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開智所沢小学校は、埼玉県所沢市にある2024年4月開校の人気の私立共学校です。
この記事では、その難易度の指標として、倍率や偏差値などの情報に加え、学校の公式ホームページや学校パンフレットから、受験を検討されている方はもちろん、学校研究をされている方にも参考にしていただける情報をまとめました。


開智所沢小学校への入学志願者は例年350名ほどで、内部進学者を含む定員が120名ですので、倍率は3倍前後という計算になります。
小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、開智所沢中学校の偏差値は62となっています。(首都圏模試センター参考)
小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。
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複数の情報を参考に出題傾向を独自に分析し、「開智所沢小学校」の対策としておすすめの無料プリントをご紹介させていただきます。
※頻出分野を基礎から入試レベルまで対策できる「学校別ばっちりパック」もご用意しています。







お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!



youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。



本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。



youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。
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のびやかに夢を描こう青空は無限のキャンバス


生まれて初めて、雲の姿をおもしろく感じたのはいつのことだったでしょう。
空にうかぶ雲は、自由自在にそのかたちを変えていきます。それは、あなたの未来そのものです。
人間はだれでも自由な心を持っています。
だれかにかたちを決められることなく、自分の思ったとおりに夢を描き、自分の人生を歩むことができるのです。
所沢の広く青い空をながめつつ、あなたの夢の、最初の一歩をきざみましょう。
子どもたちの身の回りにある「なぜ?」「どうして?」について、仮説を立てて検証し、自分なりの答えを仲間に対して発信することで、それぞれの発見が共有されます。するとそこから、新たな問いが立ち、さらに学びが深まっていきます。開智学園が取り組む探究型の学びを通して、簡単に答えが見つからない課題を多くかかえる21世紀を、仲間とともに力強く歩んでいくための思考力・判断力・発情力が育まれていきます。
2. 豊かな心を育む、異学年活動の取り組み
開智所沢小学校の子どもたちは、各学年の授室を受けるいわゆる「クラス」の他に、各学年から数名の児童が集まって編成される「ホーム」という、2つの学級に所属します。ホームは、子どもたちの生活の場。たがいに見守り見守られる体験を通じて、相手の心を察し、その言葉を柔らかく受け入れ、相手のために何かしてあげようとする、子どもらしい健全な社会性が育まれていきます。
3.学びを世界へとつなげていく、確かな英語力
グローバル化の時代に対応するために、コミュニケーションの手段としての英語力が求められる一21世紀に入って、小学校での英語教育のあり方はこの新しい常識によって大きく変化してきました。しかし開智学園は、日常的な会話能力としての英語力にとどまらず、子どもたちが将来、研究者としてその専門性を深めていくために必要な、より確かな英語力を育むカリキュラムを、小学校から中等教育学校までの課程に組み込んでいます。
4. 自立した大人へと成長する、12年一貫の学び
子どもたちが開智所沢キャンパスで過ごす12年間は、自立した大人として生きていくための土台を作る、大切な人格形成期です。小学校でかさねてゆく心ゆたかな学びと生活の体験は、中等教育学校に進学したのち、一人ひとりの学びの可動域を大きく拡げていくための基盤となります。青く広がる空と、木々の緑と、吹きわたる風の香りに包まれて過ごす、開智所沢キャンパスでの12年間を、どうぞ思い描いてみてください。




