※当サイトは一部内容を文部科学省、子供たちの未来を育む家庭教育、国立教育政策研究所を参考にしています。お受験プリントのプリントは理英会さんの「ばっちりくんドリル」、こぐま会さんの「ひとりでとっくん」シリーズの補助として活用いただけます。(運営元 : お受験プリント 運営事務局 〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル)

リアルタイムアクセスのお知らせ!(*300秒毎に更新されます*)
一緒に頑張ろう!

東京都市大学付属小学校は1956年に開校し「日本一楽しく中学校受験できる私立小学校」を合言葉に、難関中学校への合格者も輩出している人気校です。
今回の記事では東京都市大学付属小学校に合格されたご家庭にご協力いただいたオンラインインタビューの内容と学校のホームページから「覚えておきたい内容」をまとめました。(一部、学校説明パンフレットも引用しています)
東京都市大学付属小学校を受験される方はぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。


東京都市大学付属小学校への入学志願者は例年500名ほどで、内部進学者を含む定員が76名ですので、倍率は6倍前後という計算になります。
小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、東京都市大学付属中学校の偏差値は71となっています。(首都圏模試センター参考)
小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。
東京都市大学付属小学校の出題傾向をもとに厳選した、頻出分野だけの対策パックをご用意しています。
学校別対策パックはこちら
【東京都市大学付属小学校】厳選24科目のお得なパッケージはコチラ



複数の情報を参考に出題傾向を独自に分析し、「東京都市大学付属小学校」の対策としておすすめの無料プリントをご紹介させていただきます。




理英会 ブログ
「東京都市大学付属小学校」の2022年度入試出題内容
<出題内容>
●ペーパー
・お話の記憶(動物たちが芋掘りに行くお話)
・2枚のカードを重ねてできる図形
・1枚のカードを回転させてできる図形
・常識問題
かしわもちとこいのぼりを結びつけるなど
お受験インデックス
・ペーパーテスト
図形(積木・図形パズル)、数量(長さ、ブラックボックス)
言語(同頭語・同尾語・しりとり)、常識(お話の順番・物事の順番)
推理・思考(図形の切り開き・水位・量)、話の記憶(3~4分程度のお話) など
エデュ21
■ペーパー
○お話の記憶
・お父さん、お母さん、ケンタ君、妹のミユちゃんは 4 人でバスに乗り動物園へ行ったお話。
◯マジックボックス
・▼の箱を通ると◯が1つ増えます。◎の箱を通ると◯が2つ減ります。左にある◯が箱を
通った時、●の数はいくつになりますか。
◯重さ
・左のようなお約束の時、右のシーソーに釣り合うのはどれですか。正しいものに◯をつけ
ましょう。答えは一つではありません。
◯常識
・昔の人が使っていた物が左上の四角に書いてあります。今はどのように変わったか、1つ
選んで○をつけましょう。
◯しりとり+音の数
・四角に入るものを右の中選んで○をつけましょう。
◯回転図形+図形の合成
・図形を右に1回倒してから、合わせるとできる図形を左の四角の中から選んで、○をつけ
ましょう。
◯処理能力
・上のお約束と同じ順番になるように印を四角の中にドンドンかいていきます。
◯模写
・お手本を同じ形になるように、四角の中に線を引きます。



お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!



youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。



本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。



youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。
東京都市大学付属小学校は、「日本一楽しく中学受験ができる私立小学校」という合言葉を掲げる学校です。近年、多くの志願者を集めている人気校であり、閑静な高級住宅地に位置しながら、最新の設備と広々とした施設を備えています。
特徴的な点として、系列となる中高一貫校への進学実績が高く、内部進学の権利を持ちながら外部受験も許可するという攻めの姿勢で中学校受験に臨める環境が整っています。
学校の教育理念は「高い学力」と「豊かな心」を育むことです。これが学校運営の中核となっています。
【高い学力を育むプログラム】
・体験学習を大変多く取り入れています。低学年では「からだ全体でまなぶ」ことを重視し、田植えや蚕の糸取り、絞り染めなど自然との触れ合いの機会が豊富です。中学年では「ともに学ぶ」ことを重視し、スーパーマーケット見学や農家見学、ブリティッシュヒルズでの異文化体験など、班ごとに協力して学習する取り組みが行われています。高学年では「自ら学ぶ」ことを重視し、中学受験合格に向けて全教員と仲間とともに志望校を目指すカリキュラムが編成されています。
・英語教育は週2回の授業を、日本人講師と外国人講師によるティームティーチングで実施しています。
・3年生を対象に速読プログラムを実施し、読解力の向上を目指しています。
・5・6年生では受験に向けて、学年を4クラスに分けて算数習熟度別学習を行い、きめ細やかな指導が実施されています。
・4年生から希望性の補習を行い、個別に質問に答えるなど、一人ひとりの学力に合った指導が行われています。
【豊かな心を育むプログラム】
・運動会を通して体力を向上させるとともに、仲間と共に協力する経験をとおして、社会生活に必要な集団意識を養います。
・Bunkamuraオーチャードホールという大きな舞台での音楽発表会が行われます。仲間と共に力を合わせる経験をとおして、心の成長を促します。
これらのプログラムを見ると、学力向上と心の教育がバランスよく行われていることに気づきます。このバランスの良さは他の学校に見られない特徴です。
【試験日程と基本情報】
入学考査は日付選択制で、例年3日間の試験日が設定されており、出願時に希望日を提出します。試験は男女混合で行われます。
【当日の流れ】
エントランスで受付をすますと、受験番号順に振り分けられた待合室に通されます。30分前後待つことになりますので、絵本や折り紙など持参することが勧められています。
時間になると試験官の先生が受験者を迎えに来ます。試験官は朗らかな雰囲気で対応します。保護者はそのまま待機し、時間になると面接会場に案内されます。
保護者の面接よりもお子様の考査が先に終わることがあります。その場合、お子様は一人で待つことになり、不安で泣いてしまうお子様もいたそうです。考査の前に、親は面接で席を離れていることをお子様に伝えておくと、安心につながります。
考査を終えた受験者と合流して退校となります。学校までは最寄駅から民営バスを使われるご家庭が多いですが、大変混み合いますので少し早めに乗り込むことが勧められています。もしくは15分程度歩いて往復することも検討できます。
【面接の特徴】
面接は両親のみが受けます。面接時間は5分~10分と非常に短く、ご家庭によっては5分しか面接時間がないため、簡潔に答える練習をしておくことが必要です。実際に、面接の時に「時間がないので簡潔に答えるように」と指示があったご家庭もあったそうです。
面接は考査当日に、お子様の考査中に行われます。きょうだいが在校または卒業している家庭は事前面接になります。
面接は先生一人(校長・教頭・主幹教諭のいずれか)によって行われます。面接冒頭で「たくさんお話を聞きたいのはやまやまですが10分ほどと時間が決まっております」とコンパクトな返答を求められるような案内があったそうです。3問前後の質問があります。
【面接で質問される内容】
両親に共通して質問される内容は、大きく5つのカテゴリーに分けられます。
【面接対策のポイント】
志望理由についての回答では、ご家庭の教育方針と、その教育方針を基にどのように子育てをしてきたかを述べた上で、各ご家庭の教育方針が東京都市大学付属小学校の教育理念や教育方針と一致していることを伝えることが重要です。面接時間が最短で5分のため、端的に答えられるように準備することが重要です。
「本校が第一志望ですか」という質問について、小学校が確認したいのは本気で入学する意思があるかということです。「第一志望ではありません」と答えた場合、合格をもらえる可能性は低くなるでしょう。しかし第一志望ではない場合に「第一志望です」と答えることに抵抗を持つご家庭もあるのではないでしょうか。そのような場合は「第一志望群です」などと答える手段もあります。
