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1959年に設立された桐朋学園小学校は、東京都国立市に位置する人気の共学私立小学校です。
この記事では、その難易度の指標として、倍率や偏差値などの情報に加え、学校の公式ホームページや学校パンフレットから、受験を検討されている方はもちろん、学校研究をされている方にも参考にしていただける情報をまとめました。
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桐朋学園小学校への入学志願者は例年650名ほどで、定員が68名ですので、倍率は10倍前後という計算になります。
小学校受験では、学校ごとに試験内容が異なることもあり、それぞれを比較するための「偏差値」は存在しませんが、系列中学校の偏差値を参考値とすると、桐朋学園中学校の偏差値は71となっています。(首都圏模試センター参考)
小学校受験のペーパー試験では、「問題が分かるかどうか」だけでなく、
音声で条件を正確に聞き取れるか
制限時間の中で集中を切らさずに考え続けられるか
途中で迷っても、次の問題へ切り替えられるか といった“試験中の状態”が大きく影響します。
幼児にとって、音声を聞き取りながら条件を整理し、限られた時間の中で考え続けることは、想像以上に負荷のかかる作業です。
早い段階から「本番を意識したテンポや流れ」に触れておくことが、当日の安定感につながります。
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お受験プリントオリジナルの「全問音声付きプリント」は多くの先輩ママさんたちにご評価いただいてます。ありがとうございます!



