【2026年版】青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校の偏差値・倍率などの難易度や知っておきたい公式情報まとめ:学校別対策シリーズ

浦和ルーテル学院小学校の偏差値・倍率などの難易度_受かる子

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一緒に頑張ろう!

1953年に開校した青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校は、小中高の一環教育を行う埼玉県の人気私立小学校です。

この記事では、その難易度の指標として、倍率や偏差値などの情報に加え、学校の公式ホームページや学校パンフレットから、受験を検討されている方はもちろん、学校研究をされている方にも参考にしていただける情報をまとめました。

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目次

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校の難易度:倍率・偏差値

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校の倍率

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校への入学志願者は例年300名ほどで、定員が75名ですので、倍率は4倍前後という計算になります。

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校の偏差値

小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校の偏差値は65となっています。(首都圏模試センター参考

ペーパー対策の落とし穴

小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。

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青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校 入試出題内容傾向

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youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。

本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。

youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。

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お受験プリント オリジナル分析 浦和ルーテル学院小学校編

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校の概要と教育理念

青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校は、埼玉県さいたま市にあるキリスト教プロテスタントの私立小学校です。ドイツの宗教改革者マルティン・ルターの教えを受け継ぐルーテル教団によって設立されたミッションスクールで、2019年には青山学院大学の系属校となり、一定の基準を満たした場合には青山学院大学への内部進学が可能となりました。小学校から高校までの一貫校となっており、内部進学により学習環境を継続できる点も大きな魅力です。

建学の精神には「神と人とを愛する人間 神と人とに愛される人間」が掲げられており、キリスト教主義に基づいた心豊かで自主性を重んじる人格の育成を目指しています。

また、子ども一人ひとりが持つ個性や才能は神様から与えられた「ギフト」であると捉え、感謝と思いやりの心を育みながら才能を伸ばしていく「ギフト教育」を大切にしている点も、本校を語るうえで欠かせない特色です。

少人数教育と特色あるカリキュラム

本校は1クラス30名、1学年2クラスの少人数制を採っており、一人ひとりに目が行き届いたきめ細やかな指導が行われています。

・毎日の礼拝や聖書の時間が設けられている
・イースターやクリスマスなど宗教行事が年間を通して多く実施される
・特別支援学校との交流や募金活動など、思いやりを育てる活動にも積極的
・アクティブラーニングに力を入れている
・羽鳥湖高原での「山の上学校」、夏の登山やキャンプ、冬のスキーレッスンなどの体験学習が充実

こうした体験型のカリキュラムを通して、協働の大切さや心身の強さを学んでいきます。

英語・国際教育

系属先である青山学院と同様に、本校でも国際感覚を養う教育に力が入れられています。

・1年生から英語の授業を実施
・ネイティブ講師と日本人教師によるチームティーチング方式
・3・4年生ではスピーチコンテストを開催
・姉妹校からの留学生との交流機会がある

生きた英語に触れる機会が豊富で、「真の世界市民」の育成が目標として掲げられています。

入試の構成・流れ

本校の入試はWeb出願で、例年8月に出願が行われます。考査に先駆けて8月末頃に親子面接が実施されます。

親子面接は「ご両親揃ってご参加ください」と案内されるのが通例で、基本的には父母揃っての参加が求められます。海外赴任や出産などでどちらか一方が出席できない場合は、その理由を面接で伝える必要があります。

面接の特徴

親子面接は合否を大きく左右する重要な位置づけにあります。特にキリスト教主義への理解、学校への協力姿勢、志望度の高さは厳しく見られるポイントです。また、ご家庭の教育方針が本校の価値観と近いかどうかも合否を分ける要素となります。

近年は他校で両親どちらかの参加でも可とするケースが増えていますが、本校では基本的に両親揃っての参加が求められます。これは、ご夫婦が同じ教育観を共有しているか、入学への熱意が揃っているかを見極める意図があると考えられます。

特筆すべきは、ほぼ毎回のように併願校に関する質問が行われる点です。面接だけでなくアンケートでも具体的に尋ねられる傾向があるため、回答を事前に準備しておく必要があります。

面接で質問される内容(質問例)

【お父様への質問例】
・お仕事内容を教えてください
・お子様と関わる時間は取れていますか
・学校行事には参加できますか
・キリスト教教育についてどうお考えですか
・本校を志望した理由を教えてください
・併願校を教えてください
・お子様を一言でいうとどのようなお子様ですか
・お仕事について詳しく教えていただけますか
・子育てで困ったことは何ですか
・キリスト教の小学校を選ばれた理由は何ですか
・本校の良いところはどのような点だと思いますか
・現在の幼稚園(保育園・こども園)を選んだ理由は何ですか
・礼拝や聖書の授業などに抵抗はありませんか
・ご家庭での過ごし方についてお話しください
・父親観について、具体的なエピソードとともにお話しください
・(お子様が描いた絵を見て)褒められる点と、ここを直すとより良くなると思われる点をお子様に伝えてください

