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学校法人文理佐藤学園の系列校で、2004年に開校した西武学園文理小学校は埼玉県の人気私立小学校です。
この記事では、その難易度の指標として、倍率や偏差値などの情報に加え、学校の公式ホームページや学校パンフレットから、受験を検討されている方はもちろん、学校研究をされている方にも参考にしていただける情報をまとめました。


西武学園文理小学校への入学志願者は例年700名ほどで、定員が96名ですので、倍率は7倍前後という計算になります。
小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、西武学園文理中学校の偏差値は61となっています。(首都圏模試センター参考)
小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。
西武学園文理小学校の出題傾向をもとに厳選した、頻出分野だけの対策パックをご用意しています。
学校別対策パックはこちら
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複数の情報を参考に出題傾向を独自に分析し、「西武学園文理小学校」の対策としておすすめの無料プリントをご紹介させていただきます。




お受験インデックス
・ペーパー(図形、数量、言語、推理/思考、お話の記憶、生活常識 など)
・行動観察/指示行動(集団ゲーム、自由遊び など)
・口頭試問
・運動(マット、平均台、ボール、縄跳び、ケンパ、雑巾がけ など)
・絵画工作(絵を描く、絵を塗る、線をなぞる、自由画 など)



お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!



youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。



本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。



youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。
西武学園文理小学校は、埼玉県狭山市下奥富600に校舎を構える私立共学校です。郵便番号は350-1332で、宗教色のない共学校として運営されています。高等学校までの12年間一貫教育の中で「世界のトップエリート」の育成を目指しており、イギリスのイートン校などのパブリック・スクールを模範とした教育を展開しています。
建学の精神は「すべてに誠をつくし、最後までやり抜く強い意志を養う」であり、この教育目標のもとで高い知性と規律を育てることに重きを置いています。教育の柱としては「心を育てる」「知性を育てる」「国際性を育てる」の3つを掲げています。
特色ある取り組みとして「文理イマージョン教育」があり、音楽・図工・体育・情報などの教科を英語で実施しています。ネイティブ講師と日本人教師によるティームティーチングも行われ、低学年から自然な英語環境に触れられる点が特徴です。また、5年生でイギリス、6年生でアメリカへの留学が経験できるプログラムも用意されています。
埼玉県内で英語教育や国際教育に力を入れる私立小学校を志望する受験者から多く志願されており、インターナショナルスクール出身の在校生も少なくありません。海外在住の受験生へのサポートにも力が入れられているため、詳細は学校のホームページで確認されることをおすすめします。
西武学園文理小学校の入学試験は、年に3回実施されます。試験日程は都内よりも早く、9月にスタートする点が大きな特徴です。
・第一回入学試験:面接が9月上旬、考査が9月中旬
・第二回入学試験:面接が10月中旬、考査が10月末
・第三回入学試験:11月中旬に考査と面接が同じ日に実施
第一回と第二回では面接が考査より先に行われ、希望日の登録も可能ですが、受験者数によっては希望通りにならないこともあるため、全日程を空けておくことが推奨されます。第三回のみ、面接と考査が同日に実施されるため注意が必要です。
また、入学金の一部として3万円を支払うことで、入学手続きを11月まで延期できる制度があります。併願でいくつも受験する家庭にとっては、西武学園文理小学校の合格を確保したまま他校に挑戦できる安心材料となります。
・ペーパーテスト
・制作テスト
・運動能力テスト
・行動観察
・親子面接
西武学園文理小学校の面接は親子面接の形式で、保護者と志願者が同席のうえで実施されるのが基本です。医療関係者などの職業柄、当日の出席が難しいケースもありますが、事前にきちんと申し出れば対応してもらえます。
面接では単願受験か併願受験かを問う質問が毎年されており、学校の印象やお子さまの将来像に関する質問もよく出ています。お子さまへは基本的な質問に加え、「将来の夢」について理由まで踏み込んで説明させるような質問も特徴的です。
回答内容だけでなく、態度・目線・聞く姿勢も評価の対象になります。短期間では身につきづらい要素であるため、日頃から保護者が手本となって習慣づけていくことが必要です。
【お父様への質問例】
・自己紹介を兼ねて、ご家族を紹介してください
・本校に出願した理由と、期待することをお話ください
・本校の印象をお聞かせください
・ご家庭での教育方針をお聞かせください
・お子様に期待すること、どのような人になってほしいか
