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明星小学校は、東京都府中市にある1950年創立の人気の私立共学校です。
この記事では、その難易度の指標として、倍率や偏差値などの情報に加え、学校の公式ホームページや学校パンフレットから、受験を検討されている方はもちろん、学校研究をされている方にも参考にしていただける情報をまとめました。
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*注意事項*期間2026/2/28(土曜日)まで。


明星小学校への入学志願者は例年300名ほどで、定員が100名ほどですので、倍率は3倍前後という計算になります。
小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、明星中学校の偏差値は54となっています。(首都圏模試センター参考)
小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。



複数の情報を参考に出題傾向を独自に分析し、「明星小学校」の対策としておすすめの無料プリントをご紹介させていただきます。
※頻出分野を基礎から入試レベルまで対策できる「学校別ばっちりパック」もご用意しています。


「健康、真面目、努力」の校訓に基づき、明るく、強く、正しい精神を体得させ、あくまでも良議と実践力のある心身ともに健全な児童・生徒等の育成を目的として創立以来歩んでいます。
賢さと豊かさを兼ね備えた輝きをもった人の育成
和の精神のもと、世界に貢献する人を育成する
良識と実践力のある子どもの育成を目指しています。
低学年
心身のバランスを整え、物事を正しく感じ取る。
中学年
何事にも自ら進んでチャレンジし、意見を伝え合う。
高学年
自分で課題を見つけて取り組む。


子ども一人ひとりにとって学びは異なります。学校生活を通して学んだことを自分のこととして解釈することで深い学びとなります。各教科で「習得・活用・探究」という、それぞれの特性に応じた「見方・考え方」を身に付けていきます。
明星小学校では、人との関わりを大切にしています。
様々な人との関わりを通して、豊かな発想、豊かな思考が生まれます。豊かな環境の中で得られた感動は、子どもたちを生き生きと輝かせ、豊かな心を育てていきます。
目を閉じて姿勢を正し、心のはたらきを一点に集め、精神を集中させることを「凝念」といいます。
物事の始まりと終わりの切り替えに凝念を行うことで、心を整え、集中して次の行動に移すことができます。心の成長につながる「凝念」の教えは、明星学苑の創立以来受け継がれており、教育の柱として現在も大切に実践しています。
※成蹊学園創立者中村春二先生が考案
学校で子どもたちの一番そばにいる存在は誰でしょうか。それは教師です子どもと一緒に微笑み、時に厳しく、愛情を持って接する参節。
子どもたちが心豊かに学校生活を送るためには、教師の存在がとても大きいと感じています。
明星小学校では、教師に必要な授業力、人間力を可商しながら豊かなものにして教師力を高めています。
そして、教師と保護者が一体となり「チーム明星」となって一緒に素敵な小学校を創っています。
明星学苑の「和の精神のもと、世界に貢献する人を育成する」という建学の精神のもと、時代の変化を注視しながら、常に教育プログラムをアップデートしていく必要があると捉え、「心が育つ、感動ある体験プログラム」の実現を目指しています。その中で現在、「探究学習」の導入を進めております。
探究学習とは、児童の思考力や判断力、表現力などの育成を目的として、問題解決的な活動を発展的に繰り返していく一連の学習活動のことを言います。児童自らが課題を設定し、解決に向けて情報を収集・整理・分析したり、周囲の人と意見交換・協働したりしながら学習を進めていきます。
明星小学校ではより充実した探究学習を実現させるため、5,6年生の総合的な学習の時間では「ゼミ活動」を導入しています。自分が興味のあるものをもとに立てた課題に合わせて所属するゼミを選択し、同じような課題を持った児童が一緒に探究学習を進める環境を整えています。


自分が興味を持っているものをもとに、自分が探究していきたい課題を見つけていきます。探究学習を進めていく上で、課題を見つけることが非常に重要であり、難しいプロセスでもあります。
課題を見つけるスキルとして、児童は「イメージマップ作り」と「ブレインストーミング」にチャレンジしています。「イメージマップ作り」では、自分が興味のあることを分析し課題につなげること、「ブレインストーミング」では、協働的にテーマを考えることで、自分が取り組みたい課題を見つけることを目的としています。
自分が探究する課題に合わせ、情報を収集・分析し、そこから自分の考えをまとめていく活動を行います。情報を収集する活動としては、「取材」や「アンケート」、自分の考えをまとめていく活動としては「プレゼンテーション資料作成」を行なっています。
この活動については専門家の方の知識や経験と触れ合うことを大切にしています。専門家の方を講師に招いたワークショップや、取材活動も積極的に進めていきます。
自分で進めてきた探究が、どんなことに生かされ、つながっていくのかを考えることも大事なプロセスとなります。自分の考えが学校の課題解決になるものや地域貢献になるものがあれば、これから自分が進める探究学習の新たな課題を発見することにつながることもあります。
探究学習のプロセスを一周させるだけで終わらせることなく、次の探究につなげるよう、自分の探究をまとめていきます。自分で立てた課題に対して継続的に追突できるよう、ゼミ活動の継続と明星中学校との連携を図っています。
アクティブラーニングを意識した多彩な英語プログラム


