【2026年版】さとえ学園小学校の偏差値・倍率などの難易度や知っておきたい公式情報まとめ:学校別対策シリーズ

さとえ学園小学校の偏差値・倍率などの難易度_対策

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2003年開校と比較的新しいさとえ学園小学校は埼玉県に位置する人気の私立小学校です。

この記事では、その難易度の指標として、倍率や偏差値などの情報に加え、学校の公式ホームページや学校パンフレットから、受験を検討されている方はもちろん、学校研究をされている方にも参考にしていただける情報をまとめました。

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目次

さとえ学園小学校の難易度:倍率・偏差値

さとえ学園小学校の倍率

さとえ学園小学校への入学志願者は例年500名ほどで、定員が72名ですので、倍率は7倍前後という計算になります。

さとえ学園小学校の偏差値

小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、埼玉栄中学校の偏差値62となっています。(首都圏模試センター参考

ペーパー対策の落とし穴

小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。

さとえ学園小学校の出題傾向をもとに厳選した、頻出分野だけの対策パックをご用意しています。
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さとえ学園小学校 入試出題内容傾向

無料プリント「さとえ学園小学校」対策おすすめ一覧

複数の情報を参考に出題傾向を独自に分析し、「さとえ学園小学校」の対策としておすすめの無料プリントをご紹介させていただきます。

一般公開されている参考情報

理英会 問題集対応表

その他

お受験インデックス

ペーパーテスト
これまでの家庭の教育・体験が、知識・知恵としてどの様に活用できるかを評価
 図形(図形の合成、テトリスなど)
 数量(規則性、数の多少など)
 言語(しりとり、音数など)
 記憶(話の記憶など)
 推理思考(迷路など)
 常識

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レビューのご紹介

お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!

youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。

本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。

youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。

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お受験プリント オリジナル分析 さとえ学園小学校編

さとえ学園小学校の概要と教育理念

さとえ学園小学校は埼玉県さいたま市に位置する私立小学校で、学校法人佐藤栄学園によって運営されています。2003年の開校で、埼玉県を代表する注目度の高い学校として認識されています。

同校は「人間是宝」と「今日学べ」の精神に基づき、ノーベル賞を受賞できるような優秀な人材の育成を目指しており、学力だけでなく情操教育にも力を入れている点が特徴です。タブレットや電子黒板などの充実した設備を備えており、志願者は増加傾向にある学校です。

併設中学校として栄東中学校があり、小学校からの内部進学が可能です。

学校の施設・環境

校舎内には水族館やプラネタリウムといった特色のある施設が完備されており、敷地内には田んぼも備えられています。このため、児童たちは校園内での体験学習を通じた実学を積むことができる環境が整えられています。図書室も広く充実しており、学習環境に恵まれています。

さとえ学園小学校の教育方針と学校が重視する能力

同校は児童に対し、自ら考え判断する力を最も重要視しています。単に知識を与えるのではなく、積極的に学ぶ姿勢と、集団生活の中での柔軟な対応力を育成することを目指しています。どんなことにも興味関心を持ち、それを学びに繋げるというモットーの下で教育が行われています。

アフタースクール

アフタースクールも学校教育の一環と位置づけられており、単なる預かり保育ではなく、大学の授業のように児童自身が好きなコースを選択できる仕組みになっています。バレエや空手といった伝統的なプログラムから、英会話やプログラミングといった現代的な講座まで幅広く用意されており、児童が好きなものを深掘りすることで探求心が育まれるという考え方に基づいています。

入試の構成・流れ

試験は男女別日に行われ、男子が初日、女子が2日目となることが通例です。受験当日には最寄り駅から受験者とその付き添い保護者のためにスクールバスが用意されており、遠方からの受験にも対応しています。自家用車の利用も許可されています。

受付後、受験者を指定の教室まで送り届け、保護者は試験終了まで体育館で待機します。待機中には校長先生の挨拶と学校紹介の時間があり、学園祭や合唱発表会の映像が上映されます。年度によってはコーヒーや紅茶といったドリンクのサービスが提供されており、待機環境に配慮がなされています。試験は約3時間に及びます。試験終了後は、先生方がエントランスでお見送りをし、児童はスクールバスで駅へ送迎されます。