【お母様への質問例】
・知人からどのようなお話を聞いていますか
・ご家庭の教育方針についてお話しください
・家庭生活で気をつけていることは何ですか
・ご家庭ではどのような躾をしていますか
・学校と家庭との関係についてどうお考えですか
・学校でトラブルがあった場合、どう対応しますか
・お子様の成長を感じた具体的なエピソードをお聞かせください
・母親とはどのような存在だとお考えですか
・お母様のお仕事内容を教えてください
・お仕事をされているとのことですが、どのような業務ですか
・勤務時間が不規則だと思いますが、どう対応されていますか
・日頃の時間のやりくりについて教えてください
・併願校についてどのようにお考えですか
・緊急時のお迎えは可能ですか
・幼稚園(保育園・こども園)までの通園はどうされていますか
・幼児教室には通っていますか
・併願校と本校の両方に合格した場合、どちらに進学させますか
・お子様の健康状態について教えてください
・いつ頃から塾に通っていますか
・本校を知ったきっかけは何ですか
・お子様や学校生活について不安はありますか

【お子様への質問例】
・縄跳びを友達と2人でしていて縄がぶつかってしまった。あなたはどうしますか
・なぜいけないのですか
・その後、家に帰ったらどうしますか
・絵や図を見て答える質問
・ここにはどうやって来ましたか
・電車やバスの中ではどう過ごしますか
・横断歩道を渡っているときに信号が点滅したらどうしますか
・幼稚園ではどんな遊びをしますか
・一番好きなものは何ですか
・小学生になったら何をしてみたいですか

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願書のポイント

本校の願書は「本校志望の理由」という非常にシンプルな項目になっています。字数制限は明示されていませんが、最大で800字程度が目安と考えられます。読み手にとって読みやすいよう、丁寧な字で記入することが大切です。

記入欄に余裕があるため、あれもこれもと詰め込みがちですが、志望理由は最大でも2点に絞り、まとまりのある文章にまとめることをおすすめします。

願書で押さえたいポイントは次の通りです。

・本校の教育方針に沿った家庭の教育観を明確に伝える
・志願者の具体的なエピソードを織り込み、お子様の姿が目に浮かぶように書く
・「ギフト教育」の理念、神様から与えられた個性や可能性を活かすという考え方に触れる
・ミッションスクールが重視する「神様の愛を受け、周囲へ分け与える人間性」への理解を示す
・学校見学や説明会で感銘を受けた先生の言葉や在校生の様子を具体的に記す

ホームページの文言をなぞっただけの抽象的な文章は印象に残りにくく、避けるべきです。見学で心に残った具体的な出来事を盛り込むことで、志望度の高さや熱意が伝わる願書に仕上がります。

■ アンケート(保護者アンケート)

本校では面接前に保護者アンケートが実施されます。内容は年度や日程によって異なり、その場で即答するのが難しいテーマが中心です。

基本情報として以下の項目を記入します。

・志願者氏名
・志願者の在籍する幼稚園名
・保護者氏名
・保護者の最終学歴と職業
・併願校(第一志望から第四志望まで)

記述式のアンケートは例年800〜1000字程度の記入が求められます。過去に出題されたテーマには次のようなものがあります。

・子どもを育てるうえで小学校と家庭の役割について、本校が求める子ども像と保護者像に言及して記入する
・外部環境が変化する中で、子どもに身につけさせるべき力は何か
・お子様が学校へ行きたくないと言い、理由を話さないときにどう対応するか
・子どもの成長において親の期待通りにならないとき、どのように対応するか
・担任の先生と教育方針が違うと感じたときにどう対応するか
・本校の好きなところを5つ挙げる
・子育てをしている中で今までで印象に残っている出来事

アンケート各項目の書き方のヒント

【小学校と家庭の役割】
説明会で語られる「子ども像・保護者像」に触れながら記入するとより説得力が増します。学校への要望を並べるのはNGで、学校と協力して子育てをする姿勢を示すことが大切です。誠実さと粘り強さを持って学校と歩む保護者像を伝えましょう。

【外部環境の変化と子どもに必要な力】
親御様ご自身の経験を交えて書くと説得力が高まります。単なる理念ではなく、現在お子様にも伝えているという実践があることが望ましいです。