・お子様は何か習い事をしていますか
・お子様の性格を教えてください
・どちらの幼児教室に通っていますか(いつから通っていますか)
・幼児教室に通い、お子様はどのように成長しましたか
・通われている幼稚園を選んだ理由は何ですか
・日頃お子様とどのように関わっていますか
・どのようなときにお子様をほめ、どのようなときに叱りますか
・学校行事には参加できますか、行事への協力はできますか
・父親として子供にどのような姿を見せていますか
・併願校はありますか、併願校の名前を教えてください
・単願ですか、併願ですか
・お子様の回答(将来の夢など)についてどう思いますか
【お母様への質問例】
・出願した理由を教えてください
・本校の印象をお聞かせください
・ご家庭の教育方針についてお話ください
・どのようなお子様ですか
・お子様の成長を感じたことを教えてください
・お子様の長所、短所を教えてください
・お子様に期待することはなんですか
・お子様に将来どのような人間に育ってほしいとお考えですか
・本の読み聞かせはしていますか、どのような内容の本ですか
・お仕事はしていますか
・(共働きの場合)行事の参加協力や緊急時の送迎はどうされますか
・アレルギーや視力、利き手など考査日に留意することはありますか
・通っている幼稚園を選んだ理由は何ですか、入園前と後で印象の違いはありますか
・お手伝いは何をさせていますか
・お子様を叱る時に気をつけていることは何ですか
・お子様の幼児教室での様子や成長についてお聞かせください
・子育てで留意していることはなんですか
・コロナ禍でご家庭ではどのような遊びをしましたか
・コロナ禍はどう過ごしていましたか
・コロナ禍の子育てで大切にしていたことはなんですか
【お子様への質問例】
・お名前を教えてください
・生年月日を教えてください
・住所を教えてください
・幼稚園(保育園)の名前、クラス名を教えてください
・幼稚園(保育園)の先生の名前を教えてください
・幼稚園(保育園)では、お弁当ですか給食ですか
・好きなお弁当のおかず(給食)はなんですか
・将来の夢はありますか
・(将来の夢について)理由はなんですか
・絵本はお父様とお母様のどちらに読んでもらいますか
・好きな絵本はなんですか
・小学生になったら何をしたいですか
・それはどうしてですか
西武学園文理小学校の願書項目は以下の通りです。いずれも120字から200字程度の指定があります。
・出願理由を3点、優先順位の高い順に記入
・ご家庭の教育で特に留意されている点を記入
・お子様の長所と短所を記入
願書作成に際しては、あらかじめ学校のホームページで形式を確認しておくことが必須です。
【出願理由の書き方】
3点を優先順位の高い順に簡潔に書きますが、箇条書きにならないよう言葉選びに配慮します。西武学園文理小学校でなければならないという熱意が伝わる内容にすることが大切です。ホームページに書かれている内容をそのまま羅列するような書き方は避けましょう。学校説明会や行事に参加した際の体験や印象を織り交ぜると、より説得力のある内容になります。
【家庭の教育方針】
家庭での教育方針と、それにひもづくエピソードを記入します。西武学園文理小学校の教育方針と大きく外れないよう意識することがポイントです。「特に留意されている点」と明示されているため、エピソードは一つに絞り、散らからない内容に仕上げます。方針だけでなく、それを通じてお子さまが成長した姿まで書けるとより印象に残ります。
【長所と短所】
お子さまの長所と短所を簡潔にまとめます。短所については、克服に向けて取り組んでいる行動を具体的に示しましょう。礼儀作法や思いやりに触れるご家庭も多いですが、ありきたりな内容ではほかの受験者と差がつきません。言葉選びに注意し、お子さまらしさが伝わるよう工夫します。
願書は面接の資料としても用いられるため、面接で深掘りしてもらえるような内容を意識的に盛り込んでおくとよいでしょう。文字数が限られているからこそ、家族でエピソードを事前に言語化しておくことが重要です。
西武学園文理小学校は、高い知性と品性を持ち国際社会で活躍できるエリートの育成を目指しています。面接において保護者と学校の価値観が合わないと判断された場合や、お子さまの態度が悪い場合は良い印象にはつながりません。単願受験であっても不合格となるケースは出ていますので、気を抜かずに準備を進めましょう。
西武学園文理小学校から中学・高校へは、毎年ほぼ全員が内部進学で進んでいます。高等学校は国公立や医学部・歯学部など医療系学部への進学者が多いことでも知られています。そのため、在校生には医師家庭のお子さまも多く通われています。
西武学園文理小学校は、埼玉県狭山市に位置する12年間一貫教育の共学校で、「世界のトップエリート」の育成を目標としています。文理イマージョン教育をはじめとした国際教育が大きな特色で、イギリス・アメリカへの留学プログラムも整えられています。
入試は年3回、9月から始まる日程で行われ、入学手続きを11月まで延期できる制度があることから、都内校を本命とするご家庭にとっても受験しやすい学校です。親子面接では単願・併願の意思確認や家庭の教育方針、お子さまの将来像についての質問が中心となります。早い時期から願書の準備と面接対策に取り組み、家庭と学校の教育観が重なっていることを丁寧に伝えていきましょう。
12年一貫教育のメリットは無理なく無駄なく豊かな知性と人間性を育むこと。
小学校では「学ぶ楽しさ」を知り、「自ら考え、判断し、行動する」ことを学びます。


