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東京都立立川国際中等教育学校附属小学校は、2022年に開校した、東京都立川市にある全国初の公立小中高一貫教育校の附属小学校です。
この記事では、難易度の指標として倍率や偏差値などに加え、公式サイトやパンフレットの情報をまとめました。受験を検討中の方はもちろん、学校研究の方にも参考にしていただけます。


一般枠の募集人数は 男女各29名・計58名 で、これに対して近年はおおむね 1,300〜1,400名前後 の応募が寄せられています。応募倍率にすると 近年はおよそ22〜24倍前後 という計算になり、開校初年度(2022年度)には 約31倍 に達しました。その後はゆるやかに落ち着きつつありますが、依然として都内でも屈指の高倍率が続いているようです。
ただし、この学校は倍率の数字だけで合否を語りにくい仕組みになっています。選抜の途中に 抽選(くじ引き)が2回 組み込まれているため、適性検査での力の発揮に加えて「運」の要素も大きく関わります。実際の合否は、適性検査を通過したうえで最終抽選に残れるかどうか、という流れで決まっていきます(詳しくは後述の「入試の流れ」で整理します)。
小学校受験では、学校ごとに試験内容が大きく異なることもあり、比較のための「偏差値」は存在しません。参考値として系列である 立川国際中等教育学校(中学入試)の偏差値は 64(首都圏模試センター参考)とされています。
もっとも、附属小学校からは中学受験をせずに中等教育学校へ進む仕組みのため、この数値はあくまで系列校の学力水準を知るための参考にとどまります。附属小の選抜は適性検査型のため、ペーパーの点数以上に、日頃の生活や集団の中での姿、話を聞いて考える力が問われると考えられます。
小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。
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複数の情報を参考に出題傾向を独自に分析し、東京都立立川国際中等教育学校附属小学校の対策としておすすめの無料プリントをご紹介させていただきます。


立川国際は「聞いて覚える力(お話・長文の記憶)」「図形をあつかう力(構成・分割・パズル・点図形)」「規則性」「季節・行事」が濃いのが特徴です。適性検査では問題文が放送や口頭で読み上げられ、お子さまは絵が描かれた解答用紙を見て答える形式のため、読み書きや計算そのものよりも「聞く力・指示を理解する力・考えて表す力」が土台になります。ペーパー系の教材は、暗記の量を競うためではなく、こうした思考の筋道や手先の巧緻性(迷路・運筆・塗り絵)を、遊びの延長で育てるための道具として使っていただくのが向いていると考えられます。
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お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!



youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。



本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。



youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。
東京都立立川国際中等教育学校附属小学校は、東京都立川市曙町にある 全国初の公立小中高一貫教育校 の附属小学校です。2008年開校の立川国際中等教育学校に、2022年(令和4年)4月、附属小学校が新たに設置され、公立としては全国で初めて、小学1年生から高校3年生までの12年間をひとつながりで学べる学校が誕生しました。「国際」の名のとおり、英語や国際理解教育に力を入れているのが大きな特色です。
ここで押さえておきたいのは、この学校が 国立でも私立でもなく「都立(公立)」 である点です。選抜は私立の小学校受験とは考え方が異なり、抽選と適性検査を組み合わせた「適性検査型」で行われます。ペーパーの完成度を細かく競うというより、生活の中で育った力や、集団での協調性・聞く力が総合的に見られる、という性格の入試だと考えられます。この違いを知っておくことが、対策の方向性を決めるうえでとても大切になります。
学校が公式に掲げている教育理念は、次のとおりです。
次代を担う児童・生徒一人一人の資質や能力を最大限に伸長させるとともに、豊かな国際感覚を養い、世界で活躍し貢献できる人間を育成する。
(出典:学校公式サイト「教育内容」)
さらに、卒業から20年後を見据えた「目指すべき生徒像」として、「高い言語能力を活用して、世界の様々な人々と協働するとともに、論理的な思考力を用いて、諸課題を解決し、様々な分野で活躍する人材」 を掲げています。言語の力と論理的な思考力を土台に、世界へ出て協働できる人へ——という長い視点が、入試で見られる力ともゆるやかにつながっているように感じられます。
入学者の決定は、大きく 3つの段階 で進みます。
各段階の通過人数は年によって動きます。参考として近年は、第1次抽選で応募者から男女各200名程度に絞られ、第2次適性検査を経て100名あまりが通過、そこから最終抽選で59名前後が合格、という流れになっています。第2次(適性検査)の倍率は近年おおむね6倍前後で推移しているようです。中間段階の細かな倍率は年による変動が大きいため、「実力で通過できる部分」と「抽選で決まる部分」が二重に重なっている入試、とイメージしておくとよいかもしれません。
第2次の適性検査は、おおむね次のような構成で行われています(年により運用の見直しがあります)。
学校が公表している「適性検査の出題方針」(令和7年度実施分)では、検査ごとに見る力が次のように整理されています。
(出典:学校公式スクールガイド)
こうして並べてみると、ペーパーの正解数だけでなく、聞く・考える・関わる・動くという力を幅広く見ている入試だとわかります。特に筆記①の「聞いて記憶する力」と⑤の「指示を理解して筆記用具を使う力」は、日々の暮らしの中で育てやすい部分です。
筆記では、放送のお話を聞いて覚える 「お話の記憶」、鉛筆で解く 「迷路」、青色の色鉛筆を使う 「塗り絵」 などが、開校当初から続く定番として知られています。理英会の対応表で見ても、お話の記憶・長文の記憶・図形の構成や分割・パズル・点図形・規則性・季節 といった分野の出題頻度が高くなっています。
お子さまが文字を読んで解答することはなく、指示はすべて放送や先生の読み上げで伝えられます。そのため、家庭での準備は「たくさん覚えさせる」よりも、最後まで落ち着いて聞ける・指示を覚えていられる・鉛筆や色鉛筆をていねいに使える といった土台づくりが中心になります。訂正のときには消しゴムを使う場面もあるため、消しゴムをきれいに使う練習をしておくと、当日あわてずに済むかもしれません。
学校がスクールガイドで公表している問題例(令和7年度実施分)を見ると、出題のイメージがつかみやすくなります。たとえば——
いずれも、放送や口頭で読み上げられる指示を聞き取り、絵を見て答える形式です。季節の行事にふれておくこと、積み木・パズル・折り紙で手を動かして図形の感覚を育てておくことが、こうした問題に自然と対応する土台になります。
運動遊びでは、モニターに映るお手本の動画を見てから、実際に同じように体を動かす、という流れが知られています。特別に高い運動能力が求められるわけではなく、お手本の説明をしっかり見て・聞いて、言われた指示のとおりに動けるか がポイントになります。日頃の外遊びの中で、順番を守る、合図で動く・止まる、といった経験を重ねておくことが、そのまま準備につながります。
インタビューは、お子さま本人への口頭での質問です。過去には2人ずつ呼ばれ、1人が椅子で待機し、もう1人が先生2名の前で受け答えをする、という形が見られました。難しい知識を問うというより、自分の名前や好きなこと、身のまわりのことを、自分の言葉で落ち着いて話せるか が見られていると考えられます。
口頭試問で問われ方の目安になるのは、たとえば次のようなやりとりです。
いずれも「正解」がある問いではなく、自分の経験を思い出して、理由まで添えて話せるかどうかが大切になります。ふだんの会話の中で「どうしてそう思ったの?」「どこが楽しかった?」とやりとりを重ねておくと、答えを一言で終わらせず、自分の言葉でふくらませて話す力が自然と育っていきます。
集団活動では、初めて会うお友だちと一緒に課題に取り組みます。上手にできることよりも、まわりと関わりながら、自分の考えを伝えたり相手の話を聞いたりできるか、順番やルールを守れるか といった姿が見られていると考えられます。ご家庭だけでは経験を積みにくい部分なので、お友だちと関わる遊びの機会を意識して増やしておくと安心です。
抽選という運の要素があるからこそ、「積み上げられる部分」に丁寧に取り組んでおくことが、いちばんの安心材料になります。聞く力・考える力・関わる力、そして生活の中で身につく落ち着きは、当日一日で身につくものではなく、毎日の暮らしの中で少しずつ育っていくものです。そうした土台は、たとえ結果が抽選に左右されたとしても、お子さまの中に確かに残っていきます。
お受験プリントでは、お話の記憶や図形、季節、巧緻性など、適性検査で土台になる分野を、遊びの延長で取り組める教材としてご用意しています。ご家庭のペースで、できるところから少しずつ積み上げていく——その伴走ができればうれしく思います。
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(出典:学校公式サイト「教育内容」)
学校はスクールガイドの中で、入学してほしいお子さまの姿を次のように挙げています。