さとえ学園小学校の試験内容

試験は4つの構成要素から成り立っています。

・学力テスト(ペーパーテスト):最初に実施されます。お話の記憶から始まり、数量や推理、図形などがバランスよく配置されています。難度が高い問題も含まれていますが、満点を取ることが目的ではなく、難しい問題に直面した際に諦めずに対応しようとする姿勢や気持ちの切り替えが重視されています。

・個別テスト:ペーパーテストの後に試験官とマンツーマンで行われます。ペーパーで出題されたお話についての感想、簡単なお絵描きとそれを描いた理由の説明が求められます。児童の思考や創造性を知るための時間となっています。

・運動テスト:教室内でケンパーやスキップといった連続運動が行われます。運動能力そのものよりも、試験官の指示を理解して実行できるか、ルールを守って行動できるかといった点が重視されており、指示行動に近い内容となっています。

・集団テスト:複数人のグループで行う行動観察と巧緻性を合わせたテストです。学力や運動能力だけでなく、児童の持つ人間性やキャラクター、心の内面が観察されます。過去には段ボール製のおみこしを複数の材料を使って飾り付けるといった課題が4人1組で出題されたことがあります。

願書の項目と作成のポイント

願書には以下の項目が記入対象となります。

・本校志望の理由(200字程度):学校への理解度を測るため、説明会やオンライン相談会への参加が推奨されます。特に例年6月末から7月初旬に行われる入試説明会では入試要項などの重要資料が配布されるため、第一志望の場合は出席が望まれます。志望理由では学校の教育方針やカリキュラムの中で特に魅力的と感じる点を1~2点に絞ることが効果的です。

・家庭の教育方針(200字程度):家庭で特に気を入れている教育方針について、児童のエピソードを軽く交えて記載します。学校の教育方針と大きな違いがないこと、また志望理由と筋が通っていることが大切です。同校が重視する自ら考え判断する力、積極的な学習姿勢、集団生活への柔軟な対応といった観点が願書に示されることが好印象につながります。

・本人の将来について(100字~130字程度、記入任意):お子さまの将来像を記載する項目ですが、児童の職業を親が一方的に決めるような記述は避けるべきです。あくまでもお子さまが自分で選択し努力することを望み、親としてそれを支援するという姿勢を示すことが重要です。同校が特に児童自身の選択と判断を重要視する点を踏まえた記述が求められます。

願書はインターネット出願後に指定書類を郵送で提出する形式となっており、インターネット出願時の情報と郵送書類の内容に相違がないよう確認が重要です。

面接の流れと特徴

面接は入学考査の前に家族面接という形で行われます。事前に通知される指定日時に学校へ赴くことになります。小学校の入り口で受付後、待機ブースに通されます。待ち時間には児童がお気に入りの絵本や折り紙などを持ち込んでも問題ありません。

時間になると、応接室のような面接室に呼び出されます。例年、面接官は校長先生と副校長先生、またはこれに相当する管理職の先生が務めています。

面接の長さは15~20分程度と、一般的な私立小学校の10分程度という標準的な長さと比較して長く設定されています。これは質問がテンポよく飛び出す点が特徴で、両親には各2~3問、児童には10問近い質問がリズミカルに進行します。質問は「室内と屋外どちらが好きか」という基本的な内容から始まり、それに関連した派生的な問いかけが続く形式が採られています。

面接において最も重要とされるのは知識的な正答よりも、質問の嵐に対して諦めずに答え続ける粘り強さと前向きな姿勢です。例え単語程度の答えになったとしても、その気持ちの切り替えとリズムよく答える努力が評価されます。

面接で質問される内容

父親への質問として、志望動機、児童の得意なこと・不得意なこと、児童の性質を一言で表現した内容、来校経験の有無、来校した場合の学校への印象などが挙げられます。

母親への質問としては、通学経路が長い場合の懸念事項、児童が現在夢中になっていることや好きなこと、児童が家庭で行っているお手伝い、最近児童を褒めたエピソード、およびそのエピソードについての児童の感想などが質問されます。

