【2026年版】湘南白百合学園小学校の偏差値・倍率などの難易度や知っておきたい公式情報まとめ:学校別対策シリーズ

湘南白百合学園小学校_倍率_偏差値

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一緒に頑張ろう!

湘南白百合学園小学校は、カトリックの教えに基づき「従順・勤勉・愛徳」を校訓とする1937年創立の伝統ある人気の私立女子小学校です。

この記事では、その難易度の指標として、倍率や偏差値などの情報に加え、学校の公式ホームページや学校パンフレットから、受験を検討されている方はもちろん、学校研究をされている方にも参考にしていただける情報をまとめました。

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目次

湘南白百合学園小学校の難易度:倍率・偏差値

湘南白百合学園小学校の倍率

湘南白百合学園小学校への入学志願者は例年200名ほどで、定員が100名ほどですので、倍率は2倍前後という計算になります。

湘南白百合学園小学校の偏差値

小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、湘南白百合学園中学校の偏差値は69となっています。(首都圏模試センター参考

ペーパー対策の落とし穴

小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。

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湘南白百合学園小学校 入試出題内容傾向

無料プリント「湘南白百合学園小学校」対策おすすめ一覧

複数の情報を参考に出題傾向を独自に分析し、「湘南白百合学園小学校」の対策としておすすめの無料プリントをご紹介させていただきます。

※頻出分野を基礎から入試レベルまで対策できる「学校別ばっちりパック」もご用意しています。

一般公開されている参考情報

理英会 問題集対応表

レビューのご紹介

お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!

youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。

本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。

youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。

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湘南白百合学園小学校の公式情報

未来を切り開く女性を目指して

パンフレットより

白百合教育の根幹 時代に対応する白百合の教育

パンフレットより

小学校卒業時の目指す児童像

  • 神の愛に生かされていることに感謝し、学んだこと、身に付けたことを使って、人のために何ができるかを考え、行動できる児童
  • 基礎的、基本的な言語能力や論理的思考、探究的に学ぶ力を身に付け、お互いを尊重し合い協働できる児童

教育目標

キリスト教の精神に根ざした価値観を養い、神と人の前に誠実に歩み、愛の心をもって社会に奉仕できる女性を 育成することを目的としています。

校訓

従順

正しいこと、よいことは進んでひきうけ、最後まで責任をもって 果たします。

勤勉

すすんで学び、何ごとにも 真剣に取り組みます。

愛徳

思いやりの心をもって、お互いの成長としあわせをねがい、 よろこんで助け合います。

教育のベース<認知スキル>

低学年では、こつこつと取り組む学習習慣をしっかりと身に付け、高学年で は、それをベースに発展的な内容にチャレンジして応用力を磨きます。国語を軸にした論理的思考を各教科に生かすことで学びを深め、知性を伸ば します。

特色ある教育<非認知スキル>

児童の好奇心を掻き立てる海の活動や学年探究、外部と連携した専門性のあ る活動を通して、自ら学びに向かう力を養います。PA(プロジェクト・アドベンチャー)の体験学習プログラムは、仲間との信頼関係を築きながら“自分も相手も大切にする”感性を育てます。

低学年カリキュラム 好きから始めよう 学びの一歩!

自分にしてもらいたいことを、人にもしなさい。

無限の可能性をもった子ども達が、自分の力を伸ばしていくためのはじめの一歩・・・それは、友達と共に学ぶ楽しさを肌で感じ、学校を好きになることです。「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。」

(マタイによる福音7章12節) 子ども達は、思いやりの心をもってお互いを大切にし合うことで、学校にしっかりと根を張ることができます。

低学年では学習習慣を身につけ、基礎基本を定着させるだけでなく、個の可能性を広げる学びの種がカリキュラムにちりばめられています。「やってみたい!」を引き出す体験活動を豊富に用意し、主体的に学ぶ姿勢を教員がサポートしていきます。「なんで?」「どうして?」が「なるほど!」に変わる経験の積み重ねが、達成感や自信につながり、次の学びのステージへ子ども達を後押ししてくれます。