【学校へ行きたくないと言うときの対応】
「我が子は被害者」という前提で書かないよう注意しましょう。本人を尊重する姿勢と、相手がいる場合でも勝手に動かず学校に相談する姿勢を示すことが重要です。

【子どもの成長と親の期待】
期待通りにならないときにも個性を尊重し、見守る姿勢を伝えます。強制や、期待にそぐわないと落胆するような感情が文面から伝わらないように注意が必要です。

【担任と教育方針が違うときの対応】
上から目線や、学校側の理解を疑うような記述は厳禁です。まずは自分たちの理解不足を前提として、本校の教育方針を改めて学び直すといった低姿勢な表現でまとめましょう。

【本校の好きなところを5つ】
まず5つをはっきり挙げ、その後にそれぞれを補足します。カリキュラム面だけでなく心の教育も含めて幅広く取り上げるとバランスが良いです。説明会や見学で印象に残った先生の言葉を引用する際は、先生の名前も添えると真剣さが伝わります。

【子育てで印象に残っていること】
お子様の具体的なエピソードが必要です。困難を家族で乗り越え、心の面での成長が感じられたエピソードが望ましいでしょう。願書・アンケート・面接でエピソードを変えても構いませんが、家庭の教育方針につながる一本の軸を持たせることが大切です。

合格するご家庭の特徴

・キリスト教主義への理解がある
・学校への協力姿勢と誠実さを備えている
・「ギフト教育」の考え方に共感している
・両親の教育観が揃っており、夫婦で面接に臨める
・説明会や公開行事に足を運び、学校への理解を深めている
・モンスターペアレンツ的な要望や、上から目線の姿勢がない

ご家庭でできる対策

・学校説明会や公開行事に早めに参加する(ホームページで年間計画を確認)
・「ギフト教育」や建学の精神を親子で理解する
・志望理由は最大2点に絞り、具体的なエピソードとともに整理する
・併願校に関する質問への回答をご夫婦で揃えておく
・キリスト教教育や礼拝・聖書の授業に対する考えを言語化しておく
・説明会で語られる「子ども像・保護者像」をメモに残す
・お子様には身近な状況に対する受け答え(公共交通機関でのマナー、お友達とのトラブル対応など)を普段の生活の中で練習する


青山学院大学系属 浦和ルーテル学院小学校は、少人数制のきめ細やかな教育、キリスト教主義に基づいた人格形成、ギフト教育による個性尊重、1年生からの本格的な英語教育など、多くの魅力を備えたミッションスクールです。青山学院大学の系属校となったことで、将来の進学先としての安心感も加わり、人気が一層高まっています。

一方で、願書やアンケートでは学校への深い理解と協力姿勢が厳しく問われます。面接は基本的に両親揃っての参加が求められ、志望度の高さや教育観の一致が見極められます。

本校を目指すご家庭は、早い段階から学校説明会や公開行事に参加し、「ギフト教育」の理念やキリスト教主義への共感を家族全体で共有していくことが、合格への大切な一歩となるでしょう。

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浦和ルーテル学院小学校の公式情報

パンフレットより

ギフト教育

子ども達は誰でもかけがえのない才能や個性を与えられています。

それは神さまからの大切な「ギフト」です。

浦和ルーテル学院は一人ひとりの「ギフト」を伸ばし、世界に貢献していく人間を育てます。

まわりの人々を幸せにすることで自らも幸せになっていくこと、それがギフト教育の目標です。

パンフレットより

「才能」「共感」「世界貢献」「自己実現」、4つの要素で構成されるギフト教育。

才能の発見に始まり、自己実現にいたるサイクルを繰り返していくことで、大きな人間的成長を達成します。

青山学院大学系属校とは


青山学院と浦和ルーテル学院は、いずれもキリスト教信仰に基づく学校として、互いの建学の精神を尊重し、さらに発展を期するために協定を結びました。系属校とは大学のアドミッションポリシーを理解し、小学校、中学校、高等学校の一貫教育を通じて大学との連携強化を志向する学校のことです。

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才能 才能を発見し、大きく伸ばす

パンフレットより

自分の中の輝きに誇りをもった子どもは、自らの力で未来を切り拓く

アスリートが様々な種目を体験し、潜在的な力を伸ばすクロストレーニング。その考え方にならい、多彩な行事や教育活動を体験して自分の才能を発見します。例えば、スクールフェア(文化祭)、山の上学校、部活動などのプログラムは教室では味わえない自己発見、探求、協働などを豊かに体験できる機会です。