児童への質問では、基本的な情報(名前、誕生日、通園先など)に加え、屋外と室内のどちらで遊ぶのが好きか、その後の派生質問として何をして遊ぶのか誰と遊ぶのか遊びのどんなところが好きか、友人とのけんか経験とその対処方法、朝起床後に最初にすること2つ、今日の朝食内容、好き嫌いのある食べ物、嫌いな食べ物が出た時の対応などが聞かれます。

これらの質問の多くは幼児教室の面接練習でも取り上げられる標準的な内容です。ただ、質問がポンポンと飛び出すペースが速い点が特徴であり、そのペースについていく練習が重要となります。

同校では学校への理解度や家庭の本気度を測るため、説明会やオンライン相談会への参加の有無、その際の感想、学校イベントへの参加経験などが確認される傾向があります。遠方からの受験が多いため、通学方法や遠方からの通学に伴う懸念事項についても質問される可能性があります。事前に学校イベントに参加し、経路確認を行い、児童と通学についての話し合いをしておくことが有効です。

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さとえ学園小学校に合格する児童の特徴

同校に合格する児童には共通した特徴があります。

まず、好奇心旺盛で何でも興味を持つ児童が求められています。同校の充実した施設は、こうした好奇心を持つ児童が様々な経験を積むための環境として構成されています。

次に、心を切り替えがしっかりできる児童が重視されています。同校は楽しみながら学ぶことを大切にし、魅力的な施設やICT教育を活用しながら五感に訴える教育を行っています。一方で、学校である以上は勉学にも真摯に取り組む必要があるため、楽しむ時間と学ぶ時間のオンオフの切り替えが得意な児童が好まれます。

さらに、何かに打ち込む「おたく」な児童が歓迎されています。アフタースクールで好きなコースを選択して深掘りできる環境があるため、特定の分野に強い興味を持つ児童の探求心が育まれるという考え方に基づいています。

ご家庭でできる対策

好奇心旺盛な児童を育成するために、家庭での実践的な対策が有効です。

散歩中にお子さまが何かをじっと見入っているような場面では、早く進むよう促すのではなく「何を見ているの?」と優しく声をかけることが効果的です。親に気づいてもらえたことへの喜びが、さらに好奇心を育みます。こうした小さな気付きと共感の積み重ねが、お子さまの好奇心育成につながります。

心を切り替える力を育むためには、ご自宅での練習が重要です。食事の時間に遊びをやめて食卓に着く、帰ろうという指示に従ってさっと帰るといった練習を段階的に行います。この際、あらかじめ遊ぶ時間を十分に与えることで、お子さまの心が満たされた状態で切り替えを促すことが大切です。成功した際には大げさなほどに褒めることで、自信と達成感が育まれます。

好きなことを深掘りするための時間設定も有効です。週末に1~2時間、お子さまの興味の対象に制限なく付き合う時間を設けることで、ストレス解消と探求心の育成が同時に達成されます。現在特定の興味がない場合は、公園での自由な遊びの中で何に興味を持つかを観察することが推奨されます。公園での遊びの種類からお子さまの個性が見えるため、これ自体が受験準備の一環となります。


さとえ学園小学校は、充実した施設と体験学習の場を活かしながら、児童の好奇心と自主性を尊重する教育を実践する学校です。同校に合格するためには、好奇心旺盛さ、心の切り替え能力、何かに打ち込む姿勢といった資質を持つ児童であることが求められます。

家庭では、お子さまの興味を尊重し、小さな気付きに共感し、遊びと学びのバランスの取れた環境を整えることが重要です。面接では学校への本気の理解と前向きな姿勢を示すこと、試験ではお子さまが粘り強く課題に向き合う力が評価される傾向にあります。

これらのポイントを踏まえた受験準備を進めることで、同校への合格の道が開かれるでしょう。

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さとえ学園小学校の関連動画

さとえ学園小学校 取材動画

さとえ学園小学校 リモート授業の取り組み紹介

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さとえ学園小学校の公式情報

パンフレットより

建学の精神と校訓

建学の精神「人間是宝」

人間はだれもが無限の可能性を秘めた「宝」の原石です。しかし、そのままでは光り輝くことはできません。内在する資質に光を当て、ときに強く、ときに優しく磨き続けることによって「至宝」となるのです。