パンフレットより

高学年カリキュラム 自ら挑み、仲間と共に学び続ける

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。

高学年は、これからの人生の礎を築く時期と考えています。

低学年で培った日々の学習習慣をもとに、さらに発展的な内容に挑戦することで応用力を養います。自分で学習プランを立て、主体的に課題に取り組む力をつけます。

また、様々な体験学習をする中で、自分のことだけでなく友達と協力し、共に高め合う空気が自然と生まれてきます。活動を通して、友達の素晴らしいところを認め、自分とは違う多様な意見を受け入れる関係性ができ、自分自身の成長にも繋がっていきます。

「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネによる福音書13章34節)

と聖書にあるようにお互いの存在を認め合う心を、日々の学校生活を過ごす中で自然と育むことができます。

パンフレットより

つながる学び 広がる世界 教科横断的カリキュラム

国語で学習した論理的思考を、他教科でも活用する教科横断的カリキュラムは、論理的思考で教科の垣根を越えて学びをつなげ、それぞれの教科の学習内容の理解に大きな力を発揮します。また、論理的思考は、インプットした学習内容を聞き手に分かりやすくアウトプットする力の育成にも大いに役立ち、子どもの学びの世界を広げます。

パンフレットより

英語教育

一人一人を丁寧に指導し、英語を聞き取る力を育てます。

英語科では低・中・高学年ごとに目標を設定して、週2時間の授業を行っています。1時間はテキストを中心に、もう1時間は、リスニングとスピーキングを中心に活動しています。

小学生は、興味関心が高く、自然に英語が身に付けられる時期です。本校の授業は、基本的に英語で行われます。

初めは、難しいと感じる児童もいるかもしれませんが、言葉だけでなく、映像や動画、カードや絵本など、色々な教材を使って刺激を与え、理解を促しています。6年間継続することで、どの児童も必ずリスニングの力が向上しています。

パンフレットより

低学年

英語と日本語との音声の違いに気付くとともに、正しい発音を身に付けさせる。

低学年では、子ども達が楽しんで授業に取り組めるように、親しみやすい内容の歌や物語、身体で覚えるためのジェスチャーや手遊びなど、1時間の授業の中に様々な活動を取り入れています。また、正しい発音を身に付けさせるため、口の形、舌の位置、息の使い方など、教師が細かい指導をして、児童一人ひとりの発音を確認しています。アルファベットの大文字と小文字の読み方、書き方も練習します。

中学年

英語を通して、言語や文化についての理解を深め、基本的な表現に慣れ親しむ。

中学年では身近な事柄についての会話や表現を使って、自分の考えや気持ちを伝え合う力を育てます。写真を見せながら、「好きな昼食」や「行ってみたい国」をテーマにしたスピーチに挑戦したり、習った文章を生かし、ヒントの順序を工夫しながら、動物のクイズを考えて友達に出題したりしています。教師とのやり取りだけでなく、ペア・ワークや、グループ・ワークの機会も増えます。

高学年

表現を聞いたり、話したりして、自宿をもって英語を使おうとする力を養う。

高学年では、主体的にコミュニケーションを図ろうとする態度を養います。

スピーチでは、アウトラインを提示したうえで、自分のアイディアを入れて原稿を書かせ、自分で見つけた映像や作成したポスターを見せながら、発表をしています。1年生から利用している絵本シリーズの音声も4分程度になりますが、聞き取った単語をメモしながら、最後まで集中して取り組む力がついています。

ISAの実施

本校では、通常の英語学習に加えて、ISAの外部講師によるプログラムを実施しています。アメリカ、インドネシア、オーストラリア、フィリピン、ジャマイカ、イギリス、カナダなど、さまざまな国の講師と交流しながら、英語を学び、多文化に触れる機会を提供しています。

授業は少人数制で、3・4年生は年2回全員が参加し、5年生は希望者が受講。学年ごとの学習内容は以下の通りです。

  • 3年生:講師の出身国について学び、ゲームなどを通して英語に親しむ。
  • 4年生:テーマを選び、日本の文化を英語で紹介。
  • 5年生:グループ・プレゼンテーションに挑戦。
  • 6年生:卒業前に留学生を招き、全員でGlobal Studies Programに参加。