家庭の教育方針についての質問では、ご家庭の教育方針が形を変えて聞かれています。子育ての根幹としての考えや子育てで実践してきたことをご両親で話し合い、意思を統一させておくことが大切です。その上で、家庭の教育方針を実践するためには、東京都市大学付属小学校で学ぶことが不可欠であることを具体的に伝える必要があります。抽象的な答えは面接官の印象に残らないので、具体的なエピソードを交えて話すことがポイントです。
お子様についての質問では、性格について聞かれています。長所については自慢話にならないよう客観的に述べることが必要です。そのため、具体的なエピソードを交えるとよいでしょう。短所については、それについてご両親はどのような働きかけをしていて、その結果どのように改善してきたかを具体的に伝えましょう。そうすれば、お子様の成長を後押しする家庭環境であることが面接官に伝わります。
熱中していることや頑張っていることについての質問では、ご両親がお子様をどのように育てているのかが聞かれています。お子様が熱中していることや頑張っていることに対して、ご両親はどのように後押ししているのかを具体的なエピソードと共に言えるようにしましょう。
学校のカリキュラムとお子様の性格が一致するかについての質問では、学校のプログラムの具体的な内容とお子様の性格を照らし合わせることが重要です。
ご両親自身のことについて、お仕事についての質問を通して、小学校はご家庭が社会的に信用に足るのかどうかを確認しています。大企業や公務員などのご家庭であれば、そのまま答えれば問題はないでしょう。自営業やフリーランスなどの場合は、自分の仕事が社会的に意義があり、学費を払えるくらい収入がきちんとあることを手厚く説明すると良いでしょう。また、仕事が忙しくても、お子様の教育を優先するという熱意を伝えることが重要です。
休日の過ごし方についての質問では、お父様やお母様がお子様とどのように関わっているかを小学校が知るための質問です。とくに働かれている方は、短い時間の中でも育児参加を積極的にしていること、そして育児に信念をもっていることが伝わるように答える必要があります。
幼稚園などで困ったことへの対応についての質問では、ご両親のトラブルへの対応力が問われています。お子様に寄り添い、冷静にトラブル解決を目指す姿勢を見せることが大切です。
幼児教室についての質問では、多くのご家庭がなんらかの受験対策をしていることは学校側も承知していると思われます。受験対策が無理なく家庭主体で行われたことや、お子様が自発的に取り組めるようにご家庭で後押ししてきたことを具体的に述べましょう。
【お父様のみへの質問】
お父様のみに面接で質問された内容は以下のとおりです。
・「怒ると叱るの違いをどのようにお考えですか」について、広辞苑では「怒る」は「不愉快・不満を感じて気持ちがいら立つ。またその気持ちを表に出す」とあります。一方で、「叱る」は「よくないことであると強く注意し、厳しく言い聞かせる」とあります。「怒る」はご両親がお子様のことを考えず、一方的に不満を表すことで、「叱る」はご両親がお子様の成長を考えて注意するという考え方があります。
・「本校には何回おこしになりましたか」と「本校の入試問題には目を通しましたか」は、お父様が小学校受験に主体的に取り組んでいるかについて、小学校側が確認するための質問です。お忙しいお父様が多いとは思いますが、時間を作って説明会に参加しましょう。また、過去問にも目を通しておきましょう。
・「通学時間と所要時間を教えてください」は、児童の登下校中の安全確保を保護者がどのように行っているかを小学校側が確認するための質問です。どれくらい混雑しているのか、事故発生時の対応などを実際の登下校の時間帯に下見をすることで把握しておきましょう。とくに遠方から通うお子様は、低学年のうちはどのような通学サポートを行うかについて、ご家族で事前に話し合うことが大切です。
【お母様のみへの質問】
・「お子様はお手伝いをしていますか」について、具体的にどのようなお手伝いをしているかのエピソードを話しましょう。お子様が主体的にお手伝いを行い、お手伝いをすることを通してどのように成長したのかを伝えることが大切です。
・「ごきょうだいはいますか。性格の違いを教えてください」は、ごきょうだいがいる場合の質問です。それぞれの性格の違いについて客観的かつ具体的に小学校側に伝えるとともに、それぞれの性格に合った育て方をしていることを伝えることが重要です。
・「公共機関でのマナーについて、お子様にどのようにお伝えになっていますか」について、登下校で使用する交通手段におけるマナーについて、具体的に何をお子様に教えているのかを答えます。学校側は、登下校中のマナーが悪い生徒について、近隣住人などからクレームが入ることを警戒しています。お子様が、公共機関でマナーのある行動がとれる小学生になれることを伝えましょう。
【願書の項目】