先進的な設備・施設を備えた新校舎で、世界トップレベルの日本の教育と国際的な教育を融合し子どもたちが大人になった時に本当に必要な力を育みます。児童の「なぜ」「どうして」からはじまる問いを、仲間と知恵を出し合い、追究していく探究型の学びを行います。思考力はもちろん、発信力やコミュニケーション力も同時に身についていきます。
探究型の授業や宿泊行事などの行事を通して、体系化された知識や実社会で通用するスキルのベースを築き上げます。特に個人探究発表会で「個人のテーマ決め」「疑問出し」「仮説立案」「実験・調査・観察等」「発表」「振り返り」の一連の過程を通して自己管理スキルやメタ認知力などを育成します。
理数教育にも力を入れます。理科は実験を多く行い、児童が知りたいと思うテーマや課題を追究する場を設けます。算数では、ただ答えを出すだけでなく答えに至るまでの過程を大切にすることで筋道立てて考える力を育みます。夏と冬の講習では、基礎学力の定着とともに探究と理科を融合したカリキュラムなど長期休みならではの学びにも取り組みます。
ネイティブやバイリンガルの英語教育を専門とする教員の指導のもと、毎日の英語の授業とともに長期休みの海外語学研修などの行事を通して使える英語力を育てます。高速インターネットを導入した施設でiPadを利用した授業の展開、AIを活用した家庭学習など最先端のICT 教育を進めます。
開智所沢小学校の教育目標を達成するために、継続して子どもたちに身につけてほしい基本的な資質、スキルを、教育の柱として次の6点に集約しました。
好きなこと、得意なことに挑戦「好奇心」「意欲」を育てる
「人生100年時代」において生涯学習者となるために、小学校で最も大切になるのが「好奇心」「意欲」です。
「あれはダメ、これもダメ」ではなく子どもたちには安全に配慮した上で思い切り好きなことに取り組ませます。
授業や行事で主体的に行動して学んだ結果、自分にはやればできる、という自信がついていきます。
繰り返し学習で、学習の基盤を作り脳の機能を高める
「読み、書き、計算」を決められた時間に、しっかり行うことで脳の機能を高めます。毎日10分間「読書の時間」を設けます。読解力を高めるとともに1時間目から落ち着いて授業に取り組めるようになります。「昼の学習」の時間で5時間目が始まる前に10分間、計算に取り組みます。10分の積み重ねで驚くほど計算力を高めることができます。
「なぜ?」「どうして?」を大切に思考・推論の仕方を学ぶ
授業や行事において、「なぜ」「どうして」を大切に学んでいきます。算数などにおいて決められた式をただ暗記するのではなく、低学年から「なぜそうなのか」をしっかりと学びます。すでに習ったことを使って未知の問題に取り組み、グループワークで協力しながら知恵を出し合い計算に取り組むことで思考や推論の仕方を学んでいくのです。
個人探究を通して学び方・自学独習の仕方を身につける
指示された宿題や課題をこなす学習も重要ですが、高校3年生頃からは、自分なりの学習スタイルや勉強方法を確立することが重要です。開智所沢小学校では、小学生のうちから自分の学習計画を作ります。夏の個人探究や日々の自主学習などにより自ら学ぶ力を高めていきます。
豊かな心と豊かな感性を育みコミュニケーション能力を高める
日頃の挨拶はもちろん英語と母国語で聞く、話す、読む、考える行為で対話力を養います。授業では哲学対話や相手にも配慮した自己表現であるアサーショント
レーニングで他者理解や他者尊重を重視します。高学年になる頃にはプレゼンテーションやディベートを日本語でも英語でも行えることを目指します。
物事を総合的、専門的に判断する自分の考え・行動を客観的に見極める力を育む
日々の授業では、自分の取り組みを客観的に振り返り、長期プロジェクト後には全体を振り返ってメタ認知能力を育みます。成績については、教師の評価と自己評価を比較し、自己認識を深めます。さらに、学校の行事やフィールドワークでも振り返りを行い自分自身を客観視することで、毎年レベルアップを目指します。
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授業を行う同学年学級と生活空間をともにする異学年齢学級の2つの学級に所属
一人の児童が、同学年の児童で編成されるクラスと、異学年の児童で編成されるホームの二つの学級に所属します。クラスとホーム、それぞれの担任が中心に指導にあたります。
[同学年学級]クラス
国語・算数・理科・社会・英語などの教科の授業や、学年行事などを行う学級で、同学年の児童30名程度で編成されます。
[異学年縦割り学級]ホーム
授業以外や、異学年での行事など学校での生活の母体となる学級で、1年から5年までの児童が各学年6名程度の計30名前後で編成されます。