~こころを育てる〜
人に対する思いやりの心、命を大切にする優しい心をもった子どもたちを育てます。
〜知性を育てる〜
学びの喜びを体感させ、確かな学力と、創造性、論理性、プレゼンテーション力を育てます。
〜国際性を育てる〜
一日中英語のシャワーをあびながら日本人としてのアイデンティティを持った真の国際人になるための基礎を作ります。
学力を身につけるだけでなく、ホスピタリティ教育を重視し、明るく気で、人を思いやる優しさのある温かい心を育みます。
学識と技術の錬磨
報恩の精神
不撓不屈の精神
すべてに誠をつくし、最後までやり抜く強い意志を養う
誠実 SINCERITY
信賴 RELIANCE
奉仕 SERVICE


人を思いやる心、感謝の心、誠実さと命を大切にする心。どれも小学生時代に育てたい心です。これらの心を持った子どもたちの育成をめざして、本校では調和のとれた教育を実践しています。その第一歩として基本的生活習慣とマナーをしっかり身につけることが大切であると考え、ごあいさつと礼儀作法の教育を徹底しています。また思いやりの心を育てるため、地域のお年寄りとの触れあいや清掃活動、芸術活動発表などホスピタリティ活動も実施しています。
異学年活動を通じて思いやりの心や上級生を敬う気持ちを学び、ご家族への感謝の気持ちを育みます。また校庭や近隣の豊かな自然の中で生き物と触れあいながら命の尊さを学び、小中高キャンパス内の彫刻など、日頃から一流のものに触れることで、情緒豊かな心の育成に努めています。
登校時の正門で子どもたちと挨拶するのが大好きです。気持ちよく挨拶しあえると、気が2倍、3倍になります。
子どもたちは、誰かが心を込めて自分にしてくれたことをずっと覚えています。
そして今度は自分が、誰かの心に思いやりの種を蒔く番だと気づくのです。
感謝の気持ちを表現する習慣を身につける
あいさつはコミュニケーションの初めの一歩。思いやりや感謝の気持ちを素直に表現できるようになり、自らも素直に話を聞く姿勢が身につきます。
下級生を思いやる気持ち、上級生を敬う気持ちを育む
学年の枠を越えた異学年交流の行事を数多く行っています。上級生は下級生を思いやり、下級生は上級生を敬う気持ちを育てます。
食を通じ心、礼儀作法を学ぶ「八芳園」でのプログラム
3年生では「八芳園」にて、保護者とともに和の作法を学びます。会席料理を通じて、食材の味わい方や入室時の襖の開け方など、総合的な和の礼儀作法のレクチャーを受けます。
農作業を体験し、食物への感謝の心を育てる
本校では、食物に対する感謝の心を育て、自然の恵みを学ぶことを目的に、抜群の自然環境を活かした独自の文理ファームにて農作業体験を行っています。