youtubeの音声で時間の制限があるなかで練習できたので、本番の試験に向けて本格的に取り組むことができました。ありがとうございました。



本番の試験さながらに様々な問題をyoutubeの音声で解くことができて、力がつきました。時間の区切りがあるということを子供が理解しやすかったと思います。



youtubeの音声を男性、女性と選ぶこともでき、本番の時間に備えることができました。
桐朋学園小学校は、東京都国立市に位置する私立小学校です。学校法人桐朋学園が運営する併設校の関係にあり、小中高を通じた一貫性を意識した学びが特徴とされています。
教育の柱としては「自由」「探究」「表現」が掲げられており、自然体験や創造性を重視した独自の教育方針で知られています。子どもの個性や自主性を大切にし、のびのびとした環境の中で豊かな感性と社会性を育てることを目指しています。
1学年は2学級制で、少人数できめ細やかな指導が行われている点も特色のひとつです。
2026年度入試(2025年度実施・2026年4月入学)の要項は、以下のとおりです。
・出願期間:10月1日(水)0:00~10月3日(金)23:59
・出願手続:学校ホームページから入学願書の登録および入力を行い、出願手続き後に受験票および志望動機書を簡易書留で送付
・受験料:25,000円
・選考日:11月5日(水)~8日(土)のうち指定された1日
・考査方法:言語・作業・行動など総合的なもの
・合格発表:11月10日(月)午前9時
桐朋学園小学校は毎年高倍率で推移しており、難関校のひとつとされています。近年の志願者倍率・志願者数・合格者数は以下のとおりです。
2025年入試では、慶應義塾幼稚舎11.1倍、早稲田実業学校初等部11倍、学習院初等科9倍、桐朋小学校7.3倍、青山学院初等部6.9倍、立教小学校3.6倍、暁星小学校4.4倍といった他校と比較しても、桐朋学園小学校の倍率は突出して高い水準にあります。
小学校受験の難易度を相対的に評価する偏差値換算では、桐朋学園小学校は偏差値55~58前後と位置づけられています。東京都内の人気私立小学校の中でも難関レベルに含まれます。
桐朋学園小学校の倍率が高い背景には、以下の要素があります。
・桐朋中学校・高等学校への内部進学制度が整っている
・1学年2学級制で定員が少ない
・ペーパーテストを行わない独自の入試内容
・自然体験や創造性、子どもの自主性を尊重する魅力ある教育活動
桐朋学園小学校の入試では、ペーパーテストや親子面接は実施されず、集団テストと行動観察を中心に、受験者の思考力・表現力・協調性・発想力を多角的に評価する形式が採られています。
【集団テスト】
単純な知識やスピードではなく、「考える力」「工夫する力」「粘り強さ」を見る課題が中心です。お手本を見ながら構成する課題や、制約のある中で発想を広げる制作課題が特徴的です。
・2025年度
構成・思考力:5色のチューブとジョイントを使ってお手本と同じ形を作る課題。チューブの本数やジョイントの数が変わり、色のルールを守りながら組み立てる高度な内容。
制作・発想力:自然素材やひもなどを使い、ドアの向こうの情景を自由に表現する制作課題。
・2024年度
構成:4色のブロックを台紙の形の中にできるだけ多く入れる内容。ブロックを裏返して使う工夫も必要。
制作・発想力:画用紙・紙紐・色紙などを自由に組み合わせ、「好きな世界」を作るテーマ。
・2023年度
観察力・思考力:5×5のマス目にブロックを配置し列を完成させる「ルンルン」、影の形に合わせてブロックを配置する課題。
制作:スポンジやモールなど多様な素材を使い、テーマに沿って動きのある作品を作る内容。
【行動観察】
他者との協力性、主体性、思いやり、ルール理解といった「社会性」と「対人スキル」が総合的に評価されます。自由度の高い課題の中で、子どもの自然なふるまいやチームワークの姿勢が見られます。
・2025年度
クモの巣張り:胸の高さに張られた平ゴムに、面ファスナーやネット、鈴などを使って協力しながらクモの巣を完成させる課題。
虫集めゲーム:大きな紙コップを虫取り網に見立て、虫の絵が貼られた紙コップを捕まえて戻すゲーム。
・2024年度
リズム・身体表現:黄色いテープで楕円形に囲まれたコース内を、ウサギのまねをして進む、速度を変える、止まるなど多様な動きを組み合わせる課題。
秘密基地作り:グループごとにマットで基地を作り、他のグループと統合して大きな基地に仕上げていく活動。
・2023年度
風船運び:ゴム風船をネットや手で運ぶ課題。個人・グループでの取り組み両方を実施。
村作り:ソフト積み木やコーンを使い、チームで「村」を作る課題。
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桐朋学園小学校では、保護者面接および親子面接は実施されません。そのため、当日の考査で見られる行動や発言、課題への取り組み方、友達との関わり方などから、お子さまの資質やご家庭の育ちが総合的に評価されることになります。