東京都市大学付属小学校の入学願書の項目は以下のとおりです。
・受験者氏名
・生年月日
・性別
・現住所・電話番号
・緊急連絡先(携帯電話可)
・出身園・所在地
・備考欄
東京都市大学付属小学校の入学願書は、他の私立小学校と異なり、志望理由や家庭の教育方針などを書く欄がありません。しかしながら、最後に備考欄があり、「ご自由にお書きください」と記載があります。
【備考欄の記載内容】
備考欄は約300文字入力できます。学校にお子様のことを伝える非常に良い機会です。ご家庭によりますが以下の内容が考えられます。
・志望理由
・入試時に配慮してほしいこと
・父親が単身赴任の場合など、学校側に知っておいてほしい家族の事情
・子どもの健康状態に関することで、入学後学校側に配慮してほしいこと
多くのご家庭が志望理由を記載しています。
志望理由の書き方としては、以下の流れで書くことがおすすめされています。ご家庭の教育方針と、その教育方針を基にどのように子育てをしてきたかをまず記載し、それが東京都市大学付属小学校の教育理念や教育方針と一致していることを伝えましょう。その上で、東京都市大学付属小学校でお子様にどのように成長してほしいかを書きます。ご家庭の教育理念や東京都市大学付属小学校の教育理念、そしてお子様の将来像を端的に記載していくと約300文字で志望理由が書けます。
入学願書の備考欄に志望動機を記載する場合は、その内容と面接で答える内容とを一致させて答えるようにしましょう。
備考欄の記載を他の人にも見てもらう機会を作ることも、合格に近づく一つの方法です。なぜなら、より客観的で的確な志望動機を作成できる可能性があるからです。
【試験の構成】
東京都市大学付属小学校の入学考査は、以下の2つから構成されています。
【個人考査(学力テスト)】
一般的に、学力テストやペーパーテストと呼ばれるものです。6~8枚のペーパーがあり、1枚ごとにお話の記憶や数量、常識といった大問が設定され、小問を4~5個解いていくことになります。
東京都市大学付属小学校の学力テストは、最初の2問が基本的で簡単な問題となっている場合が多いようです。小問が進むにつれ難問となることが特徴です。これは、東京都市大学付属小学校が受験者の基礎学力を大切にしているからです。基礎がしっかりしているお子さんであれば入学後にも前向きに楽しく勉学に取り組め、難関中学校の入試問題にチャレンジする時の素地になると考えているためです。そのため、どんなに難しい問題が解答できていても前半の問題が解けていないとマイナスになります。
学力テストを受けている際に試験官の先生から「ここが間違っているよ」といった声かけを受けることがあります。これは、試験官の先生が受験者の「素直さ、真面目さ、前向きさ」をチェックしています。先生に間違いを指摘されたとき、嫌な顔をせず素直にそのアドバイスを受け入れ問題を解き直せることや、再度チャレンジする気持ちをも持てる。そんなお子さんを求めているんですね。
素直に指摘を聞き入れるというのは、5~6歳のお子さまには案外難しいことです。東京都市大学付属小学校に合格したいなら、ご自宅でペーパーに取り組む時、同じように声をかけてみてください。前向きにチャレンジできる練習になりますよ。
また、一部運筆のような課題が出題されることも特徴です。三角形や四角形、丸といった図形が重なっている図が描かれたペーパーに、重なった部分を濃く、それ以外の部分を薄くぬるといった巧緻性に近い問題が出ます。濃淡をつけてはみ出さずに色を染めるというのは、幼児にとっては難しい問題です。鉛筆をしっかり持ち細かく塗れるように、ぬりえなどを利用して楽しく訓練しましょう。
【集団適応考査】
東京都市大学付属小学校では、絵画工作、行動観察、体操といった項目を「集団的層考査」として実施します。
過去、東京都市大学付属小学校の絵画工作は近年指示画が中心です。コロナ禍以前は工作が頻出でしたが、感染症を避けるため使用する道具の少ない絵画に切り替わっています。今後どのような出題になるか分かりかねますので、両方ともバランスよく練習する必要があります。
行動観察では数人のグループで行われるゲームなどが行われます。床に広がったカードをみんなで拾い集め、しりとりで繋がるように並べ替えるなど協力性が必要な課題がでるようです。
体操は、本格的な運動というよりは模倣体操や指示体操が中心です。先生の見本通りに真似して行う全身じゃんけん(グーチョキパーのアクションを覚えて、実際にやってみる)やジャンプ、模倣ダンスなどが行われます。こちらも、しっかり指示を聞いて再現することやお約束を忘れないといった「ルールを守ること」が大切になります。
【素直で真面目なお子さん】
東京都市大学付属小学校は、「先生の指摘を素直に聞き入れられる」まっすぐ真面目なお子さんを求めています。