さらに、2024年度からは4年生がTokyo Global Gateway(立川市)を訪問し、日常英会話を体験するプログラムも始まります。(希望制)

探究学習

変化のはげしい”これからの時代”を生き抜くために「探究学習」に力を入れています。「なぜだろう?」「おもしろい!」「やってみたい!」など、児童の好奇心をかきたてるような活動を通して、物事を多角的に見る力を養います。


学力だけではない、生きる力としての非認知能力が求められている。

「非認知的な能力」とは、1Q(認知的能力)以外の能力。経済協力開発機構(OECD)では、社会情動的スキルと言われ、学びに向かう力とも言われています。

「目標の達成(忍耐力・自己抑制・目標への情熱)」、「他者との協働(社交性・敬意・思いやり)」、「情動の制御=感情のコントロール(自尊心・楽観性・自)」に関わるスキルとして整理されています。具体的に考えると本校が今まで大切にしてきた「相手の気持ちを考えて行動できる力」、「明るい挨拶ができる」、「最後までこつこつと学習に取り組む力」ともいえます。



プロジェクトアドベンチャーとは

プロジェクトアドベンチャーとは、「アドベンチャー(冒険)」を核とした体験学習プログラムです。立木や丸太、ロープなどを使った様々な活動の中で、チームで課題に挑み、人間として成長するための「気づき」を得ながら仲間と頼関係を築き、心身ともに成長していきます。

パンフレットより

3つの要素

時間割に“探究の時間”を設け、自分の考えをまとめ、発表を行っています。

今まで数多く行ってきた「体験学習」に加え、活動後の振り返りの時間を多く取ることで、新たな興味に気づき、相互理解を深め、自身の意見を組み立てて伝える力を育みます。

「体験」「日々の基礎学習」「友達との協働」の3つのバランスを取りながら、校訓である「従順・勤勉・愛徳」、具体的には「最後まで責任をもって果たす」「すすんで学び、何ごとにも真剣に取り組む」「思いやりの心をもってお互いの成長としあわせをねがう」ということに自信をもって行動できるようになると考えています。

日々の基礎学習

ただ、体験し、協働することだけでなく、感じたこと・自分の意見を「いかに相手にわかりやすく伝えるか」という点で、日常の学習が大切になってきます。特に国語です。国語を基幹学力として思考の枠組みを学び、さらに説得力を増すためにもそのほかの教科の学習が大切になってくると考えます。各教科を横断的に捉え、授業を行っていきます。

体験

「体験」とは、ご家庭ではなかなか味わえないような、学校だからできる・みんなと一緒だから挑戦できるという内容で、各学年ごとにカリキュラムとして組んでいます。また、どの活動も「振り返り」を行うことで、体験して終わりではなく、自分の中での気づきや次にどう活かせるかなどを文章化する活動も行っています。

協働

「協働」に関しては、プロジェクトアドベンチャーの手法を使った体験学習や海の活動を通して、友達と同じことを感じたり、友達との意見の違いを理解したりします。「自分の意見をもつこと」「相手の考えを理解すること」を学びます。また、体験を通して、自分の新たな一面に気づき、自己成長を促し、他者との関わりの中で一人一人の心理的安全性を高めていきます。

学年探究

好きなものが多いほど人生は豊かになります・さまざまな体験の中で自分の好きなもの・好きなことを見つけます

様々な体験を通して、たくさんの「好き」を見つけて欲しいと願っています。湘南白百合学園小学校では、体験し、「好き」を見つけて終わりではなく、アウトプットすることを大切に考えています。国語で学んでいる文章の構成・思考の枠組みをもとにして「考えをまとめ人にわかりやすく伝える」ことを目標としたプレゼンテーションを行います。

各教科について

基礎基本の定着の上に立った発展学習を心がけています。1・2年時に、国語・算数の反復練習を毎日行い、自然と学習習慣が身につくように指導します。3年生からは、教員の専門性を 生かした探究的な学びを深めています。