社会の変化のスピードがますます速くなり、学び続けることが大切な社会になりました。そのような社会では、「学ぶことが楽しい」と感じられることが大きな力となります。楽しければ自然に学ぶ姿勢をもつことができ、多くのことを吸収していけるからです。
低学年は学びらしい学びに出会うとき。この出会いの時期を大切に、「学ぶことはおもしろい!楽しい!」という気持ちをもたせ、学ぶ姿勢を持ち続けられようにすることが、子どもたちの将来にとって大切なことです。高学年では低学年で身につけた学ぶ姿勢を礎に、より深く広い学習に入っていきます。幅広い知識を応用し考える、判断する、表現力をプレゼンテーション力にレベルアップする、課題を解決するためにお友だちと協力する、リーダーシップを発揮する、このような学習の流れで、グローバル社会で活躍するために必要な力を育てています。
大切なのは知識を使って自ら考え、表現するコミュニケーションカ
知識をたくわえることはもちろん、活用することが求められる時代になりました。大切なのは課題を発見し、問題解決のための情報を選択する力と、自らの頭で考え、行動に移す力です。高度な教科学習と、自ら考え、まとめ、最終的にはプレゼンテーションまで行う「卒業研究」を通じて、次の時代を生き抜く力を身につけていきます。
研究内容をパワーポイントにまとめ、プロジェクターで映しだし、子どもたち自らが解説します。自分が何に興味を持ち、どう調べ、なにを考えたのか、人にわかりやすく伝えるための高度な表現力を修得します。
豊富な体験を通じ、活用できる知識を身に付ける
文理ファームでの田植え、稲の収穫を通じて稲の成長や、稲作を中心とした日本文化について学びます。豊かな自然環境を生かした、本校ならではの貴重な体験学習です。
自然の雄大さを学び、食への感謝の気持ちを育む。
ジャガイモ、サツマイモなど様々な作物の収穫を通じて、自然の大きさ、生命の大切さを学びます。
目標を設定し、クリアすることで感じる喜び
英語のシャワーを毎日あびている本校では、低学年から英検Jr.、英検、漢字検定に積極的にチャレンジしています。学習目標にし、自分のレベルを把握するのにも役立ちます。
常に英語に接している文理だからできる実績。
各学年で受験級の目安を設定しています。低学年で英検準2級、2級に合格している児童もいます。




国際社会でリーダーシップを発揮できる人材となるためには、まず日本人としてのアイデンティティを持つことが必要です。本校では礼儀・作法、マナーのほか、日本の伝統的な文化を正しく理解させることを重視した教育を実践しています。また他国の児童・生徒との交流などを通じて、諸外国の異文化理解と国際社会に対する広い視野を持つよう指導しています。
小学校から高校まで12年一貫の系統的カリキュラムで教える英語は、無理なく、無駄なく実践的な実力を養成します。英語の掲示に囲まれ、1年生から外国人英語講師に親しむ学校生活は、英語を好きになり、英語に親しみながら、ごく自然に語学力を身につける絶好の環境です。
5年次にはイギリス短期留学、6年次にはアメリカ研修を実施。他国の児童と共に生活しながら英語を学び、異文化を体験・吸収し、国際人としての素養と英語力に磨きをかけます。
5年次にイギリス短期留学、
6年次にアメリカ研修で世界を学びます。
本校では5年次にはイギリスの名門イートン校やケンブリッジ大学、オックスフォード大学などを訪れ、16日間にわたって、世界中の児童と英語で交流しながら共に学びます。また、6年生ではアメリカでホームスティを体験しながら、ハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)、またニューヨーク国連本部にてレクチャーを受けるなど、小学生の域をはるかに超えた活動を展開しています。
また、国内での研修として、外務省訪問も行っています。
文理イマージョンで、英語に触れる時間は週11時間以上
英語の授業は、日本人の英語教員と外国人英語講師がティームを組んで教えています。文理イマージョン授業の音楽、図工、体育、情報は、英語で実施しています。
国際社会で活躍するために、交流の場を多く設けています
休み時間に外国人英語講師の出身国の遊びを聞いたり、給食を一緒に食べたりと、日常的に外国人と触れ合う機会が数多くあります。
英語があふれる校舎。音楽の授業は英語の歌を中心
校舎内は、廊下・階段・トイレなど、至る所に英語があふれています。子どもたちは、1日中英語のシャワーをあびながら、真の国際人になるための基礎を作ります。
同世代の外国人と交流し、刺激を受け、自信を深めます
国際感覚豊かな人間性を育む海外研修。世界中の児童と交流し、ともに勉強します。同世代の外国人と交流することで、大きな刺激を受け、一回り大きくなって帰国します。