舞台発表(ミュージカル、演劇、音楽)や展示(図工、自由研究)を行います。ステージの上で演技や歌を堂々と披露する子、大道具や照明などで緑の下の力持ちに徹する子。それぞれの才能を発揮して、誰もが主役になれる場所、それがスクールフェアです。

「山の上学校」は子どもの才能が見つかる第二の学校

山の上学校

夏は登山やキャンプ、冬は雪の学習やスキーレッスン、自然に恵まれた山の上学校でなければできない活動に挑戦します。自然観察がきっかけで生物学を志した卒業生、スキーを極めて日本を代表するモーグル選手になった卒業生、山の上学校での体験が出発点となって進路の選択につながっていくこともあります。自然の中の共同生活は新しい体験の魅力にあふれています。

部活動

3年生から部活動が始まります。サッカーやミニバスケットで思い切り体を動かすのが得意な子もいれば、バレエや合唱など表現活動に関心を持つ子もいます。それぞれの特性と希望を生かしてのびのび活動し、可能性を伸ばしていけるのがルーテルの部活動です。

共感 感謝と思いやりを育てる

パンフレットより

愛する気持ちをそえて。人とのつながりを通して心を育てる

私たち一人ひとりが神さまから愛されている大切な存在。

私たちも互いに愛をもって接する心を育てます。人に支えられていることに気づき感謝すること、同じように人を支えようとする思いやりの心を育てます。

1・6年生遠足 学校というより大きな家族

友だちや上級生は兄弟姉妹、先生はお父さんやお母さん。家族のようにあたたかい環境だからこそ、あたたかい心が育ちます。安心して自分を表現できる環境だから個性も特技ものびのび発揮できます。

感謝と交流の日 人のために自分のギフトをどのように役立てるか学びます。

老人健康施設を訪れ、音楽や劇の発表を行い、交流のひと時を持ちます。「自分たちの歌や出し物が人を感動させることができる!」ギフトを生かして人に喜んでいただくことを実感する瞬間です。また日ごろお世話になっている方々には、感謝の手紙と小さな花束を贈ります。心をこめて「ありがとう」を伝える大切な機会です。

キリスト教教育

神さまの愛を実感し、隣の人を自分のことのように愛する。その根底にいつも聖書の次のような言葉があります。

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世界貢献 国際的な視野で奉仕する

パンフレットより

世界の人々の役に立っててそ才能は輝く

身近な小さなことも、すべてが世界につながっている現代。才能を活かすのは世界がステージです。将来、国際的な立場で世界に貢献するための土台を築きます。

日本研修 アメリカの生徒が教室に来ます!

アメリカの姉妹校から、生徒と先生が来校し、学校生活をともに過ごします。一緒に授業を受け、礼拝を持ち、楽しく過ごすことで、互いの理解を深めます。また、彼らのホストファミリーとしての経験が、「もっと英語でコミュニケーションを取りたい」という意欲を高めます。

異文化の隣人と文化や習慣について学び合うことは将来の国際貢献の土台となります。

スピーチコンテスト 文部科学省も視察した英語スピーチコンテスト

英語教育で高い実績を誇るオックスフォード出版と提携して、毎年スピーチコンテストを開催しています。1・2年生は全員参加の発表、3年生以上はテキストを基にした暗唱です。内外から高い注目を受け、2013年には文部科学省から視察の来校がありました。

1年生からの英語の授業 楽しく英語を身につけ、英検準2級を取得

トータル・フィジカル・レスポンス(TPR)と称し、全身を使って感性豊かに英語を学ぶブログラムを行っています。歌やゲームを通して楽しみながら英語に親しみ、小学校卒業段階で基礎的なコミュニケーション能力を身につけます。中学卒業までには7割の生徒が英検準2級以上を取得します。

英語部の活動

3年生から加入できます。外国からのお客様を英語でガイドしよう、聖書を英語で読もう、インドネシアの学校を助けよう・・・。多彩な活動を通して授業の枠を超えた英語力を高め、豊かな国際感覚を身につけます。

自己実現 志望と使命を達成する

パンフレットより

幸せな自己実現とは何でしょうか?その答えはルーテルに!