東京都市大学付属小学校の入学試験で特徴的なのが、考査中のアドバイスです。教室を回る試験官が「ここ間違っているよ」と声をかけてくれるのです。その際に、素直にその指摘を受け入れ考え直せたり、間違いを指摘されても嫌な顔をせず前向きに取り組めるか。そんな様子を見ているそうです。長く苦しい戦いとなる中学校受験を乗り越えられるのは、素直で前向きなお子さんである。そう考えているんでしょうね。
【基礎学力を持ち、鉛筆をしっかり持てるお子さん】
東京都市大学付属小学校が求めているのは基本的な問題をしっかり解ける基礎学力があるお子さんです。1つのテーマ(図形や推量、お話の記憶など)に対し小問が4題ほど出題され、簡単なものから徐々に難しくなっていくような構成になっています。後半の難問を解けても、その前の基礎的な問題が解けていないと、考査では大きなマイナスになります。それほどまでに基礎を大切にしているんですね。
また、鉛筆を正しく持てるか否かで、机に向かう集中力や持続力に大きな差が出ます。そんな点を確認する為、学力テストの中に「鉛筆で薄く塗る。重なったところを濃く塗る」といった課題が出題されるのも特徴のひとつです。
【好奇心旺盛で探求心の強いお子さん】
学校見学会に参加された皆さまは、児童が取り組んだ夏休みの自由研究に驚かされたのではないでしょうか。小学生が行ったとは思えないハイレベルな内容に、東京都市大学付属小学校の教育力の高さを感じられたことと思います。
東京都市大学付属小学校の夏休みの自由研究のレベルは都内で三指に入るほど高いと言われています。それほどまでに自由研究に力を入れているのは、お子さんの探求心を深めることが、楽しみながら前向きに受験勉強に取り組めることにつながると考えているからです。
東京都市大学付属小学校は、様々な物事に興味を持ち「なんでなんで?」と疑問を持てるような、知的好奇心旺盛なお子さんを求めています。
【素直な態度を褒めて伸ばしましょう】
小学校受験準備を始める年少~年中さんは、自我が芽生え自分の思う通りにしたい欲求が強くなる時期です。自分でやってみたいという気持ちが強く、ご両親の言うことを素直に聞けない場面も増えてきます。だからこそ、少しでも素直な様子が見られた時は全力でたくさんほめてあげましょう!
ごみを捨てられた。苦手な食材を食べられた。自分の荷物を持った。どんな小さなことでも、ご家族がお願いしたことを素直に聞き入れできた瞬間がチャンスです。「素直に指示を受けれるとこんなに褒めてもらえるんだ。気持ちがいいな」と成功体験を積ませることで、お子さんが本来持っている素直さを伸ばしてあげましょう。
【基礎問題を繰り返し練習しましょう】
東京都市大学付属小学校の合格には基礎学力が必須です。基礎学力をつけるには、徹底的に基礎問題を繰り返すことです。感覚や勢いで解くのではなく、ひとつひとつの問題をしっかり理解して解答できているか。そんな点を注意して見守ってあげてください。
また、あまりにも難しい問題や大量のペーパーを目にするとお子さんも嫌になってしまいます。こぐま会ドリルやばっちりくんの基礎問題を毎日少しづつ繰り返すことで、楽しくリズミカルに基礎学力を構築できますよ。
【公園の遊びの中で、小さな自由研究をしましょう】
東京都市大学付属小学校に合格するため、遊びの中でぜひ取り組んでいただきたいのが小さな自由研究です。公園やご家庭での遊びは、お子さんの好奇心を伸ばすポイントがたくさんあります。
石を拾う、蟻や芋虫を追いかける、強弱をつけてブランコをこいでみる。季節の草花を集めたり、ボールを転がしてどのように進むのか。そんな何気ない遊びを、ご自宅に帰ったあとに振り返ってください。
「蟻さんは何でこっちに歩いたのかな」「お父さんが漕ぐと、どうしてブランコのスピードが速くなるのかな」といった疑問を投げかけ、お子さんに自由に答えさせてください。この時答えは間違っていてもかまいません。「もし通せんぼをしたらどうなってたかな」「弱く漕いだらどうなるかな」と追加の質問をし、翌日もう一度公園にいってその仮説を確かめてみるのです。
こうやって、やってみる→振り返る→新しい疑問を見つける→やってみるを繰り返すことで、毎日の何気ない遊びが自然な自由研究になりますよ。こうやって、自ら疑問を検証することを当たり前にしていくことで、自然に知的好奇心が育っていきます。
東京都市大学付属小学校は「日本一楽しく中学受験ができる私立小学校」として、素直で真面目で好奇心いっぱいのお子さまを求めています。都内でも高い進学実績を誇る東京都市大学付属小学校。そんな学校が求める素直で真面目で好奇心いっぱいのお子さまになれるよう、ご家庭でちょっとした工夫を重ねてください。そうすることが、お子さまの魅力と学力を伸ばすことに繋がりますよ。
面接時間がわずか5分と大変短いため、要領よく各ご家庭の思いを伝える準備をすることが重要です。入学願書の備考欄でいかに各ご家庭が東京都市大学付属小学校に相応しいかを伝えることが、非常に重要になります。しっかりと入学試験の対策をして悔いのない受験をしてくださいね。
ここでは学校のホームページ/パンフレットから覚えておきたい内容を引用してまとめています。
合言葉は「日本一楽しく中学受験ができる私立小学校」