各学年ごとに、テーマを持って様々な体験プログラムを行っています。
本物を体験し、自然に触れることにより、季節の移り変わりを肌で感じることで、作物への感謝の気持ちを育て、将来の夢に繋げていきます。


文理高校の理数科生が先生に。
未来を見越した最新IT技術講座を学びます!
本校では、4年生・5年生・6年生を対象にロボットプログラミング講座を開講しています。併設校の先輩である西武学園文理高校の理数科生から自作ロボットを動かすプログラミングを教わり「文理サファリパークを作ろう」をテーマにブロックと電子部品で、鳥や恐竜など様々な形のロボット組み立て、タブレットを使って首や足を動かしたり、点滅させたりするプログラミングを体験しています。児童たちは苦戦しつつも先輩のサポートのもと、自ら作り上げたロボットの動きに感動し、最新のIT技術に興味を深めました。
児童の興味関心を引き出すため、本校では様々な取り組みをしています。その一つとして、医療施設と協力し、医療体験実習と見学を行っています。訪問先は埼玉医科大学総合医療センター(川越市)で、医療に関する現状について伺い、その後、医療体験実習やドクターヘリの見学をします。また、西武学園文理高校卒業生で現在、医師として活躍している先輩との交流会も企画しています。小学校時代に経験したことが、将来の進路選択や人生設計に大きく影響することから、本校ではこのような取り組みを大切にしています。
文理中高へつながる高度専門プログラム
STEMはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics (数学)の頭文字をとったもので、STEM教育は「科学」と「数学」を中心とした教育です。この4つの理数系教育に力を入れることが、将来の国際社会において活躍できる人材を育成することにつながると考えており、本校では積極的に取り組んでいます。
プロから学ぶ、触れて学ぶ、現地で学ぶ。
文理小学校の体験教育は常に本物から学びます。
埼玉伝統工芸会館・入間市博物館体験
埼玉伝統工芸会館で、1300年以上の歴史を誇る伝統工芸品「細川紙」の和紙作り体験を行います。初めての和紙作りに苦戦しながらも、職人さんのご指導の下、楽しく体験しています。
また、入間市博物館では地元の名産お茶の歴史や文化について学習します。
プロの俳優さんによる美しい日本語の話し方教室
劇団四季のプロの俳優さん3名をお招きし、美しい日本語の話し方について講義をしていただきます。発声練習など、俳優さんから直接ご指導いただける貴重な体験です。ユーモアを交えた実演でとても楽しく学ぶことができます。
現地校の児童たちとの英語による日本文化交流
現地校の児童たちとの文化交流では本校児童が学校の紹介や日本文化、風習について英語でプレゼンテーションを行います。またグループに分かれ、日本の昔遊びについて、本校児童が現地の児童たちと英語でコミュニケーションを行い交流を深めています。
日光植物園
東京大学大学院理学系研究科付属日光植物園では、広大な自然の中で多種多様な植物に触れる体験学習を行います。
東京大学見学(本郷キャンパス)
西武文理卒の東京大学生に、本郷キャンパスを案内していただきます。普段目にすることのない実験器具などに、皆興味津々です。
駒場祭(駒場キャンパス)
キャンパスツアーでは、西武文理卒の現役東大生の先輩が様々な研究分野の取り組みをわかりやすく丁寧に説明してくださいます。