ある年の入学式。講堂で行われた新任の英語教員からの挨拶。”Hello. 「m…・・・・. How are you everyoneで”すると一斉に”Hello!i’m good”””‘mexcited”など子どもたちの答えが講堂中に響き渡りました。子どもたちの元気な声と多くの返答に数員はびっくり。その様子を見て私はつい笑ってしまったと同時に、その姿を心から誇らしく思ったことを覚えています。子どもたちにとっては日々の挨拶という何気ない行動でしたが、自分の言葉で中壁に反応するその力は、まさに真のコミュニケーション力といえるのではないでしょうか。初対面の人にも臆することなく、相手に応えようとする一生命な子どもたち。私は、そんな明星小学校の子どもたちが大好きです。
2020年度より小学校での英語教育が必修化され、さらなる急速なグローバル化に対応できる人材が求められています。本校の英語教育では、知識を獲得するだけでなく「自信を持って、英語で自己表現できる子」の育成を目指して日々指導を行っています。さらに、「自を持って」表現するためには、”can(できる、できるかも)”を増やすことが必須だと考えています。
本校では、国立台中教育大学附設実験国民小学との交流をはじめとする国際理解活動を多数実施してきました。子どもたちは海外からのお客様に戸惑いつつも、「Let’s play together.(一緒に遊ぼう)」「What food doyou like?(何の食べ物が好き?)」など共通言語である英語で、伝えたいことをどう表現したらよいのか必死になって考えています。授業で得た知識やジェスチャーを駆使し、コミュニケーションをとることができた時の子どもたちの表情は、達成感に満ち溢れた格別なものです。
子どもの実体験に結びつけ、興味・関心や疑問を持って取り組むことのできる環境を設定することで、子どもは自然と好奇心を持ち、主体的に活動します。さらに、相手に伝えることができた時には「伝わった!」と喜びを実感し、「もっとできるかもしれない!」「もっとチャレンジしたい!」という意欲に繋がっていきます。
教科書の単語や表現を覚えるという、英語を第二言語として捉えた学習だけではなく、「”When(いつ”“Where(どこで)””Who(だれが)” “HoW(どうやって)”」をどう使うのか意識した学習を取り入れることで、子どもは日常生活における出来事や身の回りの事象に置き換えて想像し、当事者意識を持って活動することができるのです。
1年生から週2時間、6年生では週3時間と授業時数が確保されているものの、多くの知識やスキルを子どもが発揮するためにはさらなる実践の場が必要です。本校では、英語漬けの3日間を送るEnglish Camp、英語の暗唱大会Recitation Contest、浅草での英語インタビュー、放課後英語プログラムStar Village(英語村)など、充実した体験学習の機会を設けています。大切なことは、多くの失敗をすること。新たなことに挑戦する時には、意思が伝わらない、思い通りにいかないといった失敗はつきものです。「練習したのに伝わらない。」「応えてもらえない。」そのジレンマを抱えながらも「どうしたら伝わるのか。」「どのように発言すると応えてもらえるのか。」を、試行錯誤しながらさらに発信していくこと、これこそが英語力を身につける上で必要不可欠な過程ではないでしょうか。一時的な経験だけではなく、トライしてエラーが発生し、その解決策を考えてさらにトライする。その過程が子どもをより成長させるのだと思います。
小学生の興味は計り知れないほど広く深く、私にとっても毎日が驚きと発見で溢れています。さらに英語学習における子どもの関心は日々とどまることを知りません。「~は英語で何というのかな?」「~と・・は意味が同じなのに、どうやって使い分けるの?」など、子どもたちのつぶやきで予定していた授業内容が終わらないということは日常茶飯事。時には自主学習で調べ、時には英語を母国語とする教員に教えてもらい解決していきます。
本校では昭和50年に英語を母国語とする教員による英語授業が開始され、以来46年間、各学年英語を母国語とする教員による授業が行われています。日本人教員では判断できない感覚や文化を子どもと共有することで、その興味・関心をさらに広げ、さらなる意欲に繋げています。
「算数好き」という気持ちを育て、筋道を立てて考える力を養います