本校は、平成21年度に誕生した東京都市大学グループの位置んとして躍進中です。東急グループの創設者である五島慶太初代理事長の建学の精神のもと、《高い学力》の定着と《豊かな心》の醸成を教育の日本橋らに据えています。《高い学力》の定着は、低学年から学習習慣を確立させ、独自の学習プログラムにより基礎学力を定着させます。上学年では、中学入試を見据えて算数の習熟度別授業や前倒し授業を行い、特に6年生では、演習の時間を多く取り入れ入試問題対策を行っています。各学年ともICT機器を存分に活用し、効率のいい授業が展開されています。《豊かな心》の醸成では、低学年からの体験学習を通して「思いやり」である「相手を認める気持ち」や「相手を助ける気持ち」を育てます。これらは、子どもたちが未来を切り拓いてく上で欠かせない力となります。特に多様性への理解が求められる今、お互いを認め合う力は必要不可欠です。行き先の見えない不要めないな社会の中では、くじけず最後までやり通す力を体験学習や様々なプログラムによって育てていきます。
本校では、低・中・高学年それぞれで、学習に対する大きな柱があり、発達段階に応じて子どもたちの学ぶ意識を高めていきます。低学年は多くの体験を通して「体全体で学ぶ」、中学年は「共に学ぶ」なかで学習習慣の定着を、高学年は「自ら学ぶ」ことによって中学受験に備えるということです。
本校では行事もたくさんありますので、高学年になると、勉強の量も増え、忙しい生活を送る子も多くいます。心豊かに主体的な学習態度を身につけることで、子どもたちの学校生活は、ますます充実したものになっていきます。
本校の子どもたちは、行事への取り組みにも意欲的です。二大イベントである運動会と音楽発表会、全学年実施の夏季学校(宿泊)や大縄大会・・・ほかにもたくさんある学校行事にとても積極的に関わっていきます。
得意な子が苦手な子に手を差しのべ、互いに頑張り、高めあいながら目標に向かって進む姿には、いつも心打たれます。相手を認め、思いやる気持ち、くじけない気持ちを持つことで行事にも楽しく参加することができていくのです。
行事を終える度に、子どもたちは大きく成長していきます。自ら進んで学習する場面と行事の準備に力を入れる場面・・・そのメリハリによって楽しく実り多き学校生活を送れるのです。
本校では、定期的な面談はもちろん、平常においても担任と保護者のコミュニケーションを大事にしています。学校と家庭がスクラムを組んで、子どもたちのことについて共通理解をもつことが、子どもの成長のためにはとても重要だと考えるからです。
学習のこと、生活のこと、進路のこと・・・各学年、発達段階に応じて多くの相談が寄せられます。子どもたち一人ひとりの成長を願い、学校と家庭が車の両輪として丁寧に育てていく姿勢を、本校では大切にしています。
本校教員は子どもたちの学力向上を目指して定期的に研究会を開いています。研究テーマに基づいた授業実践の報告や教材開発など、実り多き研究会です。研究授業も盛んに行いお互いの授業実践に生かし、子どもたちの学力向上につなげています。
また教員一人ひとりが既存の教材にとどまらず、子どもたちの学力がより深まる教材を作ろうと、常に研究を行っています。日頃のニュースやできごと、身の周りにある自然、様々な研究会で得た経験などを、授業づくりに生かし、子どもたちの学びにつなげていきます。ICTの活用にも積極的です。
こうした情熱を持って授業に向かう教員の姿勢が子どもにも伝わり、活気のある授業が、日々、生まれていきます。教員の授業に向かう姿勢も子どもたちの高い学力を支える大きな要因です。