開智所沢では、年間を通じて、教科の枠をこえた6つのテーマについて探究します。これらの6つのうち、1つのテーマを年間テーマとして扱います。年間テーマは、フィールドワークやプロジェクト学習と連携を図ります。日常生活や実社会と結び付けながら、教科の枠にとらわれず、ダイナミックに学習することができます。子どもたちは探究サイクルを意識して学んでいきます。
3年生は、身近な地域となる埼玉県を中心としたプロジェクトが多いのが特徴的です。ただ、学習対象は同じでも、それぞれアプローチの仕方は異なり、子どもたちはさまざまな考えに触れながら深くじっくりと学ぶことができます。フィールドワークでは、三富今昔村に行きました。五感を使った農業体験や人と自然と技術が共生する社会について学びました。ただの体験活動だけではなく、探究の一連の学習過程としてフィールドワークが組み込まれているのも開智の探究の特徴となっています。


年間テーマの一次産業の学習として、自分たちの学校でバケツを使った米づくりを行います。自分たちで育てるバケツ稲と近隣の農家さんの栽培方法を比較し、そこから稲の成長や収穫量にどのような違いがあるのかをプロジェクト学習として取り組みます。秋になったら、稲刈りや脱穀を体験し、みんなで食事会も企画しています。また、3年生はお米を一次産業の経済の仕組みとして位置付け、価値を生みだすことの大切さについても学んでいきます。
創造力・発信力・コミュケーション力を伸ばす学びの特徴
すでに学んだことや今までの経験を使って疑問を見つけて、それを解決することで、新しい智を育てる力を身につけます。
子どもたちは、身近なところから疑問を持ち、「なぜこうなのか?」「どうしたら解決できるか?」といった視点・切り口から、その疑問について考えます。情報収集力、考える力、話し合う力を使って、答えを見つけて、新しいことを学びます。答えが一つに決まる解答を出すということも大切ですが、答えが複数ある場合、さらに答えが出ない問題に対して考え続けることを大切にします。
先人たちが築き上げてきた体系化された知識や技術を学んで、いろいろな問題を解決できる力を育てます。
探究活動だけではなく算数で学ぶ数や図形、理科で学ぶ自然界の法則、国語で学ぶ語彙・文法やいろいろな表現技法を習得します。教科ごとの学びや教科を組み合わせた学びの中で、これらの知識や技術を応用可能なものにレベルアップさせていきます。個人が習得し実用的に使えるようになった知識やスキルは大人になってからの社会生活で活躍する基盤となります。
習得した知識やスキルを計算問題やAIアプリなどを使って徹底的に繰り返すことで、自分自身の身体に落とし込みます。
漢字の読み書きや言葉の使い方、計算、英単語、英語のフレーズなどを、何度も練習してしっかり覚えます。
これで、「理解する」ことから「実際にできる」ようになります。AIを用いたアプリ・ICT機器を使って進捗を管理したり、一人ひとりのレベルに合った問題を出したりします。さらに授業や行事などを通していろいろな探究型の学びを繰り返すことで、児童自身で探究活動が行えるようになります。
充実した語彙と論理的思考力、表現力を育むことを重視し、日常生活で使える言語感覚を磨きます。さらに日本文化に触れ親しむことで、独自の言語表現を学びます。
教材を通して表現の方法や工夫について理解を深めます。さらに書く力を高めるための作文指導に力を入れていきます。書きたいテーマを決めてマインドマップやYチャートなどの思考ツールを用いて考えることで書く楽しさを実感させます。また、対話型の授業では考えたことや意見を述べる発信力を養うと同時に、ディベート型の授業で批判的思考力を養います。
子どもたちはこうした授業を通して論理的に考え、効果的に表現する能力を高めていきます。
答えに至るまでの過程を重視し、筋道立てて考える力を育みます。さらに、そこから考えを広げたり、深めたりすることで創造的・発展的に考える力を大切にします。
昼の学習では、AIアプリなどを活用し、個別に最適化された反復学習を行い、基礎的な知識を定着できるようにします。普段の授業では、既に習っている知識を活用し、問題を解決できるようにします。また、なぜそのような答えになるのかを言葉・図・式・表・グラフなどの数学的な表現を使って説明し、筋道立てて考える力を育みます。高学年では、代表値などのデータを学習する際には、ICTを存分に活用し、探究的に学習します。
身近なところから、学年に合わせ地域を広げ、社会がどのように構成されているか捉えていきます。調査する中で疑問に思ったことを調べ、より良い社会づくりに貢献できる参画の仕方を考えます。
家族、学校、地域社会、地域産業、交通、公共機関から日本全体へと視野を広げて学んでいきます。探究型の授業では「これはどのように機能しているか」「他の地域との関連は何か」といった問いを通じて、社会の仕組みを理解させます。歴史では、出来事の記憶はもちろん、人々が作り上げた文化、伝統、組織、制度を学びます。学びをもとに自身が生きている社会全体を主体的に捉えることで、より良い社会への参画方法を考える態度が醸成されます。