子どもの頃を思い出してみてください。算数が好きだったでしょうか?算数が好きな人は「答えが求められるとすっきりする」という理由が多いようです。一方、苦手だった理由として、「分からなくなるとずっとついていけなくなる」「計算が大変」などが多いようです。算数は積み上げていく教科です。新しい問題であっても、基本的には今までの学習を振り返れば、おのずと問題を解くことができるようになっています。そこで大事なのは記憶の引き出しにどのようにしまってあるかということです。公式だけ覚えようとしていたのでは、うまく引き出すことができません。どのようにしてその公式になったのか考えた経験が、その引き出しにはいっしょに入っていなければならないのです。
突然ですが、台形の面積を求める公式をすぐに頭に思い浮かべることができますか?「(上底+下底)✕高さ=2」です。公式は覚えていればすぐに問題を解くことができます。しかし、公式を覚えていないと解くことができないのでしょうか。そんなことはありません。公式を用いなくても、面積を求めることができます。
「22」という数字を聞いて何を思い浮かべますか?「数字が並んでいる」「20+2」「2の11倍」「誕生日?」・・・。誕生日はちょっと違うかもしれませんが、瞬発的に数を分解したり、合成したりする力を数感覚といいます。車のナンバープレートを見て「+-x=(四則演算)」を使って10を作った経験はないでしょうか。
本校では、算数の授業のはじめの5分間に「A.A.授業(ArithmeticActivity)」を取り入れています。例えばこのような「メイク10(10づくり)」を授業のはじめに行うのです。(1,1,4,9)で10をつくることはできますか?頭の中でたくさんの計算が始まります。(1+1)✕(9-4)で10をつくることができます。
問題によっては+ーだけでもつくることができるので、1年生から楽しめます。このような問題を継続していくと、子どもたちは瞬時に10をつくり出すことができ、数感覚が豊かになります。楽しみながら、計算の練習にもなります。しかし、時には5分間の中では解決できないこともあります。すると、翌日「できました!」と嬉しそうにノートを見せにくる子がいます。家でもずっと考えていたようです。
みんなにも紹介すると「すごい!」と称賛され、本人は恥ずかしがりながらもうれしそうです。「メイク10」の他にも「タングラム」「パターンブロック」など、形づくりを通して図形に親しむ活動を取り入れたり、相手のカードを当てる「アルゴゲーム」を通して、論理的に考える力を育てたりしています。
子どもたちはこのような活動が大好きです。算数が苦手と思っている子も解くことができると、「できた!」と笑顔がこぼれます。できた経験は自信につながります。自情は算数の問題に挑む原動力となり、どんどん算数が好きになります。算数を楽しむ心は教師自身ももっている必要があります。子どもと一緒に算数を楽しみながら、心の「豊かさ」を育てていきます。
また、数や図形を豊かにみることができる子たちは、算数のおもしろさを自分たちでたくさん見つけます。それが「賢さ」だと思います。学校で学んで終わりではなく、家に帰っても考えたい、追究したい。子どもの知的好奇心をくすぐり、火をつけるような授業づくりができるように心がけています。
理科学習のキーワード「ふしぎ発見!!」
本校では、「小・中一貫教育を重視したカリキュラムづくりと新しい理科授業」をテーマとして、カリキュラムの見直しを行ってきました。その内容は、次の2点です。
低学年理科のカリキュラム
1・2年生の「くぬぎの時間」に、ゴムや磁石の力、豆電球を使った簡単な実験、昆虫や植物の飼育栽培・観察など、理科的内容の充実を図り、興味関心を深めます。柔軟な思考で吸収力の大きい低学年のうちから、理科教材や身近な理科的事象に直接ふれ、五感をはたらかせて楽しく活動することで、子どもたちの理科に対する関心や探究心を芽生えさせ、「理科ぎらい」、「理科ばなれ」を防ぎ、「理科好きな子」を育てることができると考えています。そして、3年生以上の学年では実験や観察の時間を充実させることで、科学的な見方、考え方を高めていくことができます。
中学校理科教諭による、より高度で専門的な理科授業の実施
6年生の理科では、明星中学校の先生が必要な教材や教具を準備して授業を行います。時には中学校に行って、より本格的な実験器具や天体望遠鏡などの施設を利用することもあります。
また、中学校の指導内容にも触れることで、小学校の指導内容をより深化させ、中学校に進学した際に、既習体験から授業を牽引するリーダーとして成長してくれることを期待しています。