学習楽しさを実感できるような指導を展開しています。学ぶ楽しさを理解し、自ら学ぶ姿勢を育むことで、高い学力の定着を図ります。体験学習や集団活動により、他者を認める広い心、自分の弱さに気づき克服していく力を養います。
豊富な体験授業やたてわり授業、課外授業などを通し、思いやりの心を育て、より良い人間関係を築きます。集団活動の中で正しく判断し、自らの行動に責任を持てるように指導しています。


■ 英語ティームティーチング
1~3年生の授業では、歌やライム、ゲーム性のある活動や絵本の読み聞かせを通して英語のリズム・イントネーションを体感し、英語を丸ごと理解する力を育みます。中学年後半からは、デジタル教材も使用しながら、英文を読んだり書いたりする経験を重ね、自らの思いや考えを表現する力を育みます。
語彙力・表現力を身につけ、「自分の考えを相手に伝わるように表現できること」、「文章や相手の気持ちを読み深められること」を大切にしています。基礎学力定着の一環として、1~3年生は、家庭学習用教材を使用しています。
なんで?どうして?という問いが、わかった!そうだ!に変わる瞬間を大切にしています。考えるプロセスを子ども自身が楽しみ、解決してい<中で数学的な思考力・表現力を育んでいけるような授業の工夫を目指しています。
身の周りの自然からあらゆることを題材として取り上げ、成り立ちの理由やこれからの変化を推理・推測して行くことで、子どもたちの持っ総合力の伸長を図ります。
世の中には不思議なことがいっぱいあります。
社会の授業では、自分の持っている知識を生かしながら、その不思議に迫る過程を大切にしています。
そして将来、社会の一員として、課題解決に向けて努力する姿勢を、着実に養っていきます。
低学年では生活科と図工科を合科した、より体験を重視した「体験科」として授業を実施しています。なんで?不思議!そんな不思議を生み出して、自分で調べたりみんなで一緒に考えたりしています。たくさんの「気づき」を得る時間です。
体力・運動能力を養い、健康の保持増進をプレイを通して学びます。
これらの学習課題を克服するために、教科を超えて自己の持つ知識と技能の最大限を活用し、考え、工夫し、友だちと協力し合って、探求する教科です。
小さな芸術家たちが生き生きと学ぶ活動を通して、豊かな感性を育みます。一人ひとりが持っ「創造力」や「想像力」を十分に発揮できるよう、子どもたちの「できた!」や「楽しい!」という思いを大切にしています。
音楽を通したふれあいの中で、たくさんの『聴く』を大切にしています。自分の奏でる音、友達の奏でる音、プロの演奏、作曲者の想い・・・『聴く』ことで育まれた表現力で、子どもたちだけの感性豊かな音楽が生まれます。
1つまた1つ、できることが増えていく楽しみ。
自分自身の生活に直接つながる内容。具体的な活動や体験を通して得られる達成感。
子どもたちの生きる力を高めることを応援する教科を目指しています。
1~4年生は週1回図書室で授業を受けます。
独自カリキュラムの読書指導を通して、全ての教科の基盤となる「考える力」「想像する力」を身につけます。
本校では、低・中・高学年それぞれで、学習に対する大きな柱があり、発達段階に応じて子どもたちの学ぶ意識を高めていきます。低学年は多くの体験を通して「体全体で学ぶ」、中学年は「共に学ぶ」中で学習習慣の定着を、高学年は「自ら学ぶ」ことによって中学受験に備えるということです。
本校では行事もたくさんありますので、高学年になると、勉強の量も増え、忙しい生活を送る子も多くいます。心豊かに主体的な学習態度を身につけることで、子どもたちの学校生活はますます充実したものになっていきます。