パンフレットより

国語

国語は、言語能力を身につけ、様々な場面で活用する力を育む、全ての基幹となる教科です。本校では、学年ごとに系統化されたカリキュラムで行う縦断的な学習と、教科を越えて思考の枠組みを生かす横断的な学習を行っています。縦断的な学習では、発達段階に合わせて系統化されたカリキュラムのもと、思考の枠組みを学ぶことで、論理的思考力を身につけます。そして、スピーチやディベートなど、思考の枠組みを使ってアウトプットする機会を多く設けることで、豊かな言語能力を育んでいます。横断的な学習では、縦断的な学習で身につけた言語能力を国語以外の教科でも積極的に活用し、学習効果を高めることを目指し ています。

算数

算数は、学習内容や考え方を学年ごとに積み重ねることが必要な教科です。教科書を基本とし、内容の定着を図るため、全学年「思考のあとが見える式を書く」「計算を丁寧に確実に行う」の2点に重点を置いて指導しています。低学年では、『百玉そろばん』や『パターンブロック』、『キズネール棒』などの具体物を使用し、抽象的な概念を目に見える形にすることで、理解しやすくなるように授業を工夫しています。中学年からは、友達の考えを理解し、共有することで探究的な学びを深めていきます。高学年では、学校独自の問題集を使用しながら応用問題に取り組み、考える方法を知り、根拠に基づ いて思考する力を育てています。

理科

理科の学習では、自然科学に親しみ、科学に対する 興味・関心を育てることが大切だと考えています。本校では、2つの理科室を使い、十分な実験・観察 の時間を確保しています。自然事象の中から見つけた疑問に対して、「どうしてそうなるのかな?」「こうだったから、こうなるだろう」「こんなふうに見えたよ」と、自分の考えをもつことを大事にして、さらにそれを子ども達同士の話し合いの中で、あるいはICTを活用してみんなの考えを知ることによって共有していきます。そこで練られた予想をもとに、実際に実験や観察をして、得られた結果を考察し、実感が伴った理解につ ながるように学んでいきます。

社会

社会科は、地域社会や我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を育てる教科です。本校では「身のまわりの社会的事象に興味・関心を持ち、自ら調べ、学習していく力を育てる」という教科目標のもと指導しています。また、各学年において漁港見学や消防署見学、清掃工場見学、国会議事堂見学など体験的に社会をとらえること も大切にし、学習に取り組んでいます。

毛筆

毛筆では、文字を正しく整えて書くことができるように、基本的な点画の書き方を学習し、自分で課題を見つけながら練習することを大切にしています。6年生では、学習の集大成として、一人一人、「心に浮かぶ言葉」を書き上げます。また、1月には、広い廊下を使って、日 本の伝統文化である「書き初め」も行っています。

音楽

音楽では、よい発声を身につけ、音楽的な感性と表現力を養うことを大切にしています。本校で行われる行事の多くに音楽が取り入れられ、のびやかな歌声が響き、心豊かな時間を過ごすことができます。音楽会では、一人一人の力が発揮され、和太鼓や合唱、合奏を楽しん で関わる子ども達の姿が見られます。

体育

体育は、6年間をかけてスモールステップを重ね、系統立てた指導を行っています。低学年では、体つくり運動を中心に、多様な動きを経験しながら基礎感覚を作ります。高学年では、今までの学習に加えてその学習を活かして、発展的な技に挑戦したりゲームなどを行い ます。

生活科

生活科では、多くの体験の中で、自然の事象に興味を持ち、意欲的に生活することができる子どもに育ってほしいと考えています。地域の特色を活かして、新江ノ島水旅館で海の生き物について学んだり、歴史ある観光地である江ノ島について学んだりする機会も多く設けています。実際の体験活動を重視しています。

図工

図工では、一人一人の個性を大切にし、豊かな感性と探究心を高めることによって、のびやかに自己表現できる力を育んでいます。6年間を通して、様々な素材や技法 に触れる機会を持つようにカリキュラムを組んでいます。また、3学期には、「学習発表会」を開催し、自他の発表や展示を通して、自分自身の学びを振り返る貴重な機 会としています。

家庭科

家庭科では、実践的な活動を通して、日常生活に必要な力を系統的に育てています。5年生ではミシンや刺しゅうの基礎を学習し、6年生ではそれらを応用して、刺しゅうが施された作品を作ります。ガスコンロを使って、飯盒 炊や白玉だんご作りなどの調理実習も行っています。