(出典:学校公式スクールガイド)
これらの姿は、適性検査で見られる力とそのまま重なります。季節や行事、絵本(お話の記憶)、積み木や折り紙(図形・巧緻性)、「なぜ、どうして」と考える力——どれも、特別な先取り学習というより、日々の暮らしの中で少しずつ育てていけるもの です。この児童像を意識して毎日を過ごすことが、いちばん自然な準備になると考えられます。
立川国際附属小学校は、公立としては全国で初めての12年間一貫教育校として設置されました。都立の学校であるため、東京都の教育の方向性が反映されやすく、令和の時代を見据えた学びを実践できる点が、公立ならではの強みとされています。小学校から中等教育学校まで、受験による分断のない長いスパンの中で、じっくりと子どもを育てていくことが、この学校の大きな役割です。
学校の校章には、小中高一貫を表す「P-12」の要素が加えられ、公立初の12年間一貫教育校としての自覚と誇りが込められています。カラーの基調である青は「世界へ飛び立つ澄み切った青空」を、緑は「知・徳・体を耕して強く芽吹く新芽」を表しているとされています。(出典:学校公式サイト「スクールアイデンティティ」)
学校が公式に挙げている特色は、大きく2つの柱で整理できます。(出典:学校公式サイト「教育内容」)
このほか、朝の短時間に英語で1日を始める「Eタイム」や、図書館・視聴覚ホール・自習室などが一体となった探究の拠点「ラーニング・コモンズ」、児童が自然とふれあう屋外スペース「四季のにわ」など、12年一貫ならではの環境が整えられています。
とりわけ、小中高が同じ敷地でつながっていることを生かした 異学年交流 は、この学校ならではの魅力です。中高生が小学生に絵本の読み聞かせをしたり、体育祭や合唱祭を小中高合同で行ったりと、学年を越えた関わりが日常的に生まれています。中等教育学校段階では、5年生全員でのオーストラリア・スタディーツアーや、希望者を対象とした海外研修など、国際交流の機会も豊富に用意されており、小学校からの12年間を通じて、少しずつ世界へと視野を広げていける設計になっています。(出典:学校説明会レポート等)


