藤の会入会金(初年度のみ):10,000円
・藤の会費(年額):18,000円
・給食費(年額):121,200円

「藤の会」は保護者の会のことで、会費・入会金がここに含まれます。給食費は月々約1万円強の設定です。2年目以降は入学金と藤の会入会金が不要になるため、年間およそ967,200円が目安となります(学費および校納金は改定される場合があります)。

都内の私立女子小学校全体と比べた場合、立教女学院小学校の学費は突出して高いわけではなく、同水準の名門女子校の中では比較的標準的な範囲に位置します。給食費が含まれている点や、教育充実費で設備・教材が整えられている点は、日々の学校生活の質を支える投資と捉えることができます。

補欠・繰り上げ合格

立教女学院小学校では、合格発表の際に正規合格者72名に加え、例年90名前後に合格通知が出るとされています。これは辞退者が一定数出ることを見込んでいるためで、その後の辞退状況に応じて繰り上げ合格の連絡が行われます。

例年、繰り上げ合格となる人数はおよそ5名から8名程度と言われています。補欠(繰り上げ)の連絡は電話で行われることが一般的で、連絡時期は合格発表直後から数日以内に集中しやすい傾向があります。

補欠連絡の可能性を見据えて、電話に出られる体制を整えておくこと、他校との併願スケジュールを整理しておくことが大切です。

縁故について

立教女学院小学校は伝統校であり、卒業生の子女や関係者のご家庭が受験する例も見られます。しかし、縁故だけで合否が決まるわけではありません。ペーパーテスト、行動観察、面接などの総合評価を通じて、「立教女学院の教育に本当に共感し、家庭の方針と合致しているか」が丁寧に見られます。

縁故がないご家庭であっても、学校の教育理念を深く理解し、日々の子育てに落とし込んでいる姿勢が伝われば、十分に合格を狙える学校です。説明会や公開行事にこまめに参加して、学校への理解を深めておくことが近道となります。

立教女学院小学校の説明会・公開行事

立教女学院小学校では、例年次のような機会が設けられています。

・学校説明会
・授業見学会
・運動会(一般公開がある場合)
・聖マーガレット祭(文化祭)
・クリスマス礼拝

受験を検討するご家庭にとっては、学校の空気感、児童の表情、教員の言葉の端々から、パンフレットだけでは分からない情報を得られる貴重な機会です。願書の志望理由欄にも、実際に足を運んだときの具体的な感想を盛り込むことで説得力が増します。

編入について

立教女学院小学校では、欠員が生じた場合に限り編入試験が実施されます。募集対象はおおむね1年生から4年生で、実施時期は例年7月末と3月末の年2回が目安となります。

試験内容は、ペーパー、行動観察、面接などが中心です。欠員状況により実施されるため、毎年必ず募集があるとは限りません。編入を検討するご家庭は、学校公式サイトの案内をこまめに確認し、募集が出たタイミングで速やかに動けるよう、普段から準備を進めておく必要があります。

立教女学院小学校の学校生活

立教女学院小学校の学校生活には、他校にはない特徴的な取り組みが多く見られます。

・制服はなく、私服通学が基本
・1年生、2年生の間はランドセルを使わず、お手持ちの通学かばんを使用
・成績表は、数値による評価ではなく、文章による所見が中心
・毎朝の礼拝、聖書の時間が日常に組み込まれている
・聖劇、クリスマス礼拝など、キリスト教行事が一年を通して行われる
・ペア活動や異学年交流で、上級生と下級生のつながりを育む
・動物介在教育など、命に触れる学びを大切にしている
・Well Learning Projectと呼ばれる、主体的な学びを支える取り組み
・立教小学校(男子校)とのプレーデー(交流行事)
・父の会、母の会(藤の会)など、保護者の関わりの場が整っている

制服がないことは、他者との比較を生まない環境づくりの象徴でもあります。学校は成績による序列づけよりも、一人ひとりが自分のペースで成長し、互いに高め合う関係を大切にしています。