卒業生からのメッセージ

学びの原点であり、今の私を形作る大切な土台になっています。

湘南白百合学園小学校は、私にとって「自由な発想を育み、自分らしさを大切にできる場所」でした。小学生の私は好奇心旺盛で型にはまらない表現を好む子どもでした。時にはその個性が周囲と異なり、戸惑うこともありましたが、先生方は私の創造力を尊重し、伸ばしてくださいました。特に作文やプレゼンテーションの授業では、自由に表現する楽しさを学び、それが今の研究活動や科学の魅力を広く伝えるアウトリーチ活動につながっています。また、日々の学校生活で友達とのつながりや、思いやりの心を育む機会が多くありました。学年を超えた交流や伝統を大切にする文化があり、そうした経験を通じて、仲間と協力しながら成長する喜びを知ることができました。

凛とした女性としてふるまう基礎を醸成できた場所です。

湘南白百合学園小学校の先生は一人ひとりをよく気にかけてくれます。特に朝礼前や終礼後によく声をかけていただきました。賞をいただいたりした際に担任の先生が誰よりも早く個別に「おめでとう」と言ってくだるのが嬉しかったです。図書館で親友と競うように年間500冊以上の本を読んだことを覚えています。今でも本で新しい世界を見たり考えたりすることが好きですが、小学校で読書に没頭した時間が今に繋がっているように思います。私は今、東南アジア諸国連合に対する日本政府代表の一員としてインドネシアに駐在し、日本とASEAN加盟国の協力案件の形成実施をおこなっています。激動の国際社会の中、日本と世界の繁栄を支える経済外交を担う人材になりたいと思っています。

「従順、勤勉、愛徳」の校訓のもと周囲を思いやる大切さを学びました。

湘南白百合学園小学校は、私にとって学ぶことの楽しさや人としてのあり方を深く教えてくれる場所でした。友達と励まし合い、先生方からの温かい指導を受けながら、知識だけでなく、心の成長を実感できた特別な学校です。1年生から毎日宿題に取り組み、それを先生が丁寧に添削してくださったおかげで、確固とした学習習慣を築くことができました。宗教の授業では「従順、勤勉、愛徳」の校訓のもと、他者への思いやりと奉仕の精神を考え、自分の生活にどう活かすかを話し合い、周囲の人のことを考える大切さを深く学びました。一つの事に向かってみんなで力を合わせることの大切さを学び、お互いを支え合いながら努力した時間が、今でも心に残っています。

いただいた愛情に深く感謝し、誰かを支えられる存在になりたい。

私にとって湘南白百合学園小学校は礎となる部分を育ててくださった心の原点です。先生や友達との日々を通じて、他者を思いやり尊重する心や、物事に真撃に向き合う姿勢を自然と学ぶことができました。いただいた深い愛情が全ての教えと学びであり、今でも私の成長を支える大切な財産です。この場所で過ごした時間に心から感謝しています。今はやりたいこと・なりたいことが溢れています。社会の一員として自立するために、今は目の前のこと一つひとつにポジティブに取り組み、適性を見極めながら自己実現に向けて努力していきます。英語が好きなので、将来は国際的な分野で人々に役立つことに携わり、得た知識を社会に還元し、貢献できることを目指しています。

お受験プリントでは、ペーパー対策がいっぱい!

【ペーパー対策】理解度確認用プリント

*お教室や市販の問題集の補助としてご利用いただくために低価格でのご案内ですが、内容は基礎から応用まで幅広く網羅しております*

【基礎・応用】頻出科目の基礎、応用を幅広く理解度確認したい方向け

【基礎・応用】回転図形、サイコロ、鏡など図形問題の理解度確認したい方向け

【基礎・応用】シーソー、魔法の箱、ルーレットなど条件推理問題の理解度確認したい方向け

【基礎・応用】計数、数の分割・構成など数の問題の理解度確認したい方向け

お受験プリントは3000名以上の方々にご利用いただいておりますので、ぜひお試しください!(LINEでの宣伝はほとんどしておりませんので、ご安心ください笑)


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