実際の生き物などをじっくり観察することで好奇心を刺激し、実験を通じて理科の面白さを実感させることに重点を置きます。最先端のサイエンスにふれる活動もあります。
日常の「なぜ空は青いのか?」「生き物の身体の仕組みは?」という疑問から出発し、生き物、植物、地球、宇宙など幅広い分野を科学的な思考で追究します。植物を種から育てたり、生き物を実際に育てることで、生命の不思議に触れさせ児童の興味を引き出します。また、理科教育顧問である小林晋平准教授のご指導のもと、目に見えない力の働きや電気、化学反応などを実験することで、現象の背後にある原理を理解させることに焦点を当てています。
「使える英語」の習得を目指し「フォニックス(Phonics)」で発音や発声の基礎を学び、対話、スピーチ、発表を通じてコミュニケーション能力を養います。
授業では、単語の暗記や文法の習得だけでなく「楽しい英語」「使える英語」に重点を置いた学習から英語を自然に使える能力を児童が身につけていけるよう指導します。家庭学習としては、継続的に英語の本を読む学習習慣を身につけるため、「聞く」「読む」「録音する」「読解問題に答える」ことができる英語学習用E-ラーニング教材の「Raz-Kids」を1年生から取り入れ、授業でも進捗状況をチェックします。
歌唱や楽器演奏によって耳から感性を養う音楽作品を作りながら目を通して感性を酒養する図工をどちらも英語で行います。
音楽(Music)では日本の伝統的に大切にされてきた曲とともに英語の曲を歌います。図工(Art)では作った作品を英語でプレゼンテーションします。学年が上がるにつれて、より豊かな表現を用いて発表することで英語による発信力向上を目指します。
個人の運動技術、チームワーク、心身ともに健全な成長を促すため多様な運動を取り入れます。
個人種目では健康な運動習慣を身につけ、さらに技術の習得を目指します。集団での競技やダンス表現を通してチームワークやリーダーシップを醸成します。保健の授業では心身の健康やウェルビーイングについて探究していきます。
哲学対話や教材を使ったロールプレイングを通して、生活の中で直面する道徳的な問題や疑問について考えます。
哲学対話では仲間を尊重しつつ、自分の考えを伝える自己表現(アサーション)を大切にして思考を深める中で自他尊重の精神を育みます。教材を使った授業では、社会生活を送る上であるべき姿を考え議論したり、体を動かしたりする中で公共の精神を育みます。