給食は全員で同じものを食べる形式で、献立は栄養バランスに配慮されています。アレルギーへの対応についても、面接前のアンケートで丁寧に確認されます。

立教女学院小学校の進学・内部進学

立教女学院小学校を卒業した児童の多くは、併設の立教女学院中学校・高等学校へと進学していきます。そして高等学校卒業後は、推薦制度によっておよそ6割の生徒が立教大学へ内部進学するとされています。

小学校から大学まで、同じ教育理念のもとで一貫して学べることは、この学校の大きな魅力の一つです。受験に追われることなく、長い期間をかけて自分の興味や関心を深められる環境が整っています。

共働き家庭について

共働きのご家庭も多く在籍しており、保護者会や行事にはお父さまが参加するケースも珍しくありません。「父の会」の存在に象徴されるように、お父さまが学校運営や行事に関わる文化が根づいています。

ただし、保護者が学校行事や面談に関わる機会はそれなりにあるため、出席の調整や役割分担の見通しを、家族全体で共有しておくことが大切です。


立教女学院小学校は、日本聖公会の流れを汲むキリスト教の精神に基づき、「いきいきと生活する子」「すすんで行動する子」「周りの人を大切にする子」の3つを柱に、一人ひとりを丁寧に育てる伝統ある女子校です。

倍率は例年7倍前後から9倍と高く、ペーパーテストの難度も高水準ですが、学校が本当に見ているのは、ご家庭でどのように子どもを育ててきたか、親子・夫婦の間にどのような会話と価値観の共有があるかという点です。

・整った生活習慣と健康的なリズム
・自分の言葉で気持ちを伝える力
・最後までやり切る粘り強さ
・他者を思いやる優しさ

これらは一朝一夕で身につくものではなく、日々の積み重ねの中でしか育ちません。早い段階から家庭での対話、基本的な生活習慣、遊びや学びのバランスを意識し、学校の教育理念とご家庭の方針を重ねるように準備を進めていくことが、合格への確かな一歩となります。

学校説明会や公開行事に足を運び、実際の空気に触れながら、ご家庭にとって立教女学院小学校が本当に合う学校かを見極めていくこともまた、大切な準備の一部です。

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覚えておきたい「立教女学院小学校」の公式情報

ここでは学校のホームページ/パンフレットから覚えておきたい内容を引用してまとめています。

立教女学院 学校紹介動画

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【ペーパー対策】理解度確認用プリント

*お教室や市販の問題集の補助としてご利用いただくために低価格でのご案内ですが、内容は基礎から応用まで幅広く網羅しております*

【基礎・応用】頻出科目の基礎、応用を幅広く理解度確認したい方向け

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【基礎・応用】計数、数の分割・構成など数の問題の理解度確認したい方向け

教育理念

建学の精神

キリスト教の信仰に基づき、人類の福祉と政界の平和に貢献する女性の人格の基礎をつくること

本校は1931年、キリスト教の愛の精神に基づいて設立されました。「かけがえのない命を大切にする」「自分を愛するように他人も愛する」「どんな時にも自分たちを見守ってくださる方がいる」ことを。子どもたちが感じながら成長できる学校です。