出願時に提出する志望動機書が、家庭の教育方針や考えを伝える数少ない機会となるため、内容の作成には十分な時間をかけて取り組む必要があります。
説明会では、教育理念や「遊びながら学ぶ」独自の指導方針、子どもたちの1日の過ごし方、行事内容などが紹介されます。校長先生や教職員から直接話を聞ける機会でもあり、校風や学校の雰囲気を理解するうえで貴重な場となります。
いずれの日程もすべて土曜日開催であり、例年早期に満席となるため、日程が発表されたらすぐに予約することが大切です。服装はスーツやきちんとしたワンピースなど、清潔感のあるフォーマルな装いが基本です。
桐朋学園小学校で求められるのは、知識の量ではなく多面的な力です。
・考える力、工夫する力、粘り強さ
・自由なテーマに対して発想を広げる表現力
・手先を使った作業を丁寧にやり抜く巧緻性と集中力
・仲間と協力し、ルールを守りながら進める協調性
・臨機応変に状況を読み取り、主体的に動ける自主性
・相手を思いやり、譲り合える社会性
これらは一朝一夕で身につくものではなく、日々の生活や遊びの中で自然に育まれる力です。
桐朋学園小学校の出題傾向を踏まえると、ご家庭では次のような取り組みが有効です。
・巧緻性のトレーニング:ブロック遊び、紐通し、折り紙、ハサミを使った工作など、手先を使った遊びを日常的に取り入れる
・ルールや勝敗のある遊び:トランプ、すごろく、ボードゲームなどを通じて、ルールを守る力や、負けても感情をコントロールする力を育てる
・発想力や想像力を高める遊び:自由なお絵かき、物語づくり、段ボールや空き箱を使った工作など、枠にとらわれない遊びを楽しむ
・日常生活の中で育む社会性:挨拶、家族との役割分担、友達との約束を守る経験を大切にする
・表現力や思考力を養う会話:「今日は何が一番楽しかった?」「どうしてそう思ったの?」などオープンな質問を通じて、自分の気持ちや考えを言葉にする練習を重ねる
・完成作品に対して「何を工夫したの?」と問いかけ、自分の考えを説明する力を育てる
・時間制限を設けて作品作りに取り組み、段取り力と計画性を養う
・準備から片付けまでを一つの流れとして意識させる
桐朋学園小学校は、「自由」「探究」「表現」を柱とした教育を行う、東京都国立市の人気私立小学校です。ペーパーテストや面接を行わず、集団テストと行動観察によって子どもの思考力・表現力・協調性を多面的に評価する独自の入試形式が特徴で、倍率も9倍前後と高水準で推移しています。
試験では、お子さまの日常生活や家庭で育まれた「育ち」が自然とにじみ出る場面が多く、表面的な対策では通用しにくい内容です。日々の遊びや会話、家族との関わりを大切にしながら、巧緻性・発想力・社会性・表現力をバランスよく育てていくことが、合格への確かな道筋となります。
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驚きと発見に満ちた体験を、かけがえのない経験に
「世の中に『?」と『!」と両方あれば、他にはもう何もいらんのではないかね」まど・みちおさんが、ご自身の詩作について語った言葉です。
生命誌の研究者であり、まどさんと親交の深かった中村桂子さんは、次のように述べています。
「『あれ、これ何だろう?』と思って、自分で考えるのが新しい知を生み出すのですから、クエスチョンマークが一番大事です。科学は、もちろんクエスチョンマークだらけです。
疑問に感じたことを一生懸命、自分で考えると、『おっ、すごいね!』ということが見つかるので、『?と!さえあれば、もうほかには何も要らない』いうのは、科学から見たときにも、とても素晴らしい言葉だと思います」
桐朋学園小学校は、開校以来、一人一人の児童が心豊かに、賢く、たくましく成長していけるよう、本物と出会い、自ら感じたことをもとに学ぶ教育を大切にしています。
羊毛を紡いでの染め織物づくり、土器の野焼きをはじめとした本校独自の生活科での実践、八ヶ岳連峰の天狗岳登山、南房総岩井海岸での遠泳などの学校行事、そして、緑豊かなキャンパスで過ごす毎日。桐朋学園小学校での生活は、驚きと発見にあふれています。
こうした体験を通して感じ、考えたことを、毎日書く日記で担任と交流したり、作文にまとめたりする表現活動も、本校の教育の柱です。
「言葉にしたことだけがーーいや正確には言葉にしようとしたことだけがーー、私たちが今経験していることから得つつあることを、有意味な変化として私たちの態度のうちに定着させる」
社会学者、大澤真幸さんの言葉です。体験の意味を、表現することによって理解し、自らの力とする。
こうした経験が、確かな知を生み、成長の礎となるのだと思います。今後も、子どもたちと一緒に魅力や刺に満ちた学校生活を送り、それぞれの体験がかけがえのない経験となるよう、導き、支えながら、私たちの念願である一人一人の子どもの、心のすみずみにまで行きわたる教育、を実践してまいります。