最高の環境で基礎学力を育成する
学力の基礎・基本をしっかり定着させるとともに、応用力や論理的思考力を伸ばす授業を展開しています。各教科の授業を通して、自分の考えを理論的に表現するプレゼンテーション能力の育成に力を入れています。


世界を知り、世界中の人々と関わりを持つためのツールとして、英語を学習します。
◆耳・目・口・カラダ、全身を使って英語を習得
1~3年生では、外国人英語講師の自然な英語をModelとしてたくさん聞き、聴く力を鍛えます。そしてAction(動作)を交えた口頭練習を繰り返し、英語の発音やリズムと意味を口と体に染み込ませます。また習得した表現を使ってTalkすることで、英語で伝える体験と喜びを積み重ねていきます。
◆知識の体系化をはかる Reading & Writing
知的好奇心がさらに高まる4~6年生では、よりアカデミックな英語学習をするReading & Writingの時間が加わります。低学年の授業で用いてきた英文の構造を意識する(英文法学習のスタート)、テーマを決めて英作文をする、などを行い識の体系化をはかっていきます。
◆英語を使ってコミュニケーション
校内には7人の外国人英語講師がいて、登校から下校までいつでも英語を使える環境があります。授業はもちろんのこと、朝の会や休み時間、給食やクラブ活動の時間にも英語を使う機会がたくさんあります。授業で習得した表現を使って、コミュニケーションを取ることができたときの喜びは、何よりの英語学習のモチベーションとなります。
読む、書く、聞く、話す、考える、伝える。
バランスよく力をつけていきます。
◆自分の体験や考えを伝える「行事の思い出」
各行事終了後に、「〇〇の思い出」を書きます。感想や体験したことから学んだことを、よく考えて文章にまとめます。
伝わりやすい文章を書くトレーニングになっています。
◆力点を変えた3つの授業
国語では、「国語」「ことば」(4年生からは「国語演習」)「国語表現」の3つの科目を設定しています。「国語」では全般的な国語の力を、「ことば(国語演習)」では文法や読解問題への対応力を、「国語表現」では作文や詩・短歌などの創作を通して、書く力や伝える力を育成しています。
基礎的な問題から応用問題まで、確かな力を身に着けます。
◆コース別学習で、一人ひとりの力にあった授業
入学前の「スタートカリキュラム」から学習内容を少しずつ前倒して実施し、問題演習の時間を多くとって定着をはかります。3年生からは
単元毎に自己申請でのコース選択
(しっかりコースと
じっくりコース)授業を実施しています。
大切なのは、「実験・観察→考察→まとめ」をくり返すことです。
◆実験・観察から考える授業を展開、「授業ルポ」で考察を深める
2年生から始まる理科の授業は、実験・観察し、その結果から考えたことをまとめていくことの繰り返しです。高学年からは「理科ルポ」という授業で教わったことを改めて自分なりに書いてまとめる活動が加わります。
憶えるだけでなく、現実を体験しながら学んでいきます。
◆足を運んで実感する
Social Studies Field Trip(社会科校外学習)
社会科校外学習を多く実施し、実際に目で見て耳で聞いたことから知識を得ていきます。教室では友だちの発表を聞いたり討論したりして、自分の考えを深めていきます。高学年では問題集を用いて、応用力をつけていきます。
1年生からタブレットPCの操作方法を学び、5〜6年生の卒業研究へとつなげる
週1時間、タブレットPCを使って課題解決型学習を行います。卒業までに、Microsoft officeのWord, Excel, Power pointなどの基本的な操作ができるようになります。和3年度より1~4年生は外国人英語講師も加わり「Bunriイマージョンプログラム」で行います。
受け継がれる大切な日本文化、茶道講習から学ぶ姿勢の大切さ
学期に1度、茶道室で講習があります。作法だけでなく、茶道の歴史や背景についても学び、日本の伝統文化を理解する機会となります。お茶の心はおもてなしの心。茶道で身についたことは、そのほかのどんな場面にも役に立ちます。
ゲスト・ティーチャーによる授業(道徳)
鉄道会社の方々をお迎えし、公共交通機関を利用する際のマナーについて授業をしていただきます。身近な現場の話を直に聞くことで、自分に当てはまることとして公共のマナーについて考えることができるようになります。
Bunri イマージョンプログラム
外国人英語講師のリードで授業がスタートします。はじめに、その授業中に用いられる英語表現を全員で口頭練習。その後、専科教員が各教科の専門的な指導を行っていきます。児童が外国人英語講師とのやり取りで英語を使う場面が多くなるよう、配慮された授業展開となっています。