心身共に大きく成長する6年間を、安心感あふれる環境で過ごし、学ぶことで、子どもたちの豊かな心が育まれます。

パンフレットより引用

教育目標

1. いきいきと生活する子

子どもには神様から与えられた賜物があり、あらゆる可能性を秘めています。ありのままの自分を愛し、個性を輝かせ、健やかに歩む子供を育てます。

2. すすんで行動する子

大丈夫としう安心感があれば、子どもたちは様々なことにチャレンジできます。自ら学び、よく考えて行動できる子、さらに、まわりの人を応援できる子どもを育てます。

3. まわりの人を大切にする子

まわりの人への思いやりを持ち、共感できるこことを持つことが大切です。人のために自分の力を惜しみなく発揮できる子どもを育てます。

校長挨拶:立教女学院小学校 校長 児玉 純 氏

建学の精神にもありますが、本校ではキリスト教の教えを中心として、一人一人の個性を大事に育てる教育を行っています。神に愛され、守られているという安心感の中で、子どもたちは様々なことにチャレンジし、自分を表現していきます。でも、クリスチャンになることを求めることはありません。信仰は強要されるものではないからです。また、私たちの学校は、その時、その場所にあった自分の振る舞いを自分で決められるようにすることを大切にしています。制服がないのも、そのためです。「みんなと同じなら安心」、「言われたことをやれば良い」ではなく、自らが考えて行動できる女性を目指し、日々の活動を行っています。鳥のさえずり、季節ごとに花壇に彩る花々、自然あふれる緑豊かなキャンバスで過ごす6年間は、子どもたちの心と体を健やかに成長させます。

90年の歴史に裏付けされた確かな学びの場、それが立教女学院小学校です。

パンフレットより引用

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共に多くの体験を。

宿泊を伴う課外活動を通して、子どもたちの自立心・探究心を養います。五感を使って自然に触れ、人とかかわり、かけがえのない体験を積み重ねていきます。(パンフレットより)

4年生のスタディーツアー

日本の美しい里山の自然を五感で味わう1泊2日のスタディーツアーを11月に実施します。久慈川に生息する生き物や河辺の鳥を観察したり、現地の食材を使った郷土料理を堪能したり、地元の方々と竹とんぼや竹箸を作ったりします。

5年生のスタディーツアー

春と秋に、茨城県常陸太田市砂金郷を訪問し、地元の農家の方々のご指導のもと、田植と稲刈りを体験します。自分たちで植え、収穫したおいしいお米は、給食でいただくほか、学校のバザーでも販売されます。

6年生のスタディーツアー

2泊3日で宮城県南三陸町を訪れ、三陸の大自然に触れます。また、復興に関わる地元の方々との交流を通して、復興支援や、自分たちにできることを考え、これから生活に活かすことも、大きなテーマとなっています。

パンフレットより

全校一斉給食

毎日全員で一緒に食べる給食 手づくりの温かさに心も弾む大切な時間

パンフレットより


4時間目が終わると、子どもたちは食堂に向かいます。明るくて広々とした食堂に、全校児童が集い、給食をいただきます。ともに食卓を囲むこともまた、キリスト数の共同体が大事にしていることのひとつです。提供される給食は、すべて校内の調理室で作られます。専任の管理栄養士が考えたメニューをもとに、素材や調味料、調理法、栄養、パランス、見た目、おいしさ、すべてにこだわり、心のこもった手づくりの給食を提供しています。

動物介在教育

犬と共に送る学校生活「共感する力」を育む

立教女学院小学校では、2003年より、教育の場に大を介在させる取り組み「動物介在教育(Animal Assisted Education)」を行っています。犬は感情が豊かで、人と心を通わせることができます。この取り組みを通して「共感する心」「相手を思いやる心」を育んでいきます。

週に2回ほど、アイメイト協会からアイメイト(盲導犬)候補がやってきて、授業に一緒に参加したり、休み時間自由に触れ合ったりします。学校での犬のお世話は、6年生の中からボランティアで集まった「バディ・ウォーカー」が担当します。歩行指導員の方から、扱い方を教えていただき、水の補給やトイレのお世話をします。

Well Learning Project

子どもが「学びたい」親が「学ばせたい」教師が「教えたい」と意欲を持てる環境づくり

パンフレットより


子どもたちが安心して学ぶためには、学校だけではなく、ご家庭のサポートも欠かせません。学校とご家庭が両輪となり、子どもたちの成長をサポートしていきたいと考えています。子どもたちが心から学びたいと思える学びの場、こんな学校で我が子を学ばせたいと親が実感できる環境、そして心を込めて子どもたちに教えたいと教員が意欲を持てる場。本校では、子ども、親、教師が、「学び」というテーマに向かって、同じように努力できる環境づくりを大切に考えています。ここ数年、毎日の学習はもちろん、グローバル教育、ICT教育、学年ごとの体験型学習などを、私学の柔軟性を活かして積極的に導入。伝統を継承しながらも時代に即した教育活動を行うため、新しい取り組みを積極的に進めています。

Green Lab.