国語・社会・算数・理科などの基本的な教科の知識・技能を身につけることをおろそかにせず、問題解決の能力を育成しています。思考力・想像力を養うもととなる意欲を大切にしています。観察力・表現力・構成力を必要とする日記の指導も行っています。


駅から15分歩いて毎日通学しています。
毎朝、体操やランニングをして知らず知らずのうちに体力がついていきます。歩くことが主体の遠足、5年生の林間学校では天狗岳に登山しています。水泳は毎年5月から練習を重ね、6年生の臨海学校では遠泳を行っています。それらの体験を通して、目標を達成しようとする強い意志が培われていきます。


雑木林に囲まれた緑の環境の中で、砂場、木登り、アスレチックなどで遊びながら自然とふれあっています。
きゅうり、えだまめなどの栽培や、うさぎ・チャボ・やぎを育てながら生命の営みにふれ、優しさが養われていきます。四季の変化をスケッチし、美しいものに感動する心が培われていきます。5年生の1年生送りや児童会活動、クラブ活動などによって、学年を越えた友情が芽生えています。


本校の生活科は、「具体的な事物を通して直接体験することにより、生きていく上で必要な知識や技能を身につけさせ、同時に、情緒を培い、生きる力、考える力を育てる。」「広い視野から人間を育んでいる自然や社会についての知識を深め、人間はどう生きるかということについて、より深く考える姿勢を育てる。」という目標を持って、1年生から6年生まで一貫したカリキュラムのもとで授業が進められています。
入学式
5年生に名札を付けてもらい、桐朋学園小学校での生活が始まります。
1年生送り(5年生)
入学式から一週間は、5年生と一緒に下校します。
学校案内(2年生)
2年生がペアの1年生を案内します。
親睦遠足(1・5年生)
1年生の小学校最初の遠足は5年生と一緒に行きます。
飼育動物とのふれあい(4年生)
4年生は、日頃「飼育活動」で世話している動物のことを1年生に伝えます。
ラジオ体操(2年生)
毎朝行っているラジオ体操を、2年生がペアの1年生に教えます。
花笠おどり(4年生)
運動会の演技種目「花笠おどり」(中学年)を前年度踊った4年生が、初めて挑戦する3年生に伝授します。
絵本の読み聞かせ(5年生)
5年生が1年生にお話を読み聞かせます。
お別れ会食(6年生)
6年生が作ったサンドイッチを囲んで、卒業前に2年生と会食します。