特技や才能を自分のためにだけ使うのではなく、人のために役立てて感謝されるとき、ひとは本当に幸せになれるのではないでしょうか。志望を実現するとともに与えられた使命を達成するという、高い次の自己実現の姿がここにあります。

卒業生からのメッセージ

「心構えの基礎を学びました」

私が医学部を受験すると決めたとき、先生方は自分をじて頑張るよう導いてくださいました。

現在、地域医療に携わっていますが、ルーテルで学んだことは私の心構えの基礎となり生きています。

「生き方を肯定してくれる場所」

「自分が興味を持ったことを突き詰める。」その生き方を否定せずに見守ってくださる先生方がいらっしゃいます。ルーテル学院では型にはまらない色々な生き方があることを教えていただきました。

「大切なのは人間性」

音楽家としてもっとも大切なもの、それは人間性です。演奏に向かう誠実さ、他を認める謙虚さ、人と協力する姿勢、それらは音楽家として大切なものです。かつて礼拝で聞いた「右の頬を打たれたら左の頬も差し出しなさい」という聖書のお話、その当時は充分理解できなかった言葉が、今私の生きる指針となっています。

中高6年間の流れ

初等部のギフト教育をさらに発展させた中等部のフィールドプログラム。基礎学力を確実に習得するとともに、各自の興味関心ある分野の学びを深め、進路の特来像を描きます。高等部ではいったん統一プログラムの下で総合的に学び、自己を見つめなおして、そのステップへと進みます。

パンフレットより

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初等部6年間の歩み

パンフレットより

幸せな自己実現に向から確かな一歩 それが初等部での学びです

ギフト教育を実現するため、「少人数」「小中高一貫」「英語国際教育」「キリスト教主義」の4つの教育環境を整えています。1クラス25名の少人数教育は、一人ひとりの個性、学力などを的確に把握・指導できる規模です。小中高の12年一貫教育は、あせらずあわてず、感性をみがき、知力を鍛え、才能を伸ばします。さらに世界に触れる英語国際教育、心を育てるキリスト教教育によって、可能性を大いに発揮して幸せな自己実現へと向かいます。

1・2年生 「見て、触れて、感じる」ことから才能は開花する。

低学年では「山の上学校」などの体験を通して感性を育て、自分の優れたところに気づきます。学習では基礎基本の微底を重視。あわてて先取りしなくても、深く学ぶことで、おのずと先の学習内容に触れることが出来ていきます。

3・4年生 「仲間との協働」によって才能を伸ばす

3年生から始まる部活動や児童会。「仲間との協働」によって、思いやりの気持ちと、自分の才能を積極的に伸ばす姿勢を身につけます。学習では補習や講習を積極的に実施。一人ひとりの学力や個性に最適化した指導を行います。

5・6年生 「奉仕」を通して才能を役立てる

高学年では1・6年生の合同足や特別支援学校との交流など、人に奉仕する中で才能を役立てる道を探ります。学習では教科担任制に移行。中高等部の教科専門教師が、中高の学習を見据えた高いレベルの授業を展開します。

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浦和ルーテル学院小学校の英語の授業

パンフレットより

1年生

アメリカ人教師の英語をいっぱい聞いてまねしてきれいな発音や自然な英語を体で覚えます。アルファベットの音(例:B→バッ)を学び、簡単な単語を読み始めます。

2年生

アルファベットをすべて書けるようになります。簡単な会話や表現を楽しく身につけます。

3年生

アルファベットの発音をすべて習得し音をつなげて読める単語がふえます。単語や短い文を正しく書き写すことができます。

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4年生

アルファベットの音の組み合わせをほぼすべて学び知っている単語でなくても自分で音を推測して読むことができます。推測読みは単語から文へ!学んだ英文を正しく書き写すことができます。3学期には全員 60秒の自己紹介をします。

5年生

英検5級レベルの英語を使って様々なアクティビティをします。(英検5級は、一般的な中学校1年生修アレベル!)生活の中だけでなく、もっと広い範囲の多くの英語に触れます。日本や世界の生活・文化について調べ英語で発表します。

6年生

英検4級レベルの英語を使って様々なアクティビティをします。(英検4級は一般的な中学校2年生修了レベル!)さらに広い範囲の英語の語彙・表現を学びます。今まで学んだたくさんの英語を使って、行きたい国や将来のこと、初等部での思い出・中等部への期待などを発表します。

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【数量系】 一対多対応(問題20ページ) 隠れた数(問題20ページ) 数の比較・釣り合い(問題20ページ) 数の構成(問題20ページ) 【図形系】 折り紙の展開図(問題20ページ) 回転図形(問題20ページ) 四方観察・見え方の推理(問題20ページ) 長さ比べ(問題10ページ) 【条件推理系】 系列・法則性(問題20ページ) マジックボックス・魔法の箱(問題20ページ) 変化の法則(問題20ページ) 水の量と濃度(問題20ページ) 【言語系】 お話の記憶(問題10ページ) しりとり(問題20ページ)

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