自然や生き物に直接触れながら学ぶ体験を大切にしています。校内での植物、野菜の栽培のほか、宿泊を伴うスタディーツアーで農業・田植え体験など、学年ごとに多様なプログラムを用意。「いのち」の循環を体験を通して学びます。

Blue Lab.

3年生以上が1人1台iPadを持ち、学習に必要なツールとして様々な教科で使用します。リテラシーを伴った具体的な利用方法を学びながら、段階的にICTを活かした創造的な活動へと広げて行きます。簡単なプログラミングなどに挑戦するなど、楽しみながらICTの基本を身につけていきます。

Link

総合的な学習の時間をブラッシュアップし、教科の枠にとらわれない本校独自のカルキュラムですすめる時間です。教科の学びから得た知識、体験学習を通して出会った人、そこから生まれる新たな疑問や興味を一人ひとりが探究し発信していきます。本校ではこの時間を「Link」と呼んでいます。

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Global Education

英語、英会話を学ぶことはもちろん、英語という言語を通して異文化を知り、他者を理解する教育を行っています。Native English Speaker が授業、給食、行事にも一緒に参加することで低学年から身近に英語に浸しむ環境を提供しています。

国際交流プログラム

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州 Ballina(バリナ)という町にあるEmmanuel Angican College と提携し、6年生(希望者・選抜)が約10日間のホームスティ体験をします。美しい海や動物たち、おおらかなホストファミリーやスクールバディに囲まれて、充実した国際交流を行います。コロナ禍で訪問できなかった際には現地とオンラインでの交流を行いました。

季節カード【全191語対応】
季節問題100問【頻出113語 徹底とっくん】

教科紹介

パンフレットより

国語

話す力、聞く力、く力、読む力を6年間を通してバランスよく身に付けます。物事を考え、思っていることを適切に伝えるために日本語を学びます。すべての学びにおいて基本となる思考力、表現力を国語の授業を通して養います。

算数

基礎・基本を身に付け、全員が「わかる・できる」と実感する授業をめざしています。互いに学び合うことで、多様な考えに触れ、みんなで学ぶ楽しさを味わえる授業を展開しています。より理解を深めるため、高学年では教員2人体制の授業で学力の定着を図っています。

理科

「考えること」「やってみること」を学びの基本とし、観察や記録、実験やものづくりを通して女子がもつ繊細さやJ

尊さを伸ばす指導を大切にしています。また、自然豊かな校地で生命を尊重する心を育み、学年に応じた多彩な栽培活動を通して人と自然のかかわりを考えていきます。

社会

子どもたちが、学習内容を自分の生活に結びつけて、気づいたり考えたりすることを大切にしています。豊富な知識を土台として自分の考えを持つこと、それを相手に伝える経験を積むことが、よりよい社会の実現のために働ける人を育成すると考えます。

生活

具体的な活動や体験をとおして身近な社会や自然を実感を持って捉え、生きる力をはぐくむのが生活科です。そのためには、価値ある活動や体験を用意できるかが重要です。

本校では、四季折々の自然に触れたり、友達との関わりを通じて子どもたちの生活経験を豊かなものにしていきます。

聖書

週に1時間、すべてのクラスで聖書の授業があります。

旧約聖香の物語を昔話のように楽しむ低学年から、イエスの生涯を学ぶ中学年。高学年では現代の社会とキリスト教の精神を関連づけながら、隣人を自分のように愛するとは何かを問いつづけていきます。

英語

1~2年生は週1回、3~6年生は週2回、Native English Speakerによる、少人数クラス編成(9名~)で授業を行います。低学年では歌やリズムを中心に楽しく英語の世界を「体験」します。高学年ではプレゼンテーション、ミニ映画の製作、6年生では英語劇など、英語を用いて相手に「伝える」活動が広がります。

パンフレットより

音楽

音楽室は、心とからだを開放し楽しめるよう、上履きを脱いで入ります。また、身体表現に対応できる広い空間と、壁面のガラスが特徴です。授業は6年を通して、歌唱・器楽演奏・鑑賞・身体表現をバランスよく行い、体験を通して音楽の楽しさを実感できるようになっています。