桐朋学園小学校は、東京都国立市に位置する共学の私立小学校です。卒業生はほぼ全員が桐朋中学校(男子)または桐朋女子中学校(女子)へ内部進学でき、中学受験を回避できる点は共働き家庭にとって大きな魅力です。ただし、給食はなく毎日弁当持参、アフタースクールもないため、放課後の対応は各家庭での工夫が必要です。また、国立駅・谷保駅から徒歩15分という立地は、都心通勤との組み合わせで送迎負担が生じやすい点も理解した上で志望を検討することが大切です。
| チェック項目 | 状況 | ひとこと |
|---|---|---|
| 給食 | ✕ なし(弁当) | 毎日弁当持参が基本。給食制度はなし |
| 学童・アフタースクール | ✕ 校内なし | 放課後預かりの制度は校内に一切なし。外部学童・シッター等を自力で手配 |
| 系列校エスカレーター | ◎ ほぼ全員進学 | 男子→桐朋中学校・女子→桐朋女子中学校へほぼ全員が内部進学。中学受験不要 |
| 大学まで一貫 | △ | 桐朋学園大学(音楽大学)は女子向け。男子は高校卒業後に外部受験。東大・医学部など難関大合格実績豊富 |
| 通学アクセス | △ 注意 | JR中央線・国立駅南口から徒歩15分、JR南武線・谷保駅から徒歩15分(公式)。立川バス「桐朋」バス停利用で約5分短縮可 |
| 保護者参加機会 | △ 一定あり | 授業参観・保護者会・運動会・林間学校(5年)・臨海学校(6年)の見送りなど年間数回程度 |
| 受験での共働き不利 | ◎ 問題なし | ペーパーなしの行動観察・制作中心の入試のため、特定の家庭スタイルが問われにくい。共働き家庭も多数在籍 |
桐朋学園小学校の最大の魅力は、卒業生のほぼ全員が桐朋中学校(男子)または桐朋女子中学校(女子)に内部進学できることです。中学受験に向けた塾通いや家庭学習サポートが不要になるため、共働き家庭にとって小学校高学年の負担が大幅に軽減されます。桐朋中学校は東大・京大に毎年10名以上の合格者を出す難関進学校でもあり、進学実績の面でも申し分ありません。
入試はペーパーなしで、集団テスト(制作・構成課題)と行動観察のみで構成されます。知識量や特定のご家庭のスタイルが問われにくく、「日常の中で育まれた自主性・創造力・協調性」が評価される試験です。共働き家庭でも、子どもとの質の高い関わりを日常的に持っていれば十分に対応できます。
緑豊かなキャンパスで動物の飼育・野菜の栽培・木登りやアスレチックなど、都心では得難い体験教育が充実しています。5年生での天狗岳登山・6年生での遠泳合宿など、心身を鍛える行事も豊富で、子どもの成長という観点では非常に魅力的な環境です。
桐朋学園小学校に給食はありません。毎日弁当持参が6年間続きます。仕出し弁当の注文制度も現在は確認されていないため、毎朝の弁当作りがそのまま家庭の負担になります。フルタイム共働きの場合、この点を事前に夫婦間で十分に話し合っておくことが必要です。
公式サイトに「JR中央線・国立駅南口から徒歩15分、JR南武線・谷保駅から徒歩15分」と明記されています(立川バス「桐朋」バス停利用で若干短縮可)。都心通勤をしながら朝の送り出しや低学年時の付き添いを行う場合、出勤時間との調整が課題になります。パンフレットにも「駅から15分歩いて毎日通学」することが学校生活の一部として位置づけられており、これを負担ではなく教育として捉えられるかが志望の判断基準の一つになります。
校内に学童・アフタースクールは一切ありません。国立市の学童保育(学童クラブ)への登録や、民間学童・シッターの確保が必要です。国立市は学童の整備が比較的進んでいますが、就労要件や申込倍率の確認は早めに行いましょう。
定員68名(男女各34名程度)に対し、男子の倍率は約12倍、女子は約6倍と差があります。受験準備の負荷が大きい点も共働き家庭には考慮が必要です。
桐朋学園小学校の入試には面接はありません(集団テスト・行動観察のみ)。願書では志望理由や家庭の教育方針を記述する機会があります。「子どもの自主性を育てながら共働きで生活している」という姿勢は、桐朋の「自由・探究・自主性」という校風と親和性が高く、ネガティブな要素ではありません。日常の中で子どもと向き合ってきたエピソードを具体的に書けるよう準備しておきましょう。
共働き家庭がこの学校を選ぶべきかの判断基準
向いている家庭:中学受験を避けたい(男女とも)/子どもの自主性・自然体験を重視する/国立・谷保エリアへのアクセスが無理なく可能/弁当・放課後の手配の目処が立っている
慎重に検討すべき家庭:毎日の弁当準備が難しい/国立まで通学させる動線が組めない/放課後の預け先が確保できない/駅からの徒歩15分を負担に感じる
桐朋学園小学校の共働き対応度を他の人気校と比較したい方は、【共働き×小学校受験】人気14校の共働き対応度を徹底比較もあわせてご覧ください。
【桐朋学園小学校編】お得な29科目:学校別ばっちりパック!全問音声付き!
【図形系】 サイコロの展開(問題20ページ) 鏡問題・鏡図形(問題20ページ) 四方観察・見え方の推理(問題20ページ) 回転図形(問題20ページ) 重ね図形(問題20ページ) マス目模写(問題20ページ) 同図形発見(問題20ページ) 置き換え(問題20ページ) 折り紙の展開図(問題20ページ) 三角パズル(問題20ページ) 線対称(問題20ページ) 点図形(問題20ページ) 積み木・立体図形(問題20ページ) 図形の構成・分割(問題20ページ) 長さ比べ(問題10ページ) ひとふで書き(問題10ページ) 【条件推理系】 地図上の移動(問題20ページ) 変化の法則(問題20ページ) 位置の移動(問題20ページ) 観覧車(問題10ページ) 系列・法則性(問題20ページ) マジックボックス・魔法の箱(問題20ページ) 迷路(問題20ページ) 水の量と濃度(問題20ページ) 重さ比べ・シーソー(問題20ページ) ルーレット(問題20ページ) すごろく(問題20ページ) 【言語系】 お話の記憶(問題10ページ) しりとり(問題20ページ)



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