さとえ学園小がめざす教育の使命は、まさにここに尽きます。

校訓「今日学べ」

今日という日は一度きりのものです。人生は、その一日を懸命に生きることの集積にほかなりません。「今日のことは今日やり、勉強も仕事も明日に残さない」と、強<自覚して生きることを日々の誓いとしています。

さとえスクラム

21世紀の平和で豊かな世界を築くのは、まさに一人ひとりの子どもたちです。子どもたちが互いの「個性」を尊重しあい、互いの「可能性」を高めあう「さとえスクラム」こそ、本校が目指す教育の核心です。

「豊かな心とたゆまぬ探究心」は、日々の学校生活を通してゆっくりとしかし着実に醸成されていきます。さとえ学園小学校で学んだ子どもたちが、刻一刻と変容する状況や困難に立ち向かい、日本の、そして世界のリーダーとして活躍する日を心待ちにしています。

突破力

子どもたちの成長にともない、様々な困難が次々に立ちはだかり、行く手を遮ります。

子どもたちはそのたびに新たな突破力を身に付けつつ前進を続けます。突破力とは、ゆるぎない知識・技能(学力)であり、社会の変化に対応していく力(対応力)であり、利他の精神やリーダーシップ(人間力)です。

これらを身につけ、夢の実現に向け日々努力を継続する児童を育てていきます。そして将来、真のリーダーとなって活躍できる人材の礎を築かせていきます。

学力

本校独自のカリキュラムによって実施する毎日の授業で、各教科のゆるぎない知識・技能、読み解き対話する力、プログラミング力、英会話力、受験を突破する真の実力、学習習慣、学びに向かう姿勢を育てます。

対応力

各教科の授業、放課後の複合型教育、校外学習などを通して、論理的・多面的思考力、判断力、表現力、コミュニケーション能力、ICT活用能力、広い視野、観察力、創造する力を身に付けさせます。

人間力

他学年との交流活動、縦割り清掃、季節ごとの行事などを通じて感性、好奇心、価値を見つけ生み出す感性と力、他者を尊重する心、あきらめない気力・体力、協働する心、強いメンタルを育てます。

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体験型教育

パンフレットより

「見たい・知りたい」は、学びの原点です。

どんなときでも好奇心に応えられるように、本校には水族館・プラネタリウム・ビオトープ・キッズファームなど、様々な施設や学びの場があります。「本物」の体験には、他では得られない感動や発見があり、思いもよらぬ疑問が沸き上がってきます。

どんな形・どんな色・どんなにおい・どんな手触り・どんな動き方・・・、知りたいことは山ほどあります。じっくりと観察し、書籍やインターネットで調査を広げ、レポートをまとめることで、体験が知識へと昇華されます。体験型教育の本質は、体験の数を増やすことではなく体験の質を高めることにあります。ホットな好奇心をクールな探究心に育てることがさとえ学園小学校の体験型教育です。

校内施設の活用事例

●水族館

授業ではもちろんのこと、休み時間も自由に出入りが可能です。生物部(課外活動)の子どもたちは餌やりや水槽の掃除なども行っています。

● プラネタリウム

主に生活科や理科の授業で活用しています。また、宿泊学習前には事前学習として季節の星座を学習してから出発をします。

●キッズファーム

約1000平米ほどの畑があります。大根やサツマイモなどだけではなく、枝豆やズッキーニなど子どもたちが育ててみたい野菜作りにもチャレンジしています。

●ビオトープ

高学年が主体となりビオトーププロジェクトが進行中です。自分たちで作業するだけではなく、時には企業の方々へプレゼンを行い、様々な方のご協力も得ながら活動をしています。

パンフレットより

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Satoe Studies

パンフレットより


4年生からは、放課後教育のひとつとして「Satoe Studies」が始まります。中学受験にむけ基礎学力を育成すること、志望校の出題傾向に応じた学力を育成することを目的とする学習講座です。指導教科は国語と算数が中心です。目的と学力に応じて受講することができます。長文読解・作図・別解の発見など、通常の授業では扱うことのできない内容に時間をかけて取り組むことができます。入試に必要なスキルの習得や対応力の育成をはじめ、学習計画や家庭学習についての指導も行います。指導は中学入試に精通した教員・講師が担当します。