保健

養護教諭が担当し、自分の体に関心を持ち、健康的な生活を送るための基本的生活習慣について問題解決型学習を中心に行っています。発達段階に沿って自らの成長を受容できるように、科学的かつ神の創造の神秘も大切にしながら「体と心と命の学習」をすすめています。

体育

年間を通して、運動の領域をバランスよく行っています。

発達段階に応じて教材を準備し、運動に関する知識・理解を深めながら、基礎的な体力や運動能力(技能)を身につけられるようにしています。集団の中でのルールやマナー、安全性の大切さも学びます。

図工

創造的に表現したり鑑賞したりする態度を育て、つくりだす喜びを味わうことを目指しています。カラスに囲まれた明るく開放的な教室で、キャンパスの木立を眺めながら、楽しく意欲的に学んでいます。

家庭科

5年生より家庭科の授業が行われます。衣食住に関する体験的な活動を通して、基本的な知識や技術を身に付け、実践の場で活かせるよう学びます。例えば「食」では夏のキャンプで野外炊事の献立作りに挑戦し、「衣」では卒業時に各自で思い出に残る卒業制作を仕上げます。

読書(図書活動)

本を愉しむこと、資料の活用ができるようになることを主たる目的に授業を行っています。言葉遊びに始まり、読み聞かせ、輸読、昔話や落語の発表、作家のお話を聞<会、語り部のお話会、調べ学習、図曹展示会も行い、良い環境を整えています。

中学校・高校との連携講座

同じ敷地内にある立教女学院中高の教員、生徒のサポートのもと、理科の実験などを行う特別授業。希望者を対象とし、長期休暇中に行われますが、毎年大人気のプログラムです。

フォローアップタイム

高学年では週に2回、放課後にフォローアップタイム(補習)を設け、学習面のフォローを行います。少人数で行うことで、苦手意識を「できる」喜びに変えていきます。

一年生になったら

学校に行くのが楽しい!そんな毎日が待っています。

パンフレットより

学校になじむまで

入学式は、キリスト教の伝統的な礼拝形式で行います。全学年の児童が式に参加し、新しく仲間となる1年生を迎えます。4月~5月は、無理なく学校生活に慣れるように、ゆったりとしたスケジュールとなっています。給食は、おやつ給食から始め、その後1年生だけの慣らし給食をへて、全校児童全貝でいただく給食が始まります。

歓迎遠足

入学式から2週間ほどたつと、1年生も通学や学校生活に慣れてきます。そんな時期に行われるのが歓迎遠足。6年生のお姉さんと近くの井の頭公園に、歩いて遠足に行きます。緑の中でおいしいお弁当を食べ、上級生、同級生と交流することで、たくさん友だちができます。

6年生のパートナー

歓迎遠足の時、1対1でお世話をしてくれる6年生のお姉さん(パートナー)は、給食や遊びなど、さまざまな学校生活の場で、1年生をやさしくサポートしてくれる心強い存在です。6年生との交流は1年間のみですが、6年生も1年生もお互いのパートナーをよく覚えていて、中高時代、そして大人になっても年賀状のやりとりをするなど、ずっと交流が続くこともあるようです。

正しい生活習慣

規則正しい生活習慣を身に付けることは、子どもの健やかな成長のために欠かせません。そのため本校では、養護教諭が中心となり、歯磨き、手洗い、うがい、身だしなみなど、生活面の指導を行っています。さらにご家庭とも連携をとりながら、よりよい生活習慣の向上に努めています。また、全校児童全員でいただく給食を通して、食事のマナー、バランスのよい食生活の大切さも学びます。

共働きなら知っておきたい!立教女学院小学校の関連情報

立教女学院小学校は、キリスト教の精神に基づく教育と、丁寧で温かみのある校風で知られています。格式ある女子校としての印象が強い一方で、共働き家庭にも配慮された環境が一部整っており、近年では働く保護者からの関心も高まっています。以下に、共働き家庭が特に知っておきたい情報をまとめました。