集団の宿泊研修は、1~6年生まで各学年で実施します。前後の学習と訪問先での体験はかけがえのない知識と経験を子どもたちにもたらします。また、自立と協調の姿勢を身につけること、常に集団で行動することでリーダーシップの重要性に気づかせ、その力を引き出し育む機会ともなります。


1年生は遠出をせず、小学校から数分のところにある学園の研修センター(山かけ山)に宿泊します。自分のことは自分ですることを目標としながら集団活動を学校内で実施し、お夕飯は学校でバーベキュー。研修を通してクラス・学年がまとまります。
日本一の富士の麓、西湖で1泊2日の研修を行います。レクリエーション活動や荷海の中の洞窟探検、自然観察、キャンプファイヤーなど、集団での活動を中心に協力して何かを成し遂げることの喜びを体感させます。
世界遺産である日光で、日本の歴史、伝統文化、自然に触れます。また、東京大学大学院理学系研究科附属日光植物園では、広大な自然の中で多種多様な植物に触れる体験学習を行います。期間が長くなることで自立と協調をより強く求められ、子どもたちはさらに成長します。行動半径が広がり、体験も増え、宿でのグループ発表なども加って、リーダーシップを意識する場面も増えてきます。
世界遺産である知床の雄大な自然は子どもたちに大きな感動をもたらすとともに、北見市常呂町にある東京大学大学院人文社会系研究科附属北海文化研究(常
呂実習施設・常呂資料陳列館)では、古代考古学も体験します。4泊5日の研修で、子どもたちは自立と協調とともにリーダーシップの重要性も自覚します。この自覚が5年生でのイギリス短期留学を成功させることにつながります。


16日間親元を離れ、英国人スタッフと世界各国から集まる同年代の子どもたちと生活をともにしながら英語を学ぶ研修です。いわば小さな国際社会とも言える環境の中でリーダーシップを発揮しようとする努力は、将来に向けて大きな財産となるでしょう。イートン校、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学も訪問します。
約1週間のアメリカ研修では、ホームスティを体験しながらハーバード、MITを訪問します。また、現地校の児童たちと英語でのプレゼンテーションで交流を深めたりしながら国際感覚を身につけます。途中訪問する国連からは、現地でのホスピタリティ活動に対して、子どもたち一人ひとりに名前の入った認定証を頂きます。


【西武学園文理小学校編】お得な20科目:学校別ばっちりパック!全問音声付き!
【数量系】 隠れた数(問題20ページ) 数の比較・釣り合い(問題20ページ) 数の構成(問題20ページ) 計数(問題20ページ) 【図形系】 図形の構成・分割(問題20ページ) サイコロの展開(問題20ページ) マス目模写(問題20ページ) 置き換え(問題20ページ) 折り紙の展開図(問題20ページ) 三角パズル(問題20ページ) 点図形(問題20ページ) 積み木・立体図形(問題20ページ) 長さ比べ(問題10ページ) ひとふで書き(問題10ページ) 【条件推理系】 地図上の移動(問題20ページ) 位置の移動(問題20ページ) 系列・法則性(問題20ページ) マジックボックス・魔法の箱(問題20ページ) 変化の法則(問題20ページ) 重さ比べ・シーソー(問題20ページ) 【言語系】 お話の記憶(問題10ページ) しりとり(問題20ページ)



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