理科と社会の新設

令和6年度より理科と社会の講座を5年生、

6年生向けに新設します。奇数回は理科、偶数回は社会というように隔週で理科と社会の2教科の得点力を高めます。直前になりがちな理科と社会の学習時間を放課後に確保し、基礎基本のインプットと問題演習のアウトプットのサイクルで学習します。また、文章や図、データを読解する力を育て、系列校への進学をサポートしていきます。

講師について

「Satoe Studies」の講師は、本校の各教科専門教師と外部より招いた入試問題に精通した講師が、少人数に分かれた教室で指導します。系列校である埼玉栄中学校、栄東中学校の入試問題に対応できるよう、基本的な問題から丁寧に指導します。

ラインナップ

Advanced Course

難度の高い入試問題を中心に扱います。解法のスキルを学ぶだけではなく、徹底的に考える力を育成します。

Basic Course

入試の基本問題を確実に得点する力を育成します。栄東出身の大学生がチューターとして、講師の指示をうけながら受講生をサポートします。

栄東対策コース

栄東中学校の出題傾向や頻出領域のデータにもとづき、講義・演習を繰り返す2コマ連続の講座です。小問集合の対策から、高レベルの問題まで、幅広く対応します。

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複合教育

複合型教育とは、本校が開発した教育システムで、放課後教育のひとつです。放課後に芸術系・運動系・学習系の特色あるコンテンツを多数開講しています。ほんの一例ですが、バイオリン・水泳・そろばん・プログラミング・英語などの講座があり、子どもたちは自由に選択して、楽しく受講しています。本来「可能性」とは複合的なものです。

アート&クラフトで立体感覚を養ったり、プログラミングを通して論理的な文章が書けるようになったりします。複合型教育も正課授業と同じで、補完的・相乗的な効果が認められます。複合型教育の目的は、この相乗効果による「可能性の発見と伸長」にあります。

パンフレットより
パンフレットより

さとえプログラム

児童と保護者の帰宅時刻にタイムラグがあるご家庭では、児童がひとりで過ごす時間が心配です。児童が低学年のうちはなおさらです。そんなときは「さとえプログラム」におまかせください。月・火・木・金曜日は17時から19時まで、水曜日は16時から19時まで、お子さまをお預かりします。宿題・読書・運動・映画鑑賞・自由時間など、豊富なプログラムがあり、軽食も提供しています。利用の際は複合型教育のプログラムとの組み合わせとなります。夏休みと春休みには、9時から19時までのご利用もできます。不定期ですが、長期休暇中に校外で学習する特別プログラムも実施されています。

パンフレットより

英語

一人ひとりのレベルに応じた教材を使用します。1年生から正課授業とし、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく習得します。クラスは習熟度別に編成し、外国人と日本人の先生がすべて英語で授業を行います。「失敗を恐れずチャレンジすること」と「楽しく学ぶこと」を大切にしています。

算数

3年生から、計算力の強化と思考力の育成を目指したオリジナル教材を使用します。自分で考え友だちの考えも取り入れることで、より高度な思考を目指します。

また、「はやく・かんたんに・せいかくに・どんなときも」を目指して「は・か・せ・どん」を合言葉に、工夫を楽しむ姿勢を育成します。

国語

諸学の基礎となるのが国語です。1年生から国語辞典を日々活用して、正確な語意理解と適切な用法の習得に力を入れています。確かで豊かな語彙力を土台に、文章構造の学習を通して読解力を磨き、自分の考えが的確に伝えられるようになります。

理科

低学年では、生活科で観察や実験を通して自然の事物や事象に関心を持ち、自然を慈しむ心を育みます。3年生からはオリジナル教材により、現象を科学的に分析・研究する姿勢を身に付け、豊富な問題演習によって知識の定着を図ります。

社会

低学年では、生活科で身近な地域への興味・関心を育て、「社会」の存在を理解します。3年生からはオリジナル教材で、日本や世界に思考の空間を広げます。高学年では社会の変化を時間軸でとらえ、その今を分析し、未来を考えます。