論理的思考力を育む、プログラミング教育
2020年度より、小学校では「プログラミング教育」の必修化がスタートしました。明星小学校では、これから社会が大きく変化していくといわれている中で、プログラミング教育を推進していくことには大きな意義があると感じ、2020年度を迎える前より独自のプログラミンング教育のカリキュラムに取り組んでいます。
明星小学校のプログラミング教育の特徴は、「教科内で行うプログラミング教育」と「専門的なプログラミング教育」の2つの柱で展開していることです。「教科内で行うプログラミング教育」に関しては、(株)ベネッセ・コーポレーションとの共同研究で作成した算数の教材を使用して、全学年での実践が進められています。また「専門的なプログラミング教育」に関しては、明星大学情報学部と連携し、より専門的な知識を学べる特別な授業を行っています。
このような独自のカリキュラムを展開することで、1年生から6年生までの全児童が様々なプログラミングの体験をでき、さらに希望する児童には、より専門的にプログラミングを学ぶ機会を設けることができています。
これからもプログラミング教育を積極的に取り組むことで、子どもたちの創造性と、「トライ&エラー」を繰り返しながら問題解決に向かっていく力を育んでいきます。
「体験に基づき、自分で考え、行動し、友だちと伝え合える学び方」を大切にしています。


国語は、すべての教科の基礎となる教科です。
本校では、教材を通して、論理的思考力を育てることに力を入れています。物語文、説明文、詩それぞれに、読み解くためのきまりや用語があります。
それらを低学年からしっかり学んで、高学年では、そのきまりや用語を自分で活用しながら、根拠を持って論理的に考え、文章を正しく読み取れる力をつけていけるように、指導をしています。
日々の日記は、文章力をつけるだけでなく、その日一日を自分自身と向き合って振り返る貴重な時間にもなっています。さらに、全校で漢字検定にもチャレンジしています。毎年90%前後の合格率で、漢字検定の協会からも表彰されています。
1月には、書き初め会を行っています。日本の伝統文化を大切にする心も育んでいます。
一般的に社会科の授業は、「調べる」「考える」「わかる」活動が展開されますが、本校では、社会科で学んだことを、その後の学習や社会に生かす活動を位置づけ、社会に関わろうとする意識を養うようにしています。その実現のために、「あれ?」「どうして?」といった子どもたちの追究意欲を高める教材を身近なものから選択し、子どもたち自身が興味を持って取り組めるような授業を心がけています。
日々変化する現代社会において、情報をどう選択して、どう活用するのか、未来に向けて自分の考えをどう発言していったらよいのか、子どもたちと共に考えています。
道徳教育を学校生活のあらゆる場において、繰り返し実践していこうという児玉九+先生の教えが代々受け継がれ、日々実践しています。
授業では、実際の生活場面を設定しながら、その時々の自分のすべき正しい行動を考えたり、相手の気持ちになって物事を考えたりする場面を積極的に設けています。
道徳の授業で学んだことを普段の生活で生かせるような授業を目指しています。
また明星小学校の道徳教育として、「凝念」に力を入れています。創設以来受け継がれる心の教育を日々大切にしています。
友だちと一緒に音楽を作る素晴らしさを実感したり、美しい曲を聴いて友だちと共感したりすることで、心が磨かれるように取り組んでいます。一人で音楽を楽しむよりも、友だちと関わりながら楽しむことによって、一人ではできなかった発見や、友だちのいいところを見つけて自分の演奏に活かすことができます。毎年、開催される音楽会では、下学年が上級生の合唱をれのまなざしで聴き、上級生は見守るような姿で聴いている姿がとても印象的で、会場内がとても温かな空気で包まれます。
「心をこめて丁寧に」という気持ちを大切に、自分だけの色や形を探しながら創造力を働かせて表現をする造形活動を目標としています。紙や木、土、石などの素材や、それらを扱う様々な道具に触れさせて表現の幅を広げ、感性・創造性を豊かなものにするよう取り組んでいます。
低学年では加工のしやすい素材や道具に親しみながら、色形の多様性と、造形の基礎基本を学びます。
中学年では、扱う素材や道具、表現の幅を広げ、高学年では、培ってきた感覚や技術を生かして、「用途を考えた造形制作」を行い、中等教育へ向けての礎を定着させます。
将来、どんなスポーツに出会っても「おもしろそう!」「できそう!」「できるかも!」と思える心と体づくりを目指しています。特に低学年から動ける体づくりを意識し、様々な動きを行う中で、運動の感覚を高めていきます。6年間の心と体の発達段階を考慮して、スモールステップを踏んだ独自のカリキュラムを作成し、授業を行っています。また、思わず子どもたちから動きたくなる運動を行っていく中で、男女分け隔てなく支え合い、補助し合い、応援し合い、高め合える活動を積極的に取り入れています。
家庭科では、衣食住に関する実践的・体験的な活動を大切にしています。その学んだ知識を生かして、生活をよりよくしようと工夫する能力を育てています。
例えば、5年生の最初には、全く裁縫の経験がなくても、5年生の終わりには、手縫い、ミシン縫いができるようになります。そして、6年生の最後には、自分の好きな作品を工夫して製作することができるようになります。また自立に向けて、家庭生活の中での自分の役割について考えたり、金銭の使い方や環境に配慮した生活について考えたりしています。