小学校段階の英語は、教科として詰め込むというより、歌や遊び、文字などの体験を通して言語のおもしろさや多様性に気づく機会として設けられているのが特徴です。低学年では、東京都教育委員会が本校用に作成したテキスト(Journey)を使い、外国人指導者とともに「聞くこと」から少しずつ学びます。英語に加えて、韓国語・中国語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・アラビア語の6言語にも、「マルチリンガルスタディ」として月ごとにふれる機会が設けられており、近隣大学の留学生と交流しながら複数の言語を遊びや歌の中で体験します。「入学時の英語力は問わない」と学校が明言している点も、これから英語に親しませたいご家庭にとっては心強いところです。通学面では、立川駅・国立駅からのバス通学が基本で、入学直後の一定期間は保護者の付き添いが推奨されているため、入学前に通学ルートを親子で確認しておくと安心です。
学校では毎日、栄養教諭と調理員による 自校給食 があり、ランチルームでの食事を通じた食育に取り組んでいます。有機栽培の野菜を使った和食や、季節にちなんだ洋食、インド料理などの「世界の給食」、立川市産のブロッコリーを使った献立など、食を通して季節や世界にふれる工夫が見られます。公立小学校として給食が整っている点は、共働きのご家庭にとっても心強い環境と言えます。(出典:学校公式スクールガイド/公式サイト「学校生活」)
スクールガイドには、附属小学校の一日の流れも紹介されています。登校(始業の5分前まで)→朝の短時間英語「Eタイム」→授業(1年生から英語、算数は2学級を3展開、ICTも活用)→ランチルームでの給食→掃除・昼休み→5・6校時→帰りの会→下校、という流れです。5時間授業の日はおおむね14時30分〜15時ごろの下校が目安とされています(学年や曜日により変わります)。
施設面では、図工室・音楽室・家庭科室・生活科室・理科室・日本語教室などに加え、図書館・マルチメディア室・視聴覚ホール・自習室が一体となった探究の拠点「ラーニング・コモンズ」、自然とふれあう屋外スペース「四季のにわ」、プール棟・体育館棟などが整っています。中等教育学校の校舎とは空中歩廊でつながっており、異学年交流の舞台にもなっています。
1年生の主な行事には、入学式・交通安全教室・対面式・消防写生会・体育祭(1学期)、生活科見学・俳句教室・文化祭=学習発表会(2学期)、芸術理解教室・音楽祭・席書会・スピーチコンテスト・幼稚園交流体験・修了式(3学期)などがあります。(出典:学校公式スクールガイド)
新設校であるため、PTAをはじめとする保護者組織や学校行事は、在校生の家庭とともに「歴史と伝統をこれからつくっていく」段階にあります。学校自身も、保護者を「学びの共同体(PLC)」の一員、そして学校を一緒につくるパイオニアと位置づけています。裏を返せば、立ち上げ期ならではの保護者の関わりが求められる場面もあると考えておくとよいでしょう。
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立川国際附属小学校は、授業料無償の公立でありながら、12年一貫と国際教育という私立並みの環境を受けられる、共働き家庭にとって非常に魅力的な選択肢です。給食が毎日あり、中学受験に追われることもなく、保護者面接がないため受験で就労状況を問われる心配も基本的にありません——ここまでは、共働きにとって大きなプラス材料です。
一方で、注意しておきたい点もあります。校内に学童・アフタースクールが整っているかは確認が必要で、通学区域が広くバス通学が基本になるため、放課後の預け先や通学の負担は各家庭で設計しておく必要があります。さらに抽選が2回あるため、志望に加えるなら「入れたらうれしい」くらいの気持ちで、私立との併願も含めて計画しておくと安心です。ここでは、プラス面とマイナス面の両方を、正直に整理していきます。
| チェック項目 | 状況 | ひとこと |
|---|---|---|
| 給食 | ◎ | 毎日給食あり。ランチルームでの食育も。お弁当づくりの負担が少ない |
| 学童・アフタースクール | △ | 校内の学童・アフタースクールは要確認。広域通学のため放課後の預け先は各家庭で設計が必要 |
| 系列校エスカレーター | ◎ | 中学受験なしで附属中等教育学校へ。ただし内部進学は実績が積み上がる途中(断定は避けたい) |
| 大学まで一貫 | △ | 高校まで(大学附属ではない)。系列中等の大学進学実績は良好とされる |
| 通学(最寄駅) | △ | JR立川駅からバス約12分/徒歩約18分。スクールバスなし。立川駅・国立駅からのバス通学が基本、入学直後は付き添い推奨。5時間授業の日は14:30〜15:00頃下校が目安 |
| 学費 | ◎ | 入学料・授業料なし。6年間の宿泊行事費が約50万円・教材費等が約40万円、給食費は都の補助金対応。私立より大幅に軽い |
| 保護者参加機会 | △ | 新設校でPTA・行事の立ち上げ期。保護者の関わりが求められる場面も |
| 受験での共働きの扱い | ◎ | 保護者面接なし・適性検査は子どものみ。就労状況を問われる場面が基本的にない |
放課後の預け先としては、居住する自治体(立川市など、通学区域内の各区市町村)の 学童クラブ・放課後子供教室 のほか、民間学童・ファミリーサポート・ベビーシッター などの選択肢が考えられます。ただし通学区域が広域にわたるため、利用できる制度や条件は、お住まいの自治体によって大きく異なります。バス通学との兼ね合いで、実際にどの動線で預け先まで移動できるかも含めて、最新情報は各自治体・各機関に直接ご確認ください。
立川国際附属小学校には、私立のような保護者面接や、手書きの願書・志望理由書はありません。出願はインターネット(電子申請)で行われ、大切なのは期日を守ることと入力内容の正確さです。そのため、共働きであることを「面接でどう伝えるか」に悩む必要は基本的にありません。
一方で、適性検査にはお子さま本人へのインタビュー(口頭試問)があります。ここで見られるのは、自分の言葉で落ち着いて話せるかどうかです。共働きで一緒に過ごせる時間が限られていても、だからこそ、短い時間の中で「今日どんなことがあった?」と質の高い対話を重ねることが、そのまま準備につながります。時間の長さより、関わりの深さが力になっていくと考えられます。
抽選という制度上、「準備すれば必ず入れる」学校ではありません。それでも、聞く力・考える力・生活の落ち着きといった土台は、この学校を受けるかどうかにかかわらず、お子さまの財産として残っていきます。ご家庭の状況と照らし合わせながら、無理のない受験プランの中に位置づけていただければと思います。
共働き家庭向けのより詳しい比較は、【共働き×小学校受験】人気14校の共働き対応度を徹底比較もあわせてご覧ください。



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