英語を学ぶことを通して国際的な視野を育む~多様性の理解
英語学習は単なる言語習得を超え、国際的な視野を広げる手段です。様々な国籍の英語教員と接する中で異文化を理解し多様性を尊重する態度を育みます。英語を通じて異なる価値観や文化を学び国境を越えたコミュニケーション能力を養うことがグローバルコミュニティの一員としての第一歩となるのです。
Music,Artの授業
音楽を英語で行うMusic、図工を英語で行うArtの授業があります。英語の歌を楽しみながら歌うことで異文化理解の機会にもなります。Artでは作った作品を英語で発表することで英語力やプレゼンテーション能力も同時に高めることが可能となります。「英語で学ぶ」経験を積む中で、自然と「使える英語」を身につけることができます。
全員が受ける週5時間の英語の授業
週5時間の英語授業は12年間を見据えた一貫したカリキュラムに則って実施されます。基礎から応用まで英語技能をバランスよく徹底的に高めます。聞く、話す、読む、書くの4技能を均等に重視し身近な題材で子どもたちにとってやりがいがある授業を作り上げます。小学校の英語では、英単語や文法の暗記だけでなく毎日英語に触れることを通して「使える英語」の習得を目指します。
英語探究クラス(週に10時間の英語)
入学前にプリインターナショナルスクールに通っていた子どもたちの英語力の維持を目的に英語探究クラスを設置します。英語を学ぶのはもちろん探究活動を英語で行うことで実社会の問題を考えることができます。英語を学ぶだけでなく「英語で学ぶ」経験を通して国際社会を生き抜く本物の英語力を身につけます。英語探究クラスに入るためには入学前に行われるエントリーレベルテストに合格する必要があります。
Raz-kids
Raz-kidsは「聞く」「読む」「録音する」「読解問題に答える」ことができる、英語学習用E-ラーニング教材です。Raz-kidsでは400冊のリーディング教材の中からそれぞれのレベルにあった学習を行うことができます。
家庭学習の習慣を身につけることを主眼に置いていますが、家庭で読んだ本(インプット)について、学校で内容を共有する(アウトプット)など、さまざまな場面を通してRaz-kidsを使用します。
TOEFL
開智所沢小学校では年に1回、TOEFL Primaryテストを実施します。毎年の継続的な試験の実施により、現在自分がどの程度の英語力を保持しているのかだけでなく、英語運用能力の「伸び」を児童が実感することもできます。基本的には1~3年生はTOEFL Primary Step1を、4~
5年生は、TOEFL Primary Step2を受けていただきます。
サマーキャンプ
毎年高学年児童を対象としたサマーキャンプ(海外語学研修)を実施します。現地での生活や人々との交流を通して児童は、英語力の向上とともに異文化を肌で感じる貴重な経験を得ることができます。現地の人々とコミュニケーションがとれたという成功体験は、児童の自信につながりチャレンジ精神を刺激するはずです。サマーキャンプは希望制のイベントとなります。応募人数に応じて抽選となることもありますのでご了承ください。
1年生から1人1台のiPadを持ち、全ての授業教室にはプロジェクターを配置しています。さまざまなアプリケーションやシステムに支えられて、児童と大人が一緒になって学びを深めていきます。
クラウドサービスで課題を共有
子ども達は宿題や授業中の課題を管理する際に、ロイロノートなどのアプリケーションを使うことがあります。ZoomやGoogleMeet等のオンライン会議システムも整備し、社会情勢の変化による急なオンライン授業にも対応できます。
AIを活用した創造的な反復学習
AIは子ども達の創造力を大きく伸ばします。開智所沢小学校では、知識を効率よく取得していくツールとしてAIも活用していきます。例えば算数や英語の反復学習では、AIを搭載したアプリケーションを使います。そこではAIが子どもたち一人ひとりに合わせた問題を出題し、効率よく学習を進めることができます。
ICT化が進む社会に対応する人材を育成するために、開智所沢小学校ではプログラミング教育に注力していきます。
プログラミング的思考力とは?
プログラミングというと、パソコンを使ってさまざまな命令を組み上げていくイメージがありますが、それだけではありません。プログラミング的思考力とは、自分が意図する活動(作業)を実現するためにはどのような動作が必要なのかを論理的に考える力のことを指します。
レゴブロックで基礎を育てる
開智所沢小学校では、まずレゴブロックを使ってプログラミングの基礎を学びます。どのパーツを組み合わせれば、完成させたい形に近づくことができるかを考えます。
疑似言語でプログラミング
少しずつレベルが上がってくると、Scratch という言語を用いたプログラミングを行います。視覚的に分かりやすくデザインされたシステムを操りながら、アニメーションやゲームを作っていきます。











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