本校では子どもたちの自発的・自主的な活動を大切にし、机上だけでなく、からだ全体で学ぶ体験学習を重視しています。特に低学年では見る、聞く、触れる、遊ぶ、育てる、調べる、作るなどの具体的な体験活動を通して、生きた知識を身につけ達成感や成就感を体得します。


中学年は、子から集団を形成する時期。ともに協力し助け合うことをたくさんの行事を通して学びます。学習面では、学習習慣を身につけることに重点を置き、一人ひとりの学習深度に応じた課題と指針を与えることによって、その子どもに合った学習ができます。


中学年が学習習慣が身についているので、高学年になると進路にあわせて何をすべきか、自分で考えられるようになってきます。目標に向かって、自ら進んで学習し、自ら問題を解決する力を養います。また、その意欲に応える学習環境を十分に用意しています。
本校では、定期的な免田はもちろん、平常においても担任と保護者のコミュニケーションを大事にしています。学校と家庭がスクラムを組んで、子どもたちについて共通の理解をもつことが、子どもの成長のためにはとても重要だと考えるからです。
学習のこと、生活のこと、進路のこと・・・各学年、発達段階に応じて多くの相談が寄せられています。子どもたち一人ひとりの成長を願い、学校と家庭が車の両輪として丁寧に育てていく姿勢を、本校では大切にしています。
パンフレットより
本校教員は子どもたちの学力向上を目指して定期的に研究会を開いています。研究テーマに基づいた授業の実践の報告や教材開発など、実り多き研究会です。研究授業も盛んに行いお互いの授業実践に生かし、子どもたちの学力向上につなげています。
また教員一人ひとりの既存の教材にとどまらず、子どもたちの学力がより深まる教材を作ろうと、常に研究を行っています。日頃のニュースやできごと、身の回りにある自然、様々な研究会で得た経験などを、授業づくりに生かし、子どもたちの学びにつなげていきます。ICTの活用にも積極的です。
こうした情熱を持って授業に向かう教員の姿勢が子どもにも伝わり、活気のある授業が、日々、生まれていきます。教員の授業に向かう姿勢も子どもたちの高い学力を支える大きな要因です。
パンフレットより
お受験プリントでは「合格ママ」さんにご協力いただいてオンラインインタビューを行いました。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。



この度はお時間をいただきましてありがとうございます!
まず初めに「東京都市大学付属小学校」を選んだ理由から教えていただけますか?
中学受験も視野に入れながら、小学校生活をのびのびと過ごして欲しいと考えていたので「日本一楽しく中学受験ができる私立小学校」を合言葉に、「高い学力と豊かな心を育む」という理念が我が家の子供に与えたい教育の方向性と一致していました。
また、中学校受験に向けても充実した教育プログラムが提供されており、長期的な視野で子供の成長を見据えることができる点も魅力的でした。





ありがとうございます。実際に通ってみていかがですか?
中学受験も視野に入れながら、小学校生活をのびのびと過ごして欲しいと考えていたので「日本一楽しく中学受験ができる私立小学校」を合言葉に、「高い学力と豊かな心を育む」という理念が我が家の教育方針と一致していました。
また、中学校受験に向けても充実した教育プログラムが提供されており、長期的な視野で子供の成長を見据えることができる点も魅力的でした。





ありがとうございます。実際に通ってみていかがですか?
学校全体が温かい雰囲気で包まれており、子供たちが安心して学ぶことができる環境だと感じています。
先生方は子供たちの個性を尊重し、適切なサポートを提供してくれます。授業や体験学習は、子供たちの好奇心や探究心を引き出すと同時に、豊かな心を育むものばかりで、毎日楽しそうに通っています。





素晴らしいですね。
東京都市大学付属小学校というと、かなりの人気校ですがどのような対策を意識してましたか?
ペーパー対策では、いろいろなパターンの問題を練習することに加えて、素早く回答できるように反復練習を意識していました。
最初のうちはじっくり意味を理解してから回答できるように時間をかけましたが、徐々に同類の問題はスピード感を持って回答できるように練習をしていました。





具体的にはどのようなことをしてましたか?
どこのご家庭でも同じかと思いますが、まずは基礎問題をしっかりやって、徐々にレベルを上げるようにしていました。
ただ、回転図形や重さ比べなど、子どもにとって直感でわかりづらい問題で苦労していたので、具体物を使って理解を深めることにも時間を使いました。


【東京都市大学付属小学校編】お得な24科目:学校別ばっちりパック!全問音声付き!
【数量系】 一対多対応(問題20ページ) 隠れた数(問題20ページ) 数の比較・釣り合い(問題20ページ) 数の構成(問題20ページ) 【図形系】 同図形発見(問題20ページ) 重ね図形(問題20ページ) 線対称(問題20ページ) サイコロの展開(問題20ページ) 回転図形(問題20ページ) 鏡問題・鏡図形(問題20ページ) 置き換え(問題20ページ) 折り紙の展開図(問題20ページ) マス目模写(問題20ページ) 点図形(問題20ページ) 積み木・立体図形(問題20ページ) 長さ比べ(問題10ページ) ひとふで書き(問題10ページ) 三角パズル(問題20ページ) 【条件推理系】 ルーレット(問題20ページ) 観覧車(問題10ページ) すごろく(問題20ページ) 重さ比べ・シーソー(問題20ページ) 【言語系】 お話の記憶(問題10ページ) しりとり(問題20ページ)



お受験プリントは3000名以上の方々にご利用いただいておりますので、ぜひお試しください!(お受験プリント STORE でご利用可能な15%クーポンもプレゼントしています!)


