長女の進学先を迷っていた際、笑顔溢れる先生方がいらっしゃる明星小学校に出会いました。私たち夫婦は地方の出身のため所縁はありませんでしたが、初めて門をくぐった時の陽に照らされた緑の木々、すれ違えば挨拶を交わしてくれる学苑の生徒たち、そして心から楽しみに子どもたちを迎えてくださる先生方を今でも忘れません。
一方的に教える教育ではなく、先生やクラスのお友だちと質問や意見を交わしながら進む授業は、より深い学びに繋がっていると感じております。また、明星小学校の特徴である凝念を行うことで、質の高い授業に集申して取り組むことができています。優しいお友だちにも恵まれ日々楽しく学校生活を送り、教育目標である「正直なよい子」に育っていく長女を見て、妹たちも明星小学校へと思う気持ちは自然と生まれました。
毎朝元気に3人で登校し、笑顔いっぱいで帰ってくる姿を見るととても嬉しく、最高の環境を与えてくださっている明星小学校へは感謝の気持ちでいっぱいです。
大きな声でご挨拶をしてくださるお子様方と明るく元気な先生方。緑豊かな環境と英語教育、グローバル教育の充実。そして伝統である「凝念」。数々の魅力を感じ我が子たちに明星小学校で学んでほしいと思いました。
入学してからは教科書や机上だけでは学べないことを校内外で様々な体験を通して学ばせて頂いていることにも魅力を感じています。「体験の明星」と言われる様に、実際に体験することにより、自分で考え行動する力をお友だちと一緒に試行錯誤しながら育んでいることを実感しています。4年生の校外学習
「Englishインタビュー」は、成長を感じられたイベントのひとつでした。また先生方は一人ひとりの「子どもの主治医」になり、それぞれに合った「お薬」をくださいます。苦手意識を持っている教科を双子の兄妹がそれぞれ違った方法で自主的に勉強していると知った時、先生方はそれぞれに合った指導をしてくださる名医だと思いました。
人見知りで中々自分を出せず若干消極的な兄妹。お友だちに助けられ、個性豊かな先生方に導かれ、様々な経験を積み重ね成長していく姿が感慨深く、明星小学校に縁をいただいたことに感謝しております。
明星小学校では、勉学はもちろんですが、何よりも人として大事なことをたくさん教わりました。「正直なよい子」そして「健康、真面目、努力」という校訓は一見簡単なようで、すごく深いものであったと、卒業して10年以上経った今深く実感しています。
これらの校訓、精神に加え、五正道に基づいた物事を正しく考察し行う、という考えと凝念で培った集中力や物事のオンオフの切り替えをしっかりと行うことは、日常生活のさまざまな場面で役に立っています。今、こうして国際社会の場で自信を持って堂々と日々を送れるのは多様性を認め、一人ひとりの生徒の個性を尊重し、大事に育ててくださった先生方の教育のおかげです。
子どもたち主体の協働的授業を小学校から高校まで12年間を通し一貫性を持ちながら受けたことにより、仲間の大切さや人間としてどうあるべきなのか様々なことを学びました。また、英語教育や算数教育なたくさんの素晴らしい教育を受けてきました。小学生の間に知識の定着を確立することができた為、中学高校とさらにレベルアップすることができました。
しかし、今でも一番私の心に刻まれているのは明星の「心(芯)」をつくる教育です。協働的授業や道徳科、くぬぎなど全教育課程を通して、「人を思いやる心・自分を思いやる心」や精神力を身につけることができました。人を大切に思いやる心は、人間である上で一番大切なものだと思っています。また、精神力を身につけられた為、ここ一番の大切な場面で粘り強く耐え抜くことができるようになりました。
明星に育てていただいた「心(芯)」を来年から社会に出て、教師生活が始まりますが、私自身これからも大切にしていきたいですし、これから教えていく子どもたちに受け継いでいきたいと思います。



お受験プリントは3000名以上の方々にご利用いただいておりますので、ぜひお試しください!(LINEでの宣伝はほとんどしておりませんので、ご安心ください笑)


