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図工

身の周りの事物や自然から得られた着想を基に、思い思いの色や形を与えて絵や立体に表します。創作活動を通して、ものの見方や感じ方を広げ、深めていきます。創造する喜びが表現力を豊かに育てます。

音楽

世界に伝わる様々な音楽に触れ、表現する楽しさを体験します。合唱では、ハーモニーを創り上げるという協働の喜びと感動を育成し、演奏では楽器の個性を楽しみながら、表現の幅を広げます。

体育

体育の目的は、体力と身体能力の向上だけではありません。体を動かす喜び、チームプレイによる協働、運動の特性に応じた技術の習得、課題や記録への挑戦など、多岐にわたります。さらに、集団生活でのルール・マナーなども体験的に身に付けていきます。

家庭科

日常生活に必要な知識や技能を習得するために、理論に基づいた実習を多く取り入れています。家庭や社会における自身の役割を自覚・実践し、様々な発想や工夫を通して、人々とのより豊かでより楽しい生活が実現できるように指導します。

道徳

人には様々な考え方・価値観・立場があることを理解し、みんなで解決策を模索します。「考える道徳」「議論する道徳」は、共感と思考を育成します。それは、他者とともに生きる学校生活において実践されてこそ価値のある学びとなっていきます。

生活

「自然と友だち」「思考力を鍛える」をキーワードに、体験を思考に高める教育を展開しています。まず、諸感覚をフルに使って自然に触れることから始めます。また、思考ツール(Xチャートやボーン図、くま手図等)を利用し、自分の考えをまとめる練習をします。

総合的な学習の時間

学校の環境を活用して、体験型の学習を展開します。体験が知識に昇華される楽しさを知ることで、学びのモチベーションを高め、「何か」を発見できる人材を育成します。

また、思考ツールなどを利用しながら答えのない問題に対して、「納得解」を見出す活動も行います。

課外活動

課外活動は、3年生以上の児童が任意で行うことができます。合唱団・ブラスバンド・管弦楽団・生物部の4団体が活動しています。放課後や長期休業中も活動があり、コンクールへの出場などを目標にしています。

パンフレトより


さとえ学園小学校ではこいのぼり祭りや節分会、ひな祭りなど季節に合わせた行事を多数行っております。また、運動会や音楽祭などは保護者の方を校内に招いて開催しています。他にも校外学習として遠足や社会科見学なども実施しています。

宿泊学習は3年生から行います。3・4年生は夏に1泊の宿泊学習、冬に2泊のスキー教室があり集団生活の基礎を学びます。また5年生と

6年生の宿泊学習では今までの経験を活かしながら班別自由行動などを通して学習を深めていきます。

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卒業生インタビュー

パンフレットより

第6期生

現在、私は看護学部で学んでいます。さとえ小では、友人と遊んだこと、クラスー丸となって行事に取り組んだことが思い出に残っています。栄東中学・高校ではコーラス部に所属し、精一杯の活動をしました。これからは病棟での実習が増えていきます。より深く学び、実践力を身に付け、「安心と笑顔を届けられる看護師」になれるように努めたいと思います。

第7期生

私は現在経済学部で、資格の取得を目指して日々勉強しています。小学校時代にはレプトンを含む様々な複合を受講し、経験を増やしたり、知識を深めたりすることができました。また、何事にも積極的に挑戦する姿勢を身につけることもできました。これからもこの姿勢を大事にして、自分の目標に向かって努力し続けたいと思います。

第8期生

現在は東京大学教養学部文科一類に所属しています。さとえ小では、小笠原研修などの宿泊学習や複合型教育に彩られた、充実の学校生活を過ごすことができました。栄東中高で始めたクイズは大学でも続けており、テレビ番組「東大王」に出演しています。今後は留学などを視野に入れ、世界で活躍できる人材になりたいです。

第9期生

僕は現在早稲田大学教育学部に所属しています。大学の授業を通して、さとえ小の凄さを度々実感することがあります。複合型教育を第ーに様々なプログラムを通して色々な経験をすることができ、他では得られないものも沢山あります。これからは蜜学を予定していて、さらに色々な経験をしていきたいと思います。

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