通学のしやすさ

学校は、京王井の頭線の三鷹台駅から徒歩すぐの場所にあります。通学アクセスが良好で、保護者の通勤ルートと重なることも多いため、送迎のしやすさを感じている家庭も多いようです。

毎日給食がある安心感

立教女学院小学校では給食が提供されており、お弁当の準備が不要です。共働き家庭にとっては、朝の準備時間の短縮につながり、非常にありがたい制度のひとつと言えるでしょう。

放課後の過ごし方

学校での延長保育やアフタースクールプログラムは用意されていないため、下校後は各家庭での対応が必要となります。祖父母の協力を得たり、民間の学童や習い事、シッターなどを組み合わせて、家庭ごとに工夫して過ごしているご家庭が多く見られます。

共働き家庭の在籍状況

立教女学院小学校には、専業主婦の家庭もありますが、近年では医療・教育・企業勤務など、職種の幅広い共働き世帯も増えてきています。共働きであることが不利に働くような雰囲気はなく、教育に対する意識が高い家庭であれば安心して通わせることができます。

保護者との連携体制

立教女学院小学校では、保護者との連携を大切にしており、学校行事や個人面談などを通じて、子どもの成長を共有する機会が設けられています。共働き家庭でも、必要な場面でしっかり関わる姿勢があれば、学校側との信頼関係を築くことが可能です。

【立教女学院小学校編】受かる子・合格した子のご家庭インタビュー

お受験プリントでは「合格ママ」さんにご協力いただいてオンラインインタビューを行いました。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。


管理人

この度はお時間をいただきましてありがとうございます!
まず初めに「立教女学院小学校」を選んだ理由から教えていただけますか?

教育理念と学ぶ環境の素晴らしさに魅力を感じたからです。

特に、個々の能力を最大限に引き出しつつ、心豊かな人間性を育むことを重視している点が、私たちの家庭の価値観と一致していました。

教育内容も非常に充実しており、日々の礼拝やキリスト教行事を通じて、精神的な成長も促されると考えたからです​。

合格ママさん
管理人

ありがとうございます。実際に通ってみていかがですか?

個々の生徒に対する配慮が行き届いており、一人一人の能力を引き出す教育がなされていることを実感しています。

キリスト教の価値観を大切にしており、それが子供の道徳教育にも良い影響を与えています。学びの場として非常に刺激的で、子供が毎日学校へ行くのを楽しみにしています。

英語の授業や、様々な学びの活動に積極的に参加していることから、子どもが日々成長している様子を感じることができ、非常に充実した学びの場を提供してくれていると感じます。

合格ママさん
管理人

素晴らしいですね。
立教女学院小学校というと、かなりの人気校ですがどのような対策を意識してましたか?

ペーパーテストが幅広い分野から出題されると聞いていたので、ペーパーは特に力を入れていました。

特に、娘は「問題を最後まで聞いてから回答する」ということがなかなかできず、答えは合っているけど、○と△を書き間違えたりと、ケアレスミスをすることが多かったので、色々な問題で何度も練習しました。

加えて、語彙を増やすことと、常識問題を意識した対策も行っていました。

合格ママさん
管理人

具体的にはどのようなことをしてましたか?

語彙力は、娘と毎週図書館に行っていくつもの絵本を借りたり、家族での会話の時間を大切に、できるだけ多くの言葉に触れるように努めていました。

また、常識問題対策としては、自然に関する問題がよく出題されると聞いていたので、四季を感じられるように公園に出かけたり、動物園や植物園に出かけて、実際に自然に触れられるようにしていました。

昆虫採集ツアーのようなものにも参加して、かなり大変でしたが、良い思い出です笑

合格ママさん
管理人

その他、意識していたことなどはありますか?

礼儀や人としての基本的な振る舞いを、日常生活の中で意識して守るようにしました。

特に、他人を尊重し、協調性を持って行動することの大切さを、日々の生活の中で伝えるように意識をしていました。

合